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2008年2月26日 (火)

河内 岩久商店

Photo  昔はこのような駄菓子屋があちらこちらにあったのでしょう。今では「絶滅危惧種」状態ですが、我が河内には残っております。Photo_4

  このようなお店の「ウリ」は、店奥のおでん鍋。東京にいた頃は店の奥に「もんんじゃ焼き」が調理できるような駄菓子屋がありましたが、カミさんに聞きましても静岡ではおでんが主流なようです。今時、一本50円は嬉しいじゃありませんか(玉子だけは60円)。私がこの地区に住み始めた頃は一本30円でした。その頃はすぐ近くに温泉があり(今は少し離れた場所に移った)、私らがおでんを食べに行くと、おばぁさんたちがドレスアップをして座敷でカラオケに興じていたものです。「今宵一夜の薄化粧~~♪」等とおばぁさまの唄声をBGMにしながらおでんをつつき酒を飲むのも、大好きでした。今では温泉が離れてしまい、宿泊客が寄ることも減ってしまいました。

 入り口から見ればご覧の通り、10円とか20円の商品が並んでいます。この日Photo_3、おでんを食べている間にも、学校帰りの小学生や中学生が入れ替わり立ち替わり寄っていきましたが、一人が買うのは「115円」だの「140円」。店番のおばぁさんは五つ玉のそろばんをはじきながら子どもたちに対応しています。最近では深夜にサラリーマンをターゲットにした「駄菓子屋」が人気を集めているそうですが、やはり何十年も続いている駄菓子屋の雰囲気にはかないません。そして、そんな駄菓子には店番のおばぁさんが「セット」のイメージですが、岩久商店のおばぁさんはいやがって写真に写ってくれませんでした。にこにこおばぁさんに会いに行きたい方は「清水区河内 岩久商店」まで。

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2008年2月23日 (土)

ジャパン・ギター・カルテット公演

080222  ジャパン・ギター・カルテットの公演に行ってきました。アコスティックギターが4本並んだ編成ですが、4名のギターは全部違った国で作られたもので、そんなギターの個性の上に演奏者の癖というか弾き方にも影響され、音色がそれぞれに違っていて、それも十分に楽しめました。しかし、今回の席は2階、やっぱり演奏者との距離が遠いですね。ビッグバンドならいいかもしれませんが、演奏者の数が少ないと一層遠く感じます。

 それにしても生のギター・・・音がよく通ります。アンプもつないでいないのに。客席も音一つしないせてもあるでしょうが、ホール内の残音まで耳に届きます。私の友人のギタリストが以前、「アコスティックギターでもいいギターはホールで弾いていて、音がドーンと前に出ていく感じがする」と言っていましたが、そんなイメージなのでしょうね。

ジャパン・ギター・カルテット 公演

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2008年2月20日 (水)

富士山が見える幸せ

 やはり080216_2富士山は冬が最高です。雪をいただいた富士山が青空に映えていると、思わず息をのみます。 先日も自動車で走っていると目の前に・・・。道路工事中の渋滞で止まっているのをいいことに「パチリ」。国道1号線、静清(せいしん)バイパスの長崎インター付近からの風景です。

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2008年2月16日 (土)

川合野ラーメン

080216  私が住んでいる、西河内(小学校区)にラーメン屋がオープンしました。正月明け頃から仕事帰りに川向こうの茶工場のところで、「あれ、今まで真っ暗だったところで電飾をつけて何かやっているな?」と車を運転しながら毎晩見ていました。

 近所のの飲み屋で話題にしたところ、「あそこはラーメン屋を始めたんだよ」、とマスターが教えてくれました。早速行ってみましたら、「お茶仕事がない、冬の夜だけ始めた」とのこと。軽自動車の屋台のラーメン屋でした。ところがまわりに食べ物屋などないところですので、これがなかなかの繁盛の様子。開けっ放しの寒い茶工場で、肥料のにおいの香るところですするラーメンの味はまた格別。表ではたき火をしていまして、そのまわりで食べてもよいのです。これもなかなかオツな雰囲気。毎晩見ていますと、近所のオジサマ方の社交場と化しています。

