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2007年6月16日 (土)

読書感 新幹線不思議読本 梅原淳

070616  「新幹線」といってもいろいろな切り口があるんだなぁ。と感心した本。新幹線とは、まさに「私たちの時代の乗り物」と感じます。昭和39年に開業した頃、私は神奈川県の茅ヶ崎に住んでしましたが、よく親父に連れられて海老名あたりまで新幹線が走る姿を見に行ったものです。百姓をしていた10年間は出掛けることも少なく、新幹線との関係もご無沙汰(?)でしたが、今では普段からよく使う乗り物として完全に生活の一部と化しています。本書では一つのテーマが3~4ページでコンパクトにまとまっていますが、どのテーマをとっても、もっと長く追求して一冊の本になりそうです。楽しく読みました。

 しかし、静岡駅に「のぞみ」を停めてほしい。広島や博多などの往復時に、必ず名古屋なりで乗り換えなければならないのは何とかならないか、と思うのは私だけじゃないはず。また、朝一で京都や大阪へ出掛けるにはエラク不便。新横浜や東京から来る連中の方がはるかに余裕を持って来ています。静岡の方が距離敵にはずいぶん近いのに・・・一時間に一本、のぞみが停まれば、静岡に空港を作るよりはるかに便利なのにな。

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