2009年11月16日 (月)

ミカンの季節

Image091  今年もこの季節になりました。今は先ず、「早生(わせ)ミカン」です。前にも書きましたが、私はこの早生ミカンが青島などの品種ものより好きです。甘い中に酸味があって、味がしっかりした感じです。この早生ミカンは皮が薄いせいか、切り置き(切って貯蔵すること)ができません。出荷するだけ切る感じです。
 写真は清水区庵原で無農薬ミカンを作っている農家で撮りました。いつも我が家で食べるだけ分けていただき、とてもありがたく存じます。今年は豊作ですね。

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2009年11月15日 (日)

全国障害者芸術祭

Image097  通訳で障害者芸術祭に3日間通いました。作品には力作も多く、各種の取り組み紹介も興味深くて、会場をまわって楽しめる企画でした。
 障害者が芸術活動をして、それで収入を得ていく方策を探る、なんて以前は考えられませんでした。数年前にフィンランドへ行った際、彼の地では障害者対象の芸術センターがあり、芸術活動を積極的に支援している様子を見て、日本との違いを考えさせられました。しかし、現在では少しずつ障害者の芸術文化活動も全国で色々なムーブメントとなってきました。色々な取り組みが、少しずつ社会に打って出る姿勢が感じられ、今後も楽しみです。

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2009年11月14日 (土)

放置竹林

Image086  最近、山里ではどこも「放置竹林」の問題があります。竹やぶに手を入れず、ほったらかしておきますと、写真のようになります。昼間なのに中は真っ暗。こうなると竹の子はもう出ません。また、周辺の植林や畑に新たな活路を求めて、竹が浸食していくことになります。また、こう密集してしまうと、切り倒すのも容易ではありません。チェンソーで根元を切っても枝が絡まって倒れてくれないのです。それと、竹は繊維が堅いのでチェンソーの歯もすぐになまってしまい、やっかいなことこの上ありません。
 なぜ竹林が放置されるのか、お金にならないから、と答えがかえってきます。「山里の再生」は誰もが叫びますが、やはりそこで生活の糧を得られなければ、実現は難しいのです。

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2009年11月13日 (金)

一本松公園 葵区清水区

Image073_2  先日、パル姫と共に静岡市の葵区と清水区にまたがる「一本松公園」に走りに行きました。幾通りかこの公園へ行く道はあるのですが、清水区の柏尾に車を置いて、柏尾峠を通って尾根づたいに片道1時間ほどの道を選びImage072ました。
 一本松公園からの眺めは「絶景かな、絶景かな」。 南を見れば三輪から駿河湾、伊豆半島。西は静岡市街地。北は南アルプス。東は富士山。と360度のパノラマでした。空気がクリアになる冬の時期なら、さらにくっきり
Image078と見えることでしょう。
  今回のこの道、アプローチは長くはありませんが、林間コースでは、結構な上り下りがあり、加えて立木の細い間を通っていきますので、関取では通れないな。パル姫も十分に満足したようで、帰りの車中ではずっと寝ていました。次はどこを走ろうかな。

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2009年11月12日 (木)

エサをねだる魚たち

Image050  静岡市葵区にある駿府公園のお堀にはたくさんの大きな魚たちがいます。つりをする人もなく、いじめる人もいないので、いつもゆうゆうと泳いでいます。お堀沿いの歩道で立ち止まって水面を眺めていると、魚たちはわらわらと寄ってきます。「人間が立ち止まるとエサが降ってくる」と魚たちは学習しているようです。何とも平和な風景ですな。
 鯉と鮒の違いがよくわかりませぬ。「ヒゲがあるかないか」がその違い、とは言いますが、写真のように泳いでいるのを見ただけではどちらなのか正直なところ、判断がつきませぬ。

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2009年11月11日 (水)

パルちゃんの里帰り

Image057  8月に我が家へ来たパルちゃんを先日実家へ連れて行きました。3ヶ月ぶりのご対面はさぞかし感動の場面か・・・と思っていましたら、あにはからんや、パル姫は迷惑そうな顔をしていました。オリの中にいるお母さんと姉妹はワンこらワンこら吠えていましたが、オリの中の犬は、表に犬がいると吠えるのですが、それとどこか違うのかな。親愛の情なのかどうか・・・どうもよくわかりませんでした。
 それにしてもパル姫の成長は他の兄弟と比べても大きいようです。体重を量ったら12キロに近くなっていました。もう君の大きさは、お母さんとあまり変わらないよ。

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2009年11月10日 (火)

いよいよ地ならし?

