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2007年6月29日 (金)

読書感 城山三郎の昭和 佐高信

070529 この本は書店で目にとまった瞬間に買ってしまいました。城山三郎は先日鬼籍に入られましたが、私自身まだまだ読んでいない本も多く、城山三郎の人となり、また多くの著作を解説してくれる一冊はありがたいです。彼の考え方なども興味深く読め、併せてこれから読みたい本を見つけられ、とてもうれしい本でした。さて、それではどの本から買いに行こうかしら。

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2007年6月26日 (火)

私は誰でしょう???

070626  この子は我が家の「サンタくん」。サンタくんの別名は「されるがままネコ」。お腹をさすっても(触ると爪を立てるネコが多いのです)、背中を伸ばし両手でバンザイをさせても、何をしてもいやな顔をせず、ゴロゴロ言っています。今回もカミさんに耳をいじられて不思議な顔に。しばらくそのままにしていましたが、そのうちに自分で顔を振り耳を直してそのまま寝てしまいました。

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2007年6月25日 (月)

投票日が伸びた影響は?

070623  選挙の投票日が7月22日から29日へと一週間延びました。我が家の周りでは、田舎のせいか早々と候補者のポスター板が立ちましたが、投票日表示はごらんの通り。静岡市だけで投票日延期に伴う経費増は400万円とか。全国でどれぐらいの額になるのでしょう。これは経済効果と呼べるのかな?無駄なだけなような気もしますが・・・。諸々の事情や主張をよく考えて29日には投票所へ行くこととしましょう。

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2007年6月22日 (金)

梅干し

070621  今年も梅干しを漬ける季節となりました。毎年たくさん漬け、いつも余らせて古いものへと保存室へとまわっていくので、今年は10キロだけにしました。下漬けをして、本当は夏になったら赤シソと共にお天道様へ干すと、赤くなって一層おいしく、栄養も高まるのですが、時間がなくて毎年それはキャンセルです。いつか暇になったらしっかり干してあげたいですね。

 今年の梅干しもおいしくできますように。

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2007年6月19日 (火)

ミツバチのお宿

070619  我が家の裏の梅林には、ミツバチの育成箱が置かれています。よく晴れた日、近付いてみると小さい入り口からはミツバチが出たり入ったりしていて、忙しそうです。本当はそんな様子を写真を撮りたかったのですが、集中攻撃を受けて刺されそうで、恐くてカメラを近づけられませんでした。実はミツバチも自分で飼ってみたい生き物の一つ。そのうち是非、と思いながら裏のハチさんたちの生活を眺めています。今度、蜂蜜を採る時に応援を買って出てみましょう。

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2007年6月16日 (土)

読書感 新幹線不思議読本 梅原淳

070616  「新幹線」といってもいろいろな切り口があるんだなぁ。と感心した本。新幹線とは、まさに「私たちの時代の乗り物」と感じます。昭和39年に開業した頃、私は神奈川県の茅ヶ崎に住んでしましたが、よく親父に連れられて海老名あたりまで新幹線が走る姿を見に行ったものです。百姓をしていた10年間は出掛けることも少なく、新幹線との関係もご無沙汰(?)でしたが、今では普段からよく使う乗り物として完全に生活の一部と化しています。本書では一つのテーマが3~4ページでコンパクトにまとまっていますが、どのテーマをとっても、もっと長く追求して一冊の本になりそうです。楽しく読みました。

 しかし、静岡駅に「のぞみ」を停めてほしい。広島や博多などの往復時に、必ず名古屋なりで乗り換えなければならないのは何とかならないか、と思うのは私だけじゃないはず。また、朝一で京都や大阪へ出掛けるにはエラク不便。新横浜や東京から来る連中の方がはるかに余裕を持って来ています。静岡の方が距離敵にはずいぶん近いのに・・・一時間に一本、のぞみが停まれば、静岡に空港を作るよりはるかに便利なのにな。

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2007年6月13日 (水)

私は誰でしょう??? その2

 6月9日のブログに写真入りで「この方々はどなた??」と我が家にやってきた「蛾」を紹介しましたが、さすがに世の中にはさまざまな方がいて(当たり前か、笑)、色々教えてくれました。左側の白くて大きい方は「オオミズアオ」。なるほど、ネットで調べると観察日記やら何やら色々なサイトがあるわあるわ。右側の蛾はカゲロウの仲間だそうな。「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったものですが、ブログに出すと「あーじゃない?」、「こーじゃない?」とたくさん教授いただくことにはなかなか感動します。皆様、これからも色々教えて下さいな。

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2007年6月 9日 (土)

私は誰でしょう???

070608 0706072 我が家は自然の中なので当然、いろいろな生き物がいます。毎朝起きると、あちらこちらから「ホーホケキョ」と聞こえてくると、幸福を感じます。

 そんな中、夜飛び回っているのが「蛾」です。蝶と蛾の違いは?とはクイズ番組の問題のようですが、あまり好かれる存在じゃないですね。今朝も玄関の電灯の下に夜を越した蛾がとまっていました。う~ん、写真の二人とも10cm程度と結構大きいけれど誰だかわからない・・・・これではよくない。もう少しお友達になるべく、せめて名前ぐらいは調べよう、と思った次第でした。図鑑でも買ったこなきゃ。

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2007年6月 6日 (水)

ブドウさんも大きくなぁれ

070607  今年もデッキの上に這っているブドウにいくつか実がなりました。食べもまでにはまだ時間がかかりますし、袋をかけたり、色々と手間もかかりますが秋が楽しみです。実はブドウ棚にはもっこうバラのつるが我が物顔に占領していまして、加えて今回実がなったところは洗濯物を干すところなので、ブドウさんがスムーズに大きくなるように考えなきゃ。

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2007年6月 3日 (日)

読書感 オヤジとおふくろ 文藝春秋編

070602  100名の有名人ががそれぞれの「オヤジ」「おふくろ」を語っています。一篇がほぼ見開きで完結していて、通勤電車の中で読むのに長さ的には非常に好都合な本でした。しかしあくまでも、好都合なのは「長さ的に」だけの話しで、内容はそれぞれがずっしりと重みがあり、続けて五篇も読むと、やたらと疲れます。そりゃそうですよね。小説家などが自分の親を語るわけですから、短い文章ながら、十分練り上げて、推敲を重ねて、書いていますので、それぞれがパワーいっぱいなのです。一人の人生を達筆家が1,500字程度に凝縮するわけですので、読みとばせるわけがありません。

 同じような企画で「酒との出逢い」とのタイトルの本もありました。こちらはテーマがテーマなので内容も重くはなく、ズンズン読めました。「私の流儀としてこのような話は書きません」と述べていた御仁もいたように記憶していますが、それも一見識か、と妙に納得したりしました。しかし、短文で次々文章が並んでいると、それぞれ個々人の特徴がよくでているのがわかり、興味深いです。

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2007年6月 1日 (金)

 今年も6月に入るやいなや、我が家の前の川で蛍が飛び始めました。これはどうも写真を撮ってもうまく写らず、「乱舞」でもしていれば絵になるのですが、今夜見たのは2匹のみ。それでも、人の手の上にでもとまってくれればいいのですが・・・。

 今夜はまだ薄ら寒いような夜でしたが、「初蛍」でした。これからしばらく夜の楽しみです。

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