« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

春の訪れ 土筆(つくし)

080329  清水区庵原での写真です。以前家があったところが更地になっていて、ご覧のように一面に土筆が顔を出しています。土筆も春の味覚として美味しいですが、調理するまでにとても面倒なのです。あの「はかま」を一つ一つ取らなければならず、時間がかかることおびただしいです(一本の土筆に4つぐらいついている)。でも、その手間があるので一層美味しく感じるのでしょうが。

 実はこの場所、第二東名高速道路のインターにつながるアクセス道路になるので建物が移転を始めたそうです。完成すると24メートル幅の道路になるということです。近いうちに大きく風景も変わるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

愛ネコ ハーティさん

080328  先日他界した「メッチーさん」のお母さんがこのハーティさんです。全身まっ黒なので写真は明るい表でも撮ればいいのですが、なかなか表情が出ません。彼女は寝る時にいつも兄弟であるサンタ君とくっついています。今日も寝ているところを失礼して写真を撮りました。そんなわけで寝ぼけ顔です。

 だいぶ前に、近所でネコをもらう際に「黒猫は家の守り神になるよ」としきりに勧められましたが、その時は他の子猫をもらってきました。ハーティさんは我が家の守り神かな。とにかく女の子は一人だけだし(他のネコは全て雄)、これからも元気で過ごしてね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

レタスと春キャベツの植えつけ

080324_2  お彼岸も過ぎ、畑への植えつけも増えてきました。行きつけの園芸屋でいろいろ苗を買ってきました。

 園芸屋のオヤジが言うには、「今年は野菜の苗がよく売れる」とのこと。これは皆さんピンとくるとおり、中国製食品の安全性の問題が影響しているようです。全く不幸な事件でしたが、みんなが自分のところで出来る範囲で野菜などを育てる、といった意識が広まったのはよいことと感じます。私も先ずはジャガイモと共にレタスと春キャベツを植えつけました。畑のみなさま、大きくなってくださいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

クリスマスローズ

080317  我が家の庭で、今の季節、毎年花をつけているのは水仙などとともに、クリスマスローズがあります。今の家を買ってから庭木の下などへちょちょっと植えてました。正直いって植えっぱなしで、堆肥をまくぐらいで何も手入れしていませんが、毎年きれいな花をつけます。

 「クリスマス」との名前ですが、「イースター」の頃の方が満開です。「イースターローズ」の方が季節には合いそうですが、何故に「クリスマスローズ」なのかな?ヨーロッパが原産ですが、あちらではクリスマスの頃に咲くのでしょうね、多分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

鷹の市

080322  毎月第四土曜日に私の職場の近くにある「鷹匠一丁目商店街」ではフリーマーケットが開かれています。始まって確か、一年になるぐらいの、まだまだ歴史もうんと浅い行事ですが、段々とにぎやかさを増してきています。

 初めの頃は、通りに出店するお店も多くなかったのですが、一回ごとに店が増え、最近では通りの反対側の「駿府町一丁目商店街」側にもお店が並ぶようになりました。写真のようにフリーマーケットの中の企画も色々でてきて、楽しい空間です。私も第四土曜が仕事の時には、朝食をここで何か買うことにしています。買いながらお店を眺めるのもお昼の楽しみです。主催者には色々と苦労が多いでしょうが、一市民としては是非がんばってこれからも続いてほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

大平演歌倶楽部

080314  昨年の10月4日に紹介した「おじさんバンド」ですが、その後、メンバーの空いた家を改造してスタジオを作り、練習を重ねています。老人ホームやデイサービスセンターなどから「出演依頼」が多数来るようで、私も時々ドラムをたたきに行きますが、メンバーの練習にも熱が入ります。

 レパートリーとなる曲は、譜面を見ると昭和10年頃のものが多く、「演歌」というより「懐メロ」、それも「超」がつきそうな曲のオンパレード 。私自身、30年近く前に老人ホームでケースワーカーをしていた頃におじいさんおばあさんから教わったので、耳なじみがありますが、今ではほとんど聞かれない曲ばかりです。演奏を聞くお年寄りも懐かしさで目を潤ませるそうで、次回の演奏会に向けて、メンバーの練習は続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