Image006  新静岡センターは建物がなくなり、新しいビルの基礎工事にはいるのでしょうか。この写真は朝一番で、県庁の上から写しましたら、ちょうど朝日が正面でガラスに反射してしまいました。Image046_2
 ですから北街道から撮った写真も載せましょう。 古いビルを壊す際にまわりを覆っていた壁が低くなっていました。壁の透明の部分からのぞくと、地ならしをしているようです。工事は順調に進んでいるようです。

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2009年11月 9日 (月)

早起きは三文の徳??

Image004  朝、いつも5時半頃に目が覚めます。早起きは年のせいかな、と思っていますが、この時期になると問題が起こります。夏なら明るいのでゴソゴソ起きだして、朝の作業(鶏に餌をあげたり、パルの相手をしたり)に入りますが、今の季節はまだ真っ暗。しかし、ここで寝てしまうと7時になっちゃいます。エィッ、とばかりに起きて、表が白みかけた頃パル姫を散歩に連れ出します。すると日の出の風景が眺められて気持ちがいいこと、この上ありません。写真は朝日が当たりはじめた真冨士山方面です。寒いけれど美しい風景です。こんな風景を眺められて、やっぱり早起きは三文の徳だな。

 しかし、この熟語、「山門の徳」「三文の徳」「三文の得」といろいろな標記がありますね。仏教用語であれば、「山門の徳」あたりが一番最初の使われ方かしら?私たちに受けいけられやすいのは「三文の得」でしょうが。

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2009年11月 8日 (日)

家康公お手植えのミカン

Image037  このミカン様は家康公お手植えのミカン様であるぞ、ひかぇぇろぅ。
 場所は駿府公園の中にあります。本当に徳川家康が植えたのかはよくわかりませんが、確かに古い木です。この季節になると実が色づき、もう一月もすると収穫になります。収穫したものは確か駅などで配っているニュースも見たことがあります。いよいよミカンの季節ですな。
Image034
 お手植えをしたご本人にも登場願いましょう。 同じく駿府公園内にあります。鷹狩りをしているりりしいお姿ですが、ちょうどシャッターを切った時、カラスが飛んでいて収まりました。ちなみに、この位置に駿府城の本丸があったそうです。

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2009年11月 7日 (土)

山の、みみず

Image1731  パル姫を飼い始めてから林道をジョギングする機会が増えました。姫はまだ子どもなので、転げまわって走りますが、人間様は息を切らして追いかける始末です。
 先日、バテながら山道を登っているとみみずさんが長々と道を横切っていました。山のみみずはとても長いのです。私の靴が27センチですが、並べて置くと靴より長そう。正直言って気色悪いですが、害があるわけではないし、動くのをしばらく眺めていました。しかし、何を食べて生きているのかな。畑のみみずと同じなのかな?

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2009年11月 6日 (金)

大道芸ワールドカップin静岡

Image008  今年も開かれました、大道芸ワールドカップin静岡。今回で18回目の開催となりました。開催期間も4日間となり、多くの方々が楽しみました。なんと言いましても、一日中ガイドブックを手にあちこちで楽しむことができますので、全く飽きません。写真は駿府公園を県庁別館から撮ったもの。静岡市が誇るワールドワイドな催しに成長しました。Image013
 通りを歩いているだけで色々なハプニングにぶつかります。言葉が通じなくでも気にする必要はありません。あっ、来年の日程がもう発表されました。2010年は11月4日(木)から7日(日)です(プレビューショーが11月3日に開催予定)。是非多くの方に楽しんでいただきたい企画です。遠方の方は今から予定を調整して下さいね。

 大道芸ワールドカップin静岡

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2009年11月 5日 (木)

