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2005年8月19日 (金)

盆踊り

 先日は部落の盆踊りでした。私は毎年の事ながらやぐらの上で太鼓たたきです。交替しながらたたくのですが、手のひらはまめができ、親指のつけ根は皮がむけて、かなり無惨な手に。しかし本人は満足していますので、これでよいのです。盆踊りの太鼓をたたかないとやはり夏が来ないのです。しかし今年は三日後から手首が痛くなり、ひどくはないにしても、少しショックです。数年前まではあちこちの盆踊りへ行きたたいていましたが、最近はそんなこともなくなり、突然の運動で手首も驚いたのでしょう。もちろん、年は否定できませんが。

 やぐらの上でたたいていると踊っている方々がよく見えます。今、我が町清水の「港まつり」では、テンポの速い、ビートのきいた曲が主流で、踊りを見ているとさながら「ダンススクールの発表会」でありますが、我が田舎に来ますと20年以上変わらぬ曲が延々と流れます。昔の若い衆が「次も若い衆!!」などと大声でリクエストしています。若い娘もちらほらいますが、みんな最高に楽しそうに踊っています。やはり盆踊りは不滅だ♪

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