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2007年7月 1日 (日)

煙仲間26周年の集い

 清水の仲間たちが中心となって発行している同人誌、「煙仲間」が26年目に入り、6月30日小松光0706302一氏をお招きして、みかん山トラストファームの山の家で、集いが開かれました。氏は「歴史の中の学問のすゝめ」と題して、福沢諭吉の思想や福沢が生きた時代について語りました。個人の独立を説いて、時の政府に鋭くもの申した福沢が、その後口を閉ざしてしまい、日清戦争に協力するに至る思想遍歴はには多大な葛藤・精神的軋轢があっただろうことを想像させ、とても興味深かったです。また、明治史観も、私が今まで持っていたものをもう一度整理の必要性を痛感させられるエピソードも多く、小松氏に紹介いただいた本なども読んでみようと決めました。何せ、18:30頃から始めて21:00まで何も食わず酒も入らず・・・状態は煙仲間始まって以来の出来事のようです。まじめにお勉強をいたしました。

 その後は・・・当然、ビール&ワイン&焼酎エトセトラがなだれ込んでの大宴会。私は翌日の仕事の為途中退席でしたが、いつものように朝までの修羅場と化し、翌日も小松氏を送りながら静岡で、これまた恒例の反省会が催されたようです。皆様、メタボにも気をつけましょう。

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