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2006年11月13日 (月)

ミヤマシジミ

Image00400  環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている蝶、「ミヤマシジミ」が、我が家の前あたりから次のバス停ぐらいまでの河原で生息していることがわかったのは、昨年の今頃。このミヤマシシジミの南限は静岡県だそうですが、我が興津川では初めての発見でした。このミヤマシジミが幼虫の時エサにする「コマツナギ」が河原で自生しているため、ミヤマシジミが生活できるそうです。ですからこの夏の河原の草刈りでは、このコマツナギを刈らないよう、注意をしながらみんな草刈機を使ったものです。お陰で個体数が以前の比べて増えているとか。目の前で一緒に生活している希少動物と末永く共生していきたいです。

 しかし、河原は広いのにどうしてここだけにコマツナギが自生しているのでしょうねぇ???これも不思議です。

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