 「保健所の許可を取るよりカミさんの許可を取る方が大変だった」、と笑いながら話す、このラーメン屋、今回の営業は2月末までだそうです。あと、2回ぐらいは食べに行きたいな。しかし、我が西河内はとてもおもしろいところだと改めて思います。

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2008年2月14日 (木)

趣味の手打ち蕎麦屋 堀井

080210_2  私の住んでいるところから少し下がった場所に「蕎麦屋」ができました。特に看板もありませんし、営業も週の半分だけ、といったお店です。先日伺いましたら、勤め先を早期退職された方が、古民家を改築して始め0802103 たのでした。 お店の中はこんな様子。古巣家具などを配置して、よい雰囲気になっています。床張りや壁塗りなど、全てご主人が1年半かけて仕上げたとのこと。静岡のお街から通ってよく仕上げたものです。

 実はこの家、私たちも3年ほど借りて住んでいた家でした。「木挽き」だった大家さんの先代が、とびきりの材木を使って造った家で、小さいながらも私もとても気に入った家だったのです。私たちが住でいた頃を思い出しながらきれいに様変わりした部屋を眺めるのは、なかなか不思議な体験でした。0802102_2

 そして、出てきたお蕎麦がこれ。「蕎麦」といいましても打つ方によって、その地域によって色々な味があります。私の地区で食べる手打ち蕎麦とはまた違った趣ですが、とても心のこもった美味しい味でした。これからも美味しいお蕎麦を楽しみにしていますね。

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2008年2月12日 (火)

塚田誠作品展

Photo  陶芸家、塚田誠氏の個展が明日から始まります。会場は焼津の山正亭。美味しいお料理が自慢のカフェ・レストランです。作品は陶芸の人形を中心に、油絵なども出品しています。

 3月3日まで続きますので、どうぞ皆様お越し下さい。

 山正亭

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2008年2月10日 (日)

猪の生態

 隣のお宅は、色々な生き物を飼っていまして、その一つが「猪」。時々会いに行きますが、かなりの小心者。不注意で驚かそうものなら、右へ左への猪突猛進大会になります。でも、本当は、結構好奇心旺盛。猪を家畜化した豚は、好奇心のかたまりみたいなものですが、猪もなかなか。今回も会いに行きましたら、近づきたいんだけど、恐くて恐くて、といった感じです。なかなか文章では伝わらないところは下の動画からご覧下さい。

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2008年2月 7日 (木)

お山は雪化粧

080206_2  東京でも雪が降った日、翌朝が晴れれば家から見たお山はきれいです。静岡は温かいところですが、我が家の所ではたま~には雪も降ります。今回は家のまわりでは雨でしたが、山の上は雪ではした。翌朝は青い空に映えてきれいな風景を見ることができて、至福の朝です。

 当地の雪はこれからが本番。2月から3月がその季節です。暖冬と言われていますが、今年はどうでしょうか。

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2008年2月 4日 (月)

塚田誠作品集

Photo_2  我が清水区両河内にも最近では、街場から来て生活する方が少しずつ増えてきました。二十年以上前に私が一人で住み始めた頃には、「両河内で表から来て住んでいるのは駐在と加藤さんだけだ」、と言われたものです。そして、他の地域でも同様のようですが、里山には色々な作家も創作活動をしています。我が家の近くの西里地区伏木にも一人の陶芸家がいます。

 人形の作品を私は評価しているのですが、彼の作品はまだネットでは紹介されていないようです。そこで細々ですが、塚田誠ギャラリーを当「ヤギさんの毎日」の中に開設することとしました。少しずつ作品群を充実させていきますので、お楽しみに。左サイドの「マイフォト」にリンクがあります。

塚田誠作品展 http://momotarou-k.cocolog-nifty.com/photos/tukada/index.html

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