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2006年12月31日 (日)

寝ぼけたぶぅ

 今年最後にもう一発動画を。先日のトンネル工事の翌日、自分の掘った穴からうまく出られなかったのか、はたまた、トリ小屋に定住を希望したのか、エサ箱の下に穴を掘って、ちゃっかり丸まっていました。朝起きて驚いたのはニワトリさん達。雄鶏は自己主張の「コケコッコー」を繰り返すし、雌鳥も小屋の隅に固まっていました。そんな中、顔を出したり引っ込めたりのぶぅ。ビデオで撮った後、素手で捕まえ引きずり出しました。しかし、その後もトリ小屋の周りの土地をトタンで覆うまでぶぅのトンネル工事は続いたのです。下のリンクからWindous Media Playerでご覧下さい。

寝ぼけた顔のぶぅ

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2006年12月29日 (金)

ぶぅのトンネル工事

 今年の我が家の重大ニュースに入るでしょう、アナグマぶぅの登場。トリ小屋のまわりは掘れなくなってしまい、エサも「野生のアライグマ急増」ニュース以来、もらえなくなってしまいました。それでも我が家のテラスの下にいるのかしら??今回は、まだトリ小屋にトンネルが掘れていた頃、暗くなりかけた時間に出てきて、懸命にトンネル工事をしているぶぅの姿です。47秒間、お尻しか見えませんが、下のリンクからWindous Media Playerでご覧下さい。

ぶぅのトンネル工事

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2006年12月26日 (火)

お猿の出没

 現在、我が地域で農作物に一番被害を与えているのは「猿」でしょう。何かしら地域で人が寄ると、猿の話題になります。曰く、100匹近い群れが移動していた、曰く、畑の大根などの地上から出た部分を全部持っていかれた、曰く、隣にあったトウガンには目もくれずカボチャを両手で抱えて持っていった・・・。確かに盛んに猿の声がしますし、木が揺すられるのもよく目にします。「猿が増えすぎたもんでタヌキたちも里におりてきたのかな?」とも思うぐらいです。何かやはり以前とかわっているのですね。それは、私たちの生活にも微妙に影響しているのでしょうか。

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2006年12月25日 (月)

イノシシさん、こんにちわ

061224  来年は「亥年」ですので、年賀状に使うイノシシの写真を撮りの行きました。「写真を撮りに行く」といいましても、我が家の隣家でイノシシを飼っていますので、そこにオジャマしただけですが。いま、まだ若いイノシシが三頭飼われています。ブタは家畜化されているせいか、非常に好奇心旺盛で、近づくとブゥブゥと鼻を鳴らして寄ってきますが、イノシシ君はそうはいきません。非常に臆病で、檻の金網に近づくと一番遠くまで走っていきます。そこで猪突猛進の字の如く、右へ左へ走り回りますから、なかなか写真も撮れません。それでも携帯電話でアップにして何葉か撮りました。さて、年賀状にはどれを使おうかな。しかし、今頃撮りに行くんじゃ、やっぱり今年も年賀状の投函は遅くなってしまいますね。

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2006年12月11日 (月)

野生のアライグマ急増

 12月9日の日経新聞夕刊に「アライグマ急増Dsc011370001 」との記事が出ているのを知人から聞ましたが、お山には野生化したアライグマも天敵がいない事を幸いに急増しているようです。アライグマの写真を見ると、我が家の「ぶぅ」はやはりアナグマのようです・・・・しかし、各地では野生化したアライグマの被害も増えているとか。「ペットの餌を屋外に放置してしないように」とアライグマを民家に近づけないよう呼びかけていますし、「ぶぅ」のエサやりもどうしたものかな??やはり野生に戻って自分で餌を探すようにさせなければならないかな。

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2006年12月 9日 (土)

その後の動物たち

 アナグマぶぅ、は元気に毎晩出没しています。使っていない鶏小屋の中に毎晩パンのミミをあげておきますと、翌朝まで期にきれいにたいらげています。

 そして、ここ二三日、毎朝ネコ餌がなめたようにきれいになくなっています。「誰か表から食べにきているな」と思っていましたら、今夜カミサンが暗がりの廊下でタヌキをけっ飛ばしました(私は忘年会で不在、写真はそのうち撮れるでしょう)。どうもお山の動物たちの間で情報が行き渡っているのかな?カミサンは話しでは、表に出て行かずに納戸の土間で丸まっていたそうです。家の中を我が物顔で歩かれても困ったものだし、共生していくにははなかなか難しいものがあります。

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