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2006年6月26日 (月)

もりあおがえるのたまご その後

Otamajyakushi060626 Otama 裏のもりあおがえるのタマゴですが、ポタポタ落ちて孵ってきました。しかし、これがほとんど水のないところへ落ちるものですから、意を決して先日、全部我が家へ連れてきました。カン(大きなバケツ)に水を張って、その上にタマゴのついた枝をセットしましたところ、少しずつ水に落ちて泳ぎ回っています。孵ったばかりのオタマジャクシは尾まで入れても1cmたらず。とても小さいのですが、 白いアワと一緒に落ちて、水についた瞬間、元気に泳ぎ出す姿は感動ものです。

 カンの中ではオタマジャクシは成長しないので、毎日カンの中のオタマ達を近くの池に放しに行くのが、毎朝の仕事となりました。Ike060626_1 時々は裏の田んぼに放したりもしていますが、とにかく元気にみんな大きくなってくれることを祈っています。

 しばらくは早朝のカン運びが日課です。

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