レクイエム レヴィ=ストロース(Claude Levi-Strauss)氏

 構造主義「四銃士」の一人です。私が小学生だった時、先生が「みんなとアフリカの土人(不適切な言葉ですがそのまま記します)とどっちがいい生活かな?」みたいな話しをされたことがありました。「土人にはテレビも車もなくて劣っているように見えるけど、社会は日本とアフリカと、どっちが進んでいる、劣っている、とは言えないんだよ。同じなんだよ」と言われ、僕らガキどもは「フ~ン」と聞いていたものです。長じてレヴィ=ストロースの思想を知り、「あの時先生が話していたのはこれだったのか!!」と合点がいった次第。その後サルトルとの論争なども知り、実存主義を終わらせたやりとりなどを興味深く読んだものです。もし、同時代にいたならもっとスリリングにライブで論争を楽しめたのかな。
 そんなレヴィ=ストロースも年齢には勝てず101才の誕生日の直前に亡くなりました。合掌。

 以前、ちょこっと記事で紹介した、「寝ながら学べる構造主義」にもレヴィ=ストロースについてわかりやすく書かれています。興味のある方は是非ご一読くだされ。
 また、この本の著者、内田樹のブログにレヴィ=ストロースの追悼文が載っていました。これがまた楽しめるので、よろしかったらご覧あれ。

 内田樹の研究室「追悼レヴィ=ストロース」

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2009年11月 4日 (水)

書籍「輝く静岡の先人」

Image1723  静岡県が今開催している国民文化祭に合わせて発行したのがこの本、「輝く静岡の先人」。誰もが知っている徳川家康から、私も知らなかった静岡県に関わる先人たちまで、54人が分かりやすい文章で載っています。発表されたときに新聞で見て、「欲しいな」と思っていましたら、先日グランシップへ行った時に入手することができました。見開きで一人を取り上げ、関連する場所の紹介も合わせて、想像したとおり興味深く読ませていただきました。しかし、難を言うと載っている先人が「あいうえお順」で編集されているのです。生まれた年順に載っていれば、歴史もイメージしながら読めるのでは、と思った次第。県の政策文化室に投書しようかな。

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2009年11月 3日 (火)

富士山の雪は均一に積もっていなかった

Image1709  私のいる清水から実家の茅ヶ崎まで車で走りますと、富士山を臨みながら走ることになります。この季節、山頂では冠雪があり美しい姿で楽しめます。車を運転しながら気づいたこと。山頂の雪は東側に多く、西側は少ないのです。多分風の影響で、西側の雪の方が飛ばされるのが早いのでしょう。沼津あたりから見るとよくわかったのですが、写真が撮れず、これは富士川サービスエリア、「富士川楽座」からの一葉です。不均一の積雪の様子は、この写真ではわかりずらいかな。

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2009年11月 2日 (月)

レクイエム 望月吉治 さま

Image1720  私が今の両河内に住み始めた二十数年前からとてもお世話になった方です。最初に私が借りて住んだ廃屋の隣に彼の茶工場があり、お茶刈りにも何度となく応援に行きました。我が家が家火になった際も、その後の住処を紹介してくれて、今の所に住み続けることになったのも、彼のお陰に寄るところ「大」でした。
 いつだったか、一番茶の収穫時期に遅霜の予報がでた時、「翌朝に霜が降りて葉っぱがダメになるなら夜の間に刈っちゃえ」、と夜中にキャップライトをつけてお茶を刈ったのも、最初で最後の経験でした。がむしゃらに働き、言葉も飾り気はなく、典型的な「農家のオヤジ」。70才を過ぎて、仕事の一線は息子に譲ずり、時々会うと、少し小さくなった感じはありましたが、生涯、現役で働き続けて、突然逝かれました。ご苦労様でした。合掌。

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2009年11月 1日 (日)

あら、こんな時期に土筆が

Image1719  興津川の土手をパル姫をつれていつものように走っていましたら、スギナに混じって土筆(つくし)が。春と似たような陽気なので、この時期に春の花が咲いたらしますが、これもそんなことでしょうか。時期は間違えたのかも知れませんが、生命力を感じます。また来年、たくさん出てきて下さいね。

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2009年10月31日 (土)

故郷は大きくかわりました

Image1704  私は神奈川県の茅ヶ崎が出身地です。今でも両親は茅ヶ崎にいまして、最近時々行っています。私がガキの頃は畑や荒れ地が家のまわりにたくさんあったのですが、今では全部と言っていいほど宅地に変わりました。しかし、道だけは昔の幅のままですので、自動車で走ると対向車に苦労します。
 私が中学生の頃に「ここに高速道路ができるんだよ」と言われ、いつのことかな、と思った所に立派な高速道路ができたのもずいぶん前の話しです。実家に泊まった朝もジョギングをしているとその変化に大驚きの連続です。この写真の道がその高速道路の下を走る側道。確かアシが茂る湿地のような所だったはずですが・・・。変われば変わるものです。

