« 読書感 日本社会の歴史(下) 網野喜彦 | トップページ | 読書感 ざぶん 嵐山光三郎 »

2007年8月 7日 (火)

自然界の掟

070806  毎晩、玄関の門灯に虫たちが集まってきて乱舞をしています。朝になるとどこへ行くのでしょうか、きれいにいなくなっています。それでも先日も紹介したように、玄関に張りついて(寝ているのかな?)いる蛾たちも多くいます。そんな時には蛾が驚かないように玄関の開け閉めもそっと行うのですが、昨日はそのとまっていた蛾が、カマキリに襲われました。つかまえた瞬間はわかりませんでしたが、夕方見つけた時には、がっちりくわえていました。夜になってみましたら写真の通り、体液を吸っているのでしょうか、蛾の上半身の部分が陥没しています。

 自然の中に暮らしていると、時に「残酷」と、思えるような事態の遭遇します。でもそれぞれ生きるための行為ですので、それが「自然の姿」と理解するしかありません・・・翌朝には蛾の羽だけが玄関の下に舞っていました。「自然の姿」ですが、合掌。

|

« 読書感 日本社会の歴史(下) 網野喜彦 | トップページ | 読書感 ざぶん 嵐山光三郎 »

お山の生活で感じた事・体験したこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自然界の掟:

« 読書感 日本社会の歴史(下) 網野喜彦 | トップページ | 読書感 ざぶん 嵐山光三郎 »