« 読書感 はじめての構造主義 橋爪大三郎 著 | トップページ | 読書感 99.9%は仮説 竹内薫著 »

2007年10月25日 (木)

秋の味覚 ムカゴ その2

071021  先日、ムカゴの記事を載せましたら、「どうやってなっているの?」と聞かれました。説明より写真を、と思いましたがうまく撮れていませんね。失礼。とにかく、山芋のツルになるのです。ただ、とてもポロッととれやすく、樹の高いところに巻きついたツルを下から引っ張ると、その弾みでムカゴはほとんど落ちてしまいます。一度地面に落ちてしまうと、土と同じ色なので探すのはなかなか大変。できれば高いところに上って直接手でとるのが一番いいです。

 また、ムカゴは何故かツルが下に向かって伸びるところにつく習性があります。上に向かってツルが伸びているところにはつきません。山芋にとってはツルが下に伸びることは危険を感じるのでしょうか。あわてて分身を作っているようにも思えます。真相は何んなのでしょうね。

|

« 読書感 はじめての構造主義 橋爪大三郎 著 | トップページ | 読書感 99.9%は仮説 竹内薫著 »

お山の生活で感じた事・体験したこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋の味覚 ムカゴ その2:

« 読書感 はじめての構造主義 橋爪大三郎 著 | トップページ | 読書感 99.9%は仮説 竹内薫著 »