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2009年10月30日 (金)

ぎんなん

Image1700  パル姫を連れて大きな銀杏のある墓場へ行きました。足元はぎんなんの海。。。パル姫もコーフンしてかじりまわっていました。しかしすごい数です。とりあえず今夜食べる分だけ、20個ほど拾って帰りました。また来ることとしましょう。ぎんなんも山里の恵みです。

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2009年10月29日 (木)

まんしゅうぎく

Image1688_2  山里で、お茶畑を植えかえた所などで真っ先に出てきてぐんぐん伸びてはびこる草がこれです。正式な名前は何というのかな、地元では「まんしゅうぎく」と言っていますが、多分「満州菊」とでも書くのでしょうか。伸びると背丈ぐらいになりますし、途中で折れても茎が地面につけばそこから根っこが出てくる、と生命力は旺盛な、農家にとっては厄介者です。
 しかし、この葉っぱが食べられるのです。春菊のような感じで、ごま和えなどで美味しくいただけます。我が家でも時々川原からとってきて調理します。雑草は一般的にアクが強いですが、これは比較的弱い方の草だと思います。野の草を取って食べるのもなかなか楽しいですよ。

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2009年10月28日 (水)

森林公園祭り

Image1676  やませみの湯の前にある広場で今年も森林公園祭りが開かれました。年々参加者が増える感じです。街から来る人にとって、里山で採れるものはとてもありがたいようで、それぞれの品がよく売れていました。その中でも人がとぎれずに売り続けていたのはラーメン。以前記事にした「川合野ラーメン」の彼を中心にやっていました。何せ一杯300円。イノシシのあばら骨がぐつぐつ煮えている釜で出汁をとっているので、これは美味いわ♪当日はお天道様も出ず、でもそんなに寒くはなく、とまさにラーメン日和でした。
Image1681 当日は、我が大平演歌倶楽部の他にもう一つバンドが入りました。清水の山原地区のメンバーで結成されたエレキバンドで、この日が初ステージとか。しかし楽器も機材も演奏も年季がいっていて、心地よい音楽を聞かせてくれました。

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2009年10月27日 (火)

大入り♪

Image1642  先日、行政主催の自殺防止などをテーマとする集まりに仕事で行ってきました。すると入口に若者の大群。これは何かの間違いか、と思いましたら、やはり間違いでした。私が行ったのは中ホールでの企画でしたが、同じ日に大ホールでは「モーニング娘。」がコンサートをしていたのです。
 ツアーのトレーラーもなかなか派手ですね。ファンとおぼしき若者が多数写真を撮っていました(まぁ、私も撮っていますのでその仲間でしょうが)。裏の関係者入口を通るとリハーサル室から「モーニング娘。」の歌声が聞こえていました。すごい人気なんだなぁ。改めて実感した次第。

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2009年10月26日 (月)

朝の山里

Image1671  山里では日が昇るのが遅く、落ちるのが早いので、日の当たる時間は短く、少々難儀をするところがあります。なかなか暖かくならないとか、洗濯物が乾かないとか。特に寒い時期には日の出が待ち遠しくてなりません。
 先日、朝の散歩で山に登った際、ちょうど山際から朝日が出ました。太陽の恵みに感謝しつつ、一枚パチリ。よ~~~く見ると我が家が写っているようですが、本人もよくわからんなぁ、笑。

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2009年10月25日 (日)

静岡県道416号静岡焼津線(旧国道150号線) 大崩海岸

Image1660  焼津市の大崩海岸。糸魚川静岡構造線の南の端、とも言われているそうですが、急峻な崖は海からの浸食、風雨などで崩れやすく、以前に大崩落事故があった後は海の上を通る迂回路が造られたほどです。
 私は中学一年生(だったと思う)の時、まだ迂回路はなくて写真の隧道が通れました。その時には、写真奥の海岸で家族など共に昼食をとった記憶があります。現在では焼津市にある大学へ教えに行く際に、この道からの風景が見たくて時々通ります。しかし、東海地震ではかなり怖い場所ですな。

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2009年10月24日 (土)

