2018年6月23日 (土)

田の草取り

180623  NPO法人複合力の田んぼ。田植え後は草との競争です。相変わらずヒエはよく伸びてきます。田んぼによってはゴルフ場のように青くなっていたりして。今の時期の草とりに威力を発揮するのは「草とり機」。正式名称は知りませんが、昔からある道具です。人力で稲の間のドロをかき回して、草を取ってくれるのです。株間はアヒルになって人間がとるのですが。稲さん、早く大きくなってね。

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2018年6月21日 (木)

ホウセンカ

180614  昨年、畑に生えてきたホウセンカ。どこからか種でまぎれていたらしく、花もつけました。その後、種を飛ばして、今年の春はホウセンカの芽が畑のあちこちから出てきました。
 花はきれいですが、畑で増えても困るので、全部掘りおこして、家のまわりや駐車場に植え替えました。写真のは駐車場に植えたものですが、とにかく強いですね。今年も花をつけて種を飛ばせば、庭中ホウセンカになりそうです。来年、そうなったら対策を考えましょう。とりあえず、今年植え替えたのが元気に育ちますように。

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2018年6月19日 (火)

竹林の草刈り

180617  梅雨に入りますと、どこも草が伸び放題。竹林は特に、地面が露出していますから、草の天国です。萱やイタドリなどが背丈以上に伸びまくっています。
 一年に最低3回。出来れば4回は刈りたいところです。そうすれば、何とか草をコントロールできます。これから暑い季節、草とのバトルが始まります。

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2018年6月18日 (月)

ホタル袋

180617_3 パルちゃん散歩をする興津川の土手で今年もホタル袋の花が咲き始めました。本当にホタルの飛ぶ時期に、ホタルを入れたら幻想的な明るさで美しそうな花となって咲きます。。昔の人はやっていたのでしょうね。私はホタル袋にホタルを入れてみた事はありません。是非、やってみたいな。

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さつま芋の植えつけ

 昨日、NPO法人複合力でさつま芋の植えつけをしました。田んぼ作業に応援してくれるメンバーや静岡市ろうあ協会の女性部など、50名以上が集まりました。
 今まで、イノシシにやられたり、サルの被害にあったり色々な事がありましたので、今年は電気柵をしてある中の畑で植えつけました。ここなら鳥獣被害は大丈夫でしょう。500本のさつま芋ツルさん、頑180617_2 張って大きくなって下さいね。

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2018年6月16日 (土)

6月24日 やませみの湯マグロ解体ショー

180624  静岡市清水西里温泉「やませみの湯」でマグロ解体ショーが行われます。マグロ寿司の食べ放題も、何とも嬉しいお話し。私も仕事が入ってなければ、行きたかったなぁ。参加申込数が多いと、お断りするかも知れません。興味のある方はやませみの湯へご連絡を。

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2018年6月15日 (金)

6月24日 両河内「葛沢(とづらさわ)朝から市」

180624  昨年の冬から、両河内の葛沢(とずらさわ)地区で、毎月第4日曜の朝に「朝から市」が開かれています。今月は6月24日(日)9時30分から。流し素麺などの無料サービスもあります。
 地元の旬な野菜などが並びます。広い駐車場もありますので、のぞいてみませんか。葛沢自治会館前の広場で開催されます。

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2018年6月14日 (木)

やませみの湯 平日キャンペーン

1806  静岡市清水区両河内の西里にある「やませみの湯」。6月の平日キャンペーンが行われています。特に毎日14時からじゃんけん大会があり、優勝者にはプレゼントが出ます。行くなら、この時間を狙いたいですわな。

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2018年6月12日 (火)

八重のドクダミ

180611  毎年の記事ですが、今年もドクダミの花の季節。庭にもたくさん花が咲き、白い花は濃い緑の葉に映えて、とてもきれいです。
 そんな中、以前もらった八重のドクダミも花をつけています。普通のドクダミに比べると花は小さいですが、これはこれで美しいですわ。

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2018年6月11日 (月)

この木、何の木、不思議な木

180609  先日、清水総合運動場へ行った際に見かけた木。赤い花をたくさんつけていてました。季節でしょうか、随分と落花していましたが、何の木かな。事務所の職員に聞きましたが、わかりませんでした。

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2018年6月10日 (日)