新しい定期 toika

090313  JR東海の静岡県内もついにICカード乗車券のサービスが始まりました。3月1日から開始したのですが、3週間ほど経ちますと、混雑時に改札で「ピッ」「ピッ」という音が増えてきました。私も早速定期をICカートのものに変えましたが、確かに便利です。

 しかし首都圏と違って私鉄との相互使用はできませんし(そもそも私鉄がほとんどない)、いわゆる「駅なか」での使用もできません(これまた、そもそも駅の中にお店がほとんどない)。加えて、名古屋方面はJR東海管内なので問題はないのですが、隣の神奈川や東京へ行く時は使用できない、といった不便さはまだまだあります。さらに同じ静岡県内でも身延線などでは使用開始がいつになるかワカラン、といった状況でやはり何事もお街から整備されていく現実を改めて感じます。

 以前、いちいち定期券を見せていた頃は、遠い過去の話になりつつあります。そんなに昔じゃないんだけどな。しかし、あのころの国鉄の駅員さんて、どうしてあんなに無愛想だったのかな。高校生の頃、駅員の応対に頭にきて「駅に火をつけてやろうか!」などと過激なことを思った経験もありました。あの太った彼は今頃どうしたいるかな。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

芽キャベツ

0803103  今シーズン、畑に初めて「芽キャベツ」を植えてみました。 晩秋から冬にかけて食べられる、と書いてありましたが、我が家のはなかなか大きくなりません。青虫だけはついているようで、葉っぱの上に盛大な糞が並んでいまして、「コノヤロー」と思いながらいつも見ていましたが、3月に入ってからやっと芽キャベツか食べられるようになりました。「実」は、一株に40個ぐらいついています。初ど採りを早速スープの具にしまして、美味しくいただきました。

 今まで結球するキャベツは冬に育てるものがどうも上手くいかなかったのですが、芽キャベツははなかなかのヒット♪来シーズンはもっと植えてみたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

春の訪れ パンジー

0803102  行きつけの園芸屋では、季節遅れの花を格安で販売します。パンジーは正月頃から「安売り」の仲間に入ります。毎年、300鉢ぐらい買って、庭や畑まわりに植えるのを常としています。「季節遅れ」といいましても、我が家のあたりは気温も低いですので、6月半ばまでは十分に花が楽しめます。

 今年は何故か買いそびれてしまいまして、先日やっと求めました。24鉢入って500円でした。ビニールのポットから花を出すと、どのパンジーも根っこがビッシリ状態で、ポットの形のままに真っ白です。まさに窒息寸前。すぐに大きな鉢に植え替え、玄関先などへ並べました。また、朝の水やり仕事が増えましたが、パンジーさん、初夏までいっぱい咲いてね。

 今回からフォントを大きくしてみました。あまり長い文章ではないですし、私自身、老眼もはじまったことで、大きい方が楽ですので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

春の訪れ ふきのとう

080310  人間たちはバタバタして毎日あわただしく過ごしていますが、自然界は正確に時を刻んでいます。畑に出れば、ご覧の通りふきのとうが顔を出す季節となりました。我が家の敷地にはいくつかふきが自生している場所があります。その中で、畑にから出るのは堆肥を吸うせいか、他の場所に比べて格段にデカイのです。

 ふきのとう、と言えば天ぷらにして食べるのが一般的です。しかし、天ぷらにしてしまうと「苦み」が薄れるのも事実です。当地では「ふき味噌」にすることもあります。先日他界したおばぁさんのお家では、じぃさんが元気な頃には、ストーブの上にふきのとうをコロコロ並べて、焦げ目がついたものを食べました。やたらとえぐい(苦い)のですが、これがまた、癖になりそうなよい味です。これも田舎のレシピですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