柿の季節

Image1638  先日、コメントをいただきました、こもど~るさん宅の柿の木はたわわに実がなっていました。昨日、朝の散歩の際にご家族の方が収穫をしていまして、2つほどいただきました。帰宅してから早速食べましたら、甘くて美味しい柿でした。Image1664
 実は我が家のパル姫も柿が好物のようで、散歩の途中、木から落ちている柿を見つけるとかぶりついています。今年の7月に生まれたばかりなので、柿とはファーストコンタクトのはずですが、美味しいのがわかるのですかね。 我が家の渋柿はダメかな。ちょっと試してみましょうか。

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2009年10月23日 (金)

動画 「海王丸」の登檣礼(とうしょうれい) 4分33秒

 先日ご紹介しました、清水港に停泊していた「海王丸」の出港時に見せた登檣礼(とうしょうれい)の動画です。富士山も望める快晴の下、見応えのある企画でした。出航前の作業と共にご覧下さい。
 また、「日本丸」の登檣礼も動画を後日アップします。違う角度から撮れましたので、そちらもおもしろいですよ。

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2009年10月22日 (木)

昔と替わった映写会風景

Image1647  現在、静岡県内で映画「ゆずり葉」の上映会を行っています。この映画は全日本ろうあ連盟が創立60周年を記念して制作したものです。内容もおもしろく、また改めてご紹介しますが、今回は上映の機材について。
 映画の素材はブルーレイディスクに収まっていて、それをプロジェクタで投影してスクリーンに映します。従いまして、映画が見やすいか否かはほとんどプロジェクタの性能如何です。現在、7000ルーメンの光量のプロジェクタを使用していますが、なかなかの画になります。
 一昔前なら16ミリフィルムや35ミリフィルムで投影し、画面を大きくすると暗くなってかすんで「ブーブー」文句を言われたものですが、今では楽になって華麗に映ります。時代ですねぇ。そういえば、私の16ミリ映写技術認定証はどこへいっちゃったかな。もう二十数年も使っていないので忘れてしまいました。

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2009年10月21日 (水)

次郎長船宿「末廣」の復元

Image1636 帆船を清水港へ見に行ったついでに、久しぶりに清水の街をジョギングしてみました。正直言いまして、清水市民でありながら清水の街へ行くことはほとんどないのです。反省しながら走っていたらさつき通りに新しくできた古い建物を発見。清水の次郎長がやっていた船宿「末廣」で使っていた材料などを利用して建てたものだそうです。中には次郎長についての色々な展示があります。私にとっては興味のImage1633_2あるものでした。
 明治の頃まで建っていた「末廣」は右の写真に写っている二階建ての建物です。これは最後の将軍である徳川慶喜が撮影したものだそうです。

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2009年10月20日 (火)

あのかかしは今

Image1608   先日、「不気味なかかし」の記事を書きましたが、その田んぼも稲刈りが終了しました。くだんのかかし君は、と見ましたらはんでいに掛けた稲の間にまだ立っていました。脱穀までの間、仕事を続けているようです。
 うぅん、首から上だけ、というのはやはり不気味だな。

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2009年10月19日 (月)

海王丸と日本丸の登檣礼(とうしょうれい)

Imga0648  例の清水港に二隻停泊した帆船、「海王丸」と「日本丸」。帆を張った雄姿は見られませんでしたが、本日は出港の日。「登檣礼(とうしょうれい)」で出港していきました。写真の各マストに白い鳥のようにとまって見Imga06430001えるのが乗組員です。アップにするとご覧の通り。 この格好で声をかぎりにして「ごきげんよう~」と叫び帽子を振ります。感動的な出港のセレモニーでした。私は高いところが大の苦手なので真似はできませぬ。
 今日はお天気もよく、山頂に少しだけ雪をかぶった富士山も眺められて、最高のロケーション。しかし、私のように物好きが多いと見えて、月曜にもかかわらず大勢の方が港へ来ていました。
 ビデオでも撮りましたので、そのうち動画でもまたご紹介いたします。

 登檣礼(独立行政法人航海訓練所)

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2009年10月18日 (日)

新静岡センターの建物がなくなりました

Image1612  新静岡センター建てかえ工事は、どんどん進んでいます。今までのビルはあらかたなくなってしまいました。さて、いよいよ新しい建物が建ち始めるのでしょうか。県庁に寄った時に眺めるのが楽しみです。

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