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2006年4月23日 (日)

今年もツバメがやってきました

Tubame_060423  今夜は自治会館で会合がありましたが、終わって出る時に玄関の電灯を見たら今年も南の国から来ていました。よりによって今年も、こんな伸ばせば手が届きそうなところで、おまけに電灯で熱いでしょうに、巣をこしらえています。しかし、電灯が切れたらどうやって交換したらよいのかな???無事産卵をして、子育てができるように祈っています。

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2006年4月22日 (土)

アスパラガスが出ました

Asuparagasu_060422  アスパラガスが出てきました。畑のばじっこに植えてあって毎年、堆肥をあげるぐらいで特別手入れもしていないのですが、季節になるとスッと伸びてきます。あまり数もないのですが、美味しくいただくこととします。

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2006年4月21日 (金)

レクイエム 安盛和壬 氏

Yasumori_shi  先日鉄砲の竹原氏が夫婦で交通事故のため鬼籍に入られた記事を書きましたが、昨日は同じ鉄砲仲間が心筋梗塞で亡くなりました。彼も私が今の部落に来てから色々とお世話になった方で、来た当初彼には大学生を筆頭に3人の娘がいましたが、「かとー君、どれでもいいんて、もっていけや」とよく言われたものです。物言いから想像されるように、熊がぶつかっても死なないような感じでして、2週間ほど前にもいつも行く飲み屋に一族で来ていて(3人娘もそれぞれ子どもを連れていました)、楽しく一緒に酒を飲んだものでした。しかし、昨日突如の変化。レスキュー隊が来た時には間に合わなかったようです。享年60才。

 そして、記事にしていませんでしたが、これまた私がここに住み始めてからとっている新聞屋の大将が今月の初めに病気で亡くなっています。彼は59才。改めまして各位に鎮魂の合掌。

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2006年4月20日 (木)

またまた新しい仲間です

Niwatori_060420 Niwatori0604202 昨年ニワトリさんを入れましたが、「分けて」とか「ちょうだい」とか言われ続けて、数が減ったきたので改めて先日仲間を増やしました。90日の雛ですが、人間で言えば小学生高学年ぐらいでしょうか。

 ヒヨコは親鳥のお腹の下で暖まって眠りますが、90日ではそろそろ自分でとまり木にとまって寝だす頃です。とは言うものの、自分からはとまらないのでそこは親鳥が指導するのです。親鳥がいない我が家では、私が母親がわり。連れたきた一昨日の夜は5羽全てが小屋のはじっこにかたまっていました。そのままでは温度が上がりすぎて病気にもなるので、早速一つずつとまり木へ。昨夜は1羽が自分からとまり木へ乗っていまして、今夜は2羽乗っていました。全部がとまり木へ自分から乗るようになるまで夜の見回りは続きます。

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2006年4月18日 (火)

筍づくし

Takenpkozukushi  今の季節はなんと言っても「筍」です。どの家でも、ドラム缶のような大きな釜で薪を燃やして掘りたてを茹でています。掘ったものを皮がついたまま、上の方だけを切って釜に放り込みます。ワイルドですが、とても旨いのです。どこでもとれますので、この時期になるとあちらこちらからいただくことになります。お陰で食卓は「筍ご飯」に「筍の煮物」&「筍のみそ汁」と「筍の唐揚げ」加えて「筍の刺身」etc.etc....としばらく続きます。

 亡くなった懇意にしていたじぃさんが「筍の煮物だけは毎日食べていても不思議と飽きないんだ」と言っていましたが、まさしくその通り。この季節は弁当のおかずも「筍」です。

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2006年4月17日 (月)

庭の山野草

Udo Taramome  四月も後半になりましたが、まだ涼しい日が続いている感じです。しかし、野のもの達はぐんぐん伸びています。我が家の庭で収穫できる野草の代表は「ふき」と「ミツバ」でしょうか。自生していて、やたらと出てきます。

 この時期に美味しいものの一番は「タラの芽」(右の写真)。今年もたくさん出てきました。タラは、以前一本植えたのが、どんどんでかくなり「タラの木」になってしまったので、3年ほど前の秋に切ったのです。その後、こまかいのがニョキニョキ伸びてきて、それに「芽」がつきますので、それなりに収量もあります。今夜は天ぷらにしました。ちなみに左の写真は「ウド」です。これもなかなかに美味です。またいずれ紹介しましょう。

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2006年4月14日 (金)