訃報 メッチー さま

Mettiii_3  03年7月13日生まれの「メッチー」さんが、今朝自動車にはねられて他界しました。おてんば娘を地でいっているメッチー嬢の最後のこの写真は2月22日に撮したものです。台所のシンクに上がって水道水(井戸水ですが)を飲むのが好きで、飲んだ後もシンクの中に座り続けているのです。「やっぱり女の子は台所が好きなんだぁ」等とカミさんといつも話しをしていました。

 我が家は大通り(バスが走っている)からは少し離れているのですが、おネコさんたちは橋を渡ってそこまで出掛けるようです。メッチーさんのおじいさんにあたる「アスカ」くんも死因は交通事故でした。家の裏には広大な山々が続いてるので、「危ない道には出ないで山で遊べばいいのに」と、いつも言っていましたが、ネコにはネコの生き方があるのですね。5才になる前の不慮の死で、長いとはいえない人生でしたが・・・ 合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

取材【カミさんネタ】

P253i0003539227 NHK「英語でしゃべらナイト」、で人気のパックン・マックンがカミさんの職場に取材できたそうです。でも、「しゃべらナイト」の顔ではなく、地元SBS放送でもっている番組の顔で訪れたのです。

 カミさんの職場には時々、地元のローカル放送局の取材があるそうですが、何せ今回はあの「パックン・マックン」。女性職員全員で舞い上がったようで、それぞれご覧の通りツーショットを記念に撮っていたようです。取材の成果物は4月5日土曜日のお昼0時10分から「みちブラ!静岡十八番」として放送されるとのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

久々の献血体験

0803052  久しぶりに、十数年ぶりかで献血をしました。献血手帳を火事で燃失してしまいましたので、いつやったか調べてもらいました。過去の献血データの管理は日赤のシステムがかわったそうで、「10年前まで履歴をさかのぼれる」とのことでしたが、私の記録はありませんでした。昔10回ぐらいは献血をした記憶がありますが、一番最後も「それ以前」なのですね。とにかく、久しぶりでした。

 今では400ccの献血が一般的、とのことで、説明を受けた時、「そんなに採るのかよ」と正直言いまして少したじろぎましたが、10分程度で無事終了。何でも成人への輸血は400ccが基本単位で、できれば400ccで献血をお願いしたいようです。冷たいジュースを3本も飲めましたし、記念品もいただき、「自分の身体に異変がなければこれからも続けるかな」、と新しい献血カード(手帳ではない)を見ながら思いいました。ちなみに今では70才まで献血できるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

レクイエム 清水理子 さま

080305  私が今の両河内地区に住み始めてから、一番お世話になったお宅のおばあさんが亡くなりました。享年91才。私が来た時は70才になる少し前だったのですが、私にとってばずーと「おばぁちゃん」でした。先に亡くなられた酒乱のジィさんと共に、色々お世話になりました。

 今回は、田舎の葬式にしては珍しく、街の葬儀場が会場です。自宅で葬儀の場合、91才で亡くなれば庭で「花かご」と称して、おひねりの入ったかごを振るって、皆でそれを拾うのがいつものパターンですが、それもありませんし、近所の方々の応援も少なくてすみます。時代の流れにマッチした、と言えばそうなのでしょう。しかし、やはり寂しい気もします。自宅で行う葬式が段々と無形文化財的になってくるのでしょうが、しっかりと残していきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

春の訪れ

080303  清水のお街ではこの時期、梅がほぼ満開になっています。しかし、我が両河内地域は寒いのでご覧の通り、いま一分咲き状態です。この写真は我が家の裏にある梅林で、我が家では「大島梅林」(大島はわが地区の字名)と勝手に呼んでいます。満開になれば百本以上ある梅からよいにおいが我が家にもただよってきます。

0803032  梅の木の幹をよく見ますと、ご覧の通り、びっしりと何かくっついています。これは、水分補給を雨に頼るしか方法がない、という原始的なコケの一種です。20年近く前、清水に石炭火力発電所を建てる計画が持つ上がった時、反対運動として、このコケの分布を調べました。酸性