田植機

180605  農作業では色々な機械を使いますが、一番手こずっているのが、この「田植機」。山里の田んぼは、台形であったり、縁が曲線であったり、一つ一つが実に個性的な形をしています。そこを如何に走らせて、苗を植えていけば効率よくできるのか、これが、なかなか悪戦苦闘なりのです。
 加えて、稲刈り機を使う頻度も少ないのです。耕耘機やトラクタは畑も入れれば年に数回は使いますし、稲刈り機(バインダー)も麦収穫と合わせれば、年に二回出動します。しかし、田植機は一年に一度だけのお仕事。「こんな感じかな」と慣れた頃には終わり、来年まで使いません。
 先日、近所のプロの仕事ぶりを拝見していましたが、実にお見事。あの域に達するには何年かかるかな。動画サイトでも、色々な動画が出ていて、参考にはなります。これからも、試行錯誤で頑張りましょう。

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2018年6月 9日 (土)

サボテンの花

180608  家の玄関に置いてあるサボテン。ほとんど置いてあるだけですが、律儀に毎年花をつけます。今年も咲かせてくれました。鉢に一杯になってきたので今年は少し分けてあげようかな。増えると楽しいし。しかし、本当に何も世話をしていませんが、強いのだなぁ。感謝です。

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2018年6月 8日 (金)

表のさっちゃん、さくらちゃん

180608_2  さっちゃんとさくらちゃんを表に連れ出します。2匹とも首輪からロープでつなぐと、時間が経つにつれて絡まってしまいます。
 それなら、とさくらちゃんを放しておくと、とりあえずはさっちゃんの近くをうろうろしています。今のところはこの方法でいけます。しかし、私が歩くと、かなり離れた場所までついてきます。こうして行動範囲が広がると、もう放し飼いは難しくなります。自由でいられるのは今だけかな。

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2018年6月 7日 (木)

モリアオガエルの卵

180607  今年もモリアオガエルの卵を見かける季節となりました。NPO法人複合力で耕作している田んぼの上の木にもご覧の通り。他にもビオトープなどにもたくさん生み付けられます。さらににぎやかな季節となります。

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2018年6月 6日 (水)

小麦畑

180605  NPO法人複合力の小麦畑。強力粉になる、国産品種、「春よ恋」を植えてあります。6月に入り、黄金色になった来ました。しかし、毎年刈りとりのタイミングが悩ましい。
 何故って、お天気と予定との調整。今年も今日から梅雨に入ってしまいました。おまけに脱穀機が現在修理中。くわえて、田植えの補植も進行中。今年もタイミングをはかるのが難しいなぁ。でも、近いうちにやらないと。しかし、登熟した麦畑は美しいなぁ。

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2018年6月 5日 (火)

鴨もやってきました

180531  NPO法人複合力で耕作している田んぼ。鴨もやってきました。鴨がうろうろしている風景もよいですね。小ガモが生まれればさらによいですが、なかなか難しいかな。小ガモは諦めるとしても、いつも田んぼに遊びに来て下さいね。

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2018年6月 3日 (日)

6月3日静岡新聞朝刊 田植え

180603  6月2日3日と行った、NPO法人複合力の田植え。2日に静岡新聞の記者さんが取材に来てくれまして、3日の朝刊に記事が出ました。

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2018年6月 2日 (土)

平成30年6月 やませみの湯カレンダー

1806  両河内の西里にある「やませみの湯」。6月のカレンダーが出来ました。色々な企画もあります。これをご覧になって、行かれてみるのもよいでしょう。

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田んぼは生き物の宝庫

180601  NPO法人複合力の田んぼ。除草剤をはじめ、農薬を一切使わないので、色々な生き物がたくさんいます。この日はカエルさん。アマガエル?モリアオガエル?この二匹から5メートル離れたところにはシマヘビがカエルをくわえていました。人生、色々ですわ。

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2018年6月 1日 (金)

しろかき終了

180601  NPO法人複合力の田んぼ、田植えの前にしろかきを水木金と行い、終了しました。今年はトラクタを借用したので、とてもありがたかったです。
 今までは耕耘機を使かっていましたが、耕耘機が出た当初(昭和30年代かな)はそれまでの牛馬に比べて革命的に便利と思ったでしょうね。今日、農家の友人と話しをしましたが、10倍は楽になった、との事。牛から耕耘機で10倍、耕耘機から乗用トラクタで10倍。
 今では常用トラクタはカラオケ付きとか。さらにはGPSを漬かって無人でトラクタを制御させるとか。カラオケ付きはご愛敬としても、無人トラクタでの百姓とは・・・農業とは、
との根元的な問いになりそうです。

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2018年5月31日 (木)

ホタル鑑賞会のご案内 6月2日

180602  6月2日(土)19時から、やませみの湯駐車場両河内連合自治会の企画で「ホタル鑑賞会」が開かれます。事前の申込みや参加費は不要です。どなたでも自由に参加できます。
 内容は30分程度、ホタルについてのお話しのあと、公園内を散策しホタルを鑑賞します。興味のある方は是非ご参加下さい。

