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2007年3月 9日 (金)

読書感 頭医者青年期:加賀乙彦

070309 学生時代、加賀乙彦の「死刑囚の記録(中公文庫)」を読み、無期懲役囚と死刑囚の精神のありようにえらく感銘を受けたことがあります。その著者がどうしてそのような興味を持ったのか、自伝的小説で語っているのが本書です。古本屋で50円で見つけたのですが、初版発行を見たら「1980年」となっています。あらあら、学生時代には出版されていたのですね。全く知りませんでした。姉妹編でもう一冊あるようですので、是非探すこととしましょう。

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