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2005年4月30日 (土)

焼酎は薩摩の文化

 それまで焼酎は飲んだことがありませんでした。はっきり言いまして、「手っ取り早く酔っぱらう酒」と言った、余りよいイメージを持っていなかったのです。それが04年に鹿児島へ行った際、一人で飲み屋へ行けば、カウンターでは皆焼酎を飲んでいるではありませんか。「お酒」と言えば二合徳利に焼酎のお湯割りが出てきます。その時腰を据えてしっかり三本飲み干しましたが、感想は「なかなか行ける!」。翌夜は交流会の企画があり、当然焼酎大会。二次会で行ったワンショット風のお店では、鹿児島県内の焼酎が約70銘柄壁に並べてあり、とまり木に20代の女性たちが焼酎を片手に楽しく飲んでいるではありませんか。

 この鹿児島行きから私の焼酎一辺倒の生活が始まりました。もっと早く旨さに気づけばよかったな。そういえば、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」の中で西郷隆盛が焼酎をすすめるシーンがありましたが、昔からこんな旨い酒を飲んでいたのですね。

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