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2018年5月30日 (水)

稲苗

180527  5月6日にみんなでモミまきをした、稲。昨年は一部温度が高くなりすぎて、発芽に影響しましたので、今年はやり方を少し変更。お陰で順調に育っています。先週、田んぼへ運び込みました。これで、田植えを待つばかり。稲は、田んぼの準備作業を見守っています。

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2018年5月27日 (日)

田起こし

180527  先週に大麦を収穫し、田植えが近づき、今日は田んぼを起こしました。近くの農家からトラクタを借りましたら、これか快適快適。
 耕耘機が出た時には、それまで人力や牛馬を使っていた事を考えると、大きな変革だったのでしょう。それがハンドル操作で乗っているだけで出来るとは、これまたた仰天。今後はGPSで無人でトラクタを動かす時代が来るとか。確かに便利でしょうが、少し釈然としないものもありますなぁ。

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2018年5月26日 (土)

手話通訳塾 1

静岡県手話通訳問題研究会の会報で今年に入り、いくつかの連載を記事にしています。その一つが、私の手話通訳の経験に基づいて、若い通訳者へ伝えたい思いで始めた、「手話通訳塾」。以下は、その第一回目原稿です。


 新しい年になり、私も59歳。いま、通訳者の現任研修で講師をすると、「ポイントのメモが欲しい」などとよく言われます。私が手話通訳を始めたのは21歳の時。60歳を直前に今までの経験を振り返って、手話通訳の技術面等で気になることなどを文字にしておくことも後から続く方のためにも何かの足しになりそうです。と、正月の酒漬けの中でパソコンに向かい内容を整理してみると十回ぐらいは書けそうなので、書き始めることとしました。今回はその第一回目
 手話通訳をしている時の頭の働きは技術研修の際に必ず話題にします。私なりに分析をしてみますと、「話を受信し、話の展開を想像しながら言語変換をして発信している」といえるでしょう。「受信」との言葉を使ったのは聞き取り通訳なら日本語を「聞く」、読み取り通訳なら手話を「見る」との意味です。「発信」はその逆です。
 「想像」といいましても、頭の中で言語化できるような時間的余裕はありません。刹那に浮かぶというか、浮ぶような、ぐらいの感覚です。
スローモーションで聞き取り通訳を例に、その頭の動きを説明しますと、
健聴者講師が講演の冒頭で「今日(きょう)は」と発言すれば、私の頭の中では、
 多くの皆様にお越しいただき・・・みたいなお礼が続くのか、
 お天気の話題になるのか、
 会場に来る際にこんなことがあった・・のような周辺雑事話題につながるのか
を想像し、手話で「今日」と表しながら、次の展開を待つのです。
 「富士山が」と続いて発言があれば、①は違うな。どうやら②か③らしいが、「見えた、見えない」とのお天気を絡めた話しに行くのか、「自分の地域からは見えないけど静岡県はうらやましい」といった話題につながるのか、「富士山」を斜め上の方で表しながら、また話の先を想像しているのです。
 手話通訳を始めたばかりの時は言語変換の部分だけでアップアップ。「そんな余裕はとても無理、無理」な状態でしょうが、慣れてくると上記のような頭の使い方を続けて通訳を行っているのです。出てきた日本語を手話に置き換えるだけでは、たどたどしい手話表現になってしまいます(読み取り通訳の場合も同じ)。ですから上の例の場合、話しの展開を考えれば「富士山」の手話表現は自分の正面でなく、斜め上にくるのは必然です。ちなみに一般的な講演会会場なら「富士山」を左上に私は表します。何故、左上なのかは改めて、手話の空間の使い方について述べる際に話題にしましょう。
 手話通訳で頭が疲れるのは、「待ったなし」で話しの展開の候補を次から次へと頭に浮かべては次の瞬間には多くを消去し、また改めて話しの展開を組み立て直し・・・と、頭での作業を猛スピードで連続的に続けながら、言語変換も同時に頭で処理していることが原因です。それが証拠に長時間などで頭が疲れてくると、言語変換より、想像していくところの機能が私も顕著に衰えてきます。故に聞き取り通訳であれば、「聞いたまんまの手話表現」になってしまうのです。
 次回は手話通訳について私なりのトレーニングを何回かに分けてお話ししましょう。

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2018年5月25日 (金)

スズキ歴史館

180524  浜松市へ仕事で行った際に、時間を見つけて寄ってみました。「スズキ歴史館」。何せ、無料なのが嬉しい。スズキのバイクや自動車などの展示に加え、工場の様子や地元の紹介など、趣向を凝らした飽きさせない展示で、大いに楽しみました。機会があれば、是非見学をお勧めです。満足、満足。

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