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2006年11月26日 (日)

タヌキさん闖入

 夜、廊下でがさごそ。猫の出入り口からアナグマぶぅが入り込んできたか、と思いきや、そこにはみすぼらしいタヌキが。「ホラホラ表に出なさい」とホウキなどでつついても、ホウキに噛みついて動こうとしません。しかし、皮膚病か何なのか身体の毛はほとんど抜け落ちて、ガリガリにやせていて、見るも無惨な姿です。我が家の猫に変な病気が移っても大問題だし、大騒ぎをして表に出しました。そして「食事をしなさい」、と表にパンの耳を置き、ヤレヤレ一件落着で風呂に。風呂から上がってくると、今度は何とトイレの前にうずくまっています。「・・・・・・」、仕方なく他の部屋に入られないようにして、朝までそのままにしておきました。翌朝はたして、、、、、タヌキさんは昇天していました。061126

 アナグマぶぅのエサを食べにきた訳でもなく、わざわざ我が家に死ぬために来たようです。10年ぐらい前、顔をぐしゃぐしゃにしたノラネコさんがヨロヨロと我が家に来て、愛犬モモタロウの家に入り込んみ、モモタロウも「私はどうしたらよいでしょうか?」との顔をしていたこともありましたが、今回も野生のものが家に上がり込んできて人を怖がるでもなく果てていきました。何なんだろう??手厚く葬ることにしました。合掌。

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2006年11月20日 (月)

寒くなってきました

Image020  いよいよ霜の季節になりました。堀り遅れたショウガは固くなってしまいましたし、朝車を出すのにお湯が必要となってきました。

 ぶぅ、は冬眠しないのかな?鶏小屋へのトンネル工事ができないように小屋のまわりを固めましたが、かわりに餌付けをすることにしました。結局外猫ならぬ外アナグマになりました。パンの耳をあげていますが、毎晩結構食べるんです。これが。しかし、まさか増えないだろうなぁ。

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2006年11月13日 (月)

ミヤマシジミ

Image00400  環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている蝶、「ミヤマシジミ」が、我が家の前あたりから次のバス停ぐらいまでの河原で生息していることがわかったのは、昨年の今頃。このミヤマシシジミの南限は静岡県だそうですが、我が興津川では初めての発見でした。このミヤマシジミが幼虫の時エサにする「コマツナギ」が河原で自生しているため、ミヤマシジミが生活できるそうです。ですからこの夏の河原の草刈りでは、このコマツナギを刈らないよう、注意をしながらみんな草刈機を使ったものです。お陰で個体数が以前の比べて増えているとか。目の前で一緒に生活している希少動物と末永く共生していきたいです。

 しかし、河原は広いのにどうしてここだけにコマツナギが自生しているのでしょうねぇ???これも不思議です。

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2006年11月 2日 (木)

アナグマ「ぶぅ」、その後

061025_192800  お山に放したアナグマ君は約一週間かけて数キロの道のりを帰ってきました。なんと、なんと、素晴らしい帰巣本能。よほど我が家が気に入ったようです。お陰で鶏小屋のまわりはご覧の通り。またまた、トンネル工事が始まりました。先日は鶏小屋で丸まっていましたので、また捕まえて表へ出しましたが、その時指にかみつかれました。やはり鋭い歯でツメが割れてしまいました。さて、抜本的に何とかしなきゃ。

 「ぶぅ」とは、我が家でつけたアナグマ君の名前。ぶぅぶぅ鳴くもので。しかし、名前もついちゃったぐらいだから、やはり我が家で何とかしなきゃならないのかな。

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