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2007年8月24日 (金)

読書感 新撰組三部作 子母澤寛

0708122 歴史小説家で新撰組をテーマにした作品を書いていない作家は珍しいのでは?と思われますが、それら作品がほとんど低本としているのが、「新撰組始末記」、「新撰組遺聞」、「新撰組物語」の子母澤寛著の新撰組シリーズ。新撰組の関係者が存命だった昭和の初めに、新撰組隊士の生き残りの方などに聞き取りをしながら仕上げた作品です。

 現在の新撰組の人気は子母澤寛の功績を抜きにしてはありえなかった、とは皆が認めるところでしょう。その意味からも新撰組に興味があり、でもこの三部作をまだお読みでない方には、是非お勧めいたします。

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