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2007年10月20日 (土)

読書感 はじめての構造主義 橋爪大三郎 著

071018  私自身、頭の思考回路は構造主義どっぷりだなぁ、と改めて実感しました。「構造主義ってなに?」と言われましても簡単には説明できませんが、手頃な解説本が色々出ています。以前「寝ながらわかる構造主義(内田樹著)」という、これもわかりやすい本も読んで感心しましたが、この橋爪氏の本もさらにわかりやすく書かれていました。わかりやすく説明できる、ってことはやはり理解がとても深いのでしょうね。脱帽。

 本書が出版されたのは1988年。しかし、今まで存在を知らず、たまたま本屋で見つけました。「講談社現代新書」。う~ん。まだまだ目にしたこともない本が多いなぁ。本屋立ち読みめぐりはその発見が楽しいのです。オンラインショップアマゾンでは、これは体験できませぬ。本屋は永遠に不滅です。

 橋爪大三郎研究室

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