読書感 竜馬がゆく:司馬遼太郎

Ryoumagayuku  やっぱりおもしろかったです。これが感想じゃ味気ないでしょうか。読み始めたら一気に最後まで来てしまったので、これは一言で言えば「面白い」以外の何者でもありません。

 本題とははずれますが、読みながら今NHKでやっている「山内一豊」のことを考えていました。一豊は土佐に来た時から、掛川から連れてきた家臣で藩の運営を進め、土地の者を排除したことで、土佐藩内の身分的軋轢が発生します。それが幕末までの間、なくなるどころか抜き差しならぬ状態になってしまうので、土佐での一豊の統治は「ほめられたものじゃないな」と思います。しかし、それが巡り巡って300年後、脱藩して自由人となる「坂本竜馬」をうんだ遠因にもなるのですから、これは一豊の 功 名 と言えるのでしょうか。

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2006年4月13日 (木)

聴覚障害者も運転免許取得可能に

060413  障害があるが故に資格取得の際に「門前払い」をくらっていた、各種法律の「欠格条項」。聴覚障害者の場合も色々な欠格条項の壁がありましたが、当事者等が強く働きかけた結果、近年大きく改正されました。そんな中、最後まで残っていた最大の壁が「自動車運転免許」と言えるでしょう。その運転免許も壁解消に向けて動き出しました。今日お昼のNHKニュースで報道していましたが、我が静岡新聞夕刊では一面トップ報道でした。

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2006年4月12日 (水)

雨上がりの朝

Harunooyama  4月にしては激しい雨が雷と共に続きました。朝起きれば山の間には霞がかかり、となかなか風情があります。桜もまだまだ花を散らさずにいます。写真にしちゃうとよくわからないかな。桜も下のはソメイヨシノ、上で咲いているのは山桜です。桜がもっとたくさんならば吉野に負けない風景でしょうが。早朝散歩で撮しました。

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2006年4月11日 (火)

朝の大騒ぎ

Kiji  この季節になると毎朝、キジの鳴き声で目が覚めます。驚いたような顔をして「ケーン、ケーン」ではなく「シェー、シェー」といった声で鳴き、羽をばたつかせています。あまり飛ばずに、見つけるといつもスタコラサッサーと駈けています。4年ほど前でしたか、やたらとなれなれしいキジが庭にやってきたのでビデオに撮ったりして遊びました。ニワトリと一緒に生活させられるかな、と思い捕まえてトリ小屋へ入れましたが、ニワトリにつつき回されてしまい、慌てて表へ出しました。それ以来そのキジはこなくなってしまい、なんとも残念な経験でした。その時のキジが違うキジかわかりませんが、この季節になるといつも裏の田んぼを走り回っています。

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2006年4月10日 (月)

黄砂が舞って

Kousa  先日は黄砂がやってきまして、空がかすんでいました。たまたま夜に小雨が降ったら自動車はご覧の通り。わざわざ中国からやってきたのですから邪険にはしたくないですが・・・というわけではないですが、単にめんどくさいだけで今まだ洗車していません。これから低気圧が近づいて、大雨になるそうですから、きれいになるかな?などと横着を決め込んでいます。しかし、はるばる中国大陸から飛んでくるとはスゴイですね。毎年のことですが、関心します。

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2006年4月 8日 (土)

じゃが芋の芽が出たよ

Jyagaimonome  12月11日に「春のイモ達は今」として、昨年収穫したじゃが芋の冬の様子を書きましたが、今年も芋を植える季節。3月の初めに、園芸屋で種芋を買って植えたのとあわせて、我が家で収穫した芽が伸びたシワシワのお芋さん達も植えつけてみました。芽が出なければ、初夏に他の作物でも植えればいいかな?と思っていましたら、ご覧の通り。今朝の畑で土から芽が顔を出していました。ひょろひょろ伸びた芽が互いに絡まりあっていて、芋から芽がとれないように一つ一つ分けるのにかなり難儀しましたが、芽が出てくれば嬉しいですね。これから追肥をしたり土寄せをしたり収穫が楽しみです。買ってきた種芋達と同じように新ジャガがつくといいな。

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2006年4月 4日 (火)

春の花

Kiiro_kiiro  春の花は、特に地面に近い花は「黄色」が多い感じです。伊豆で早い時期から桜が咲きますが、その写真を見ても、「上は桜、地面に近いところは菜の花」となっています。スナップは我が家の庭の一角ですが、他の草がまだ青くなる前に、黄色い花が色々咲く様子も毎年楽しみな風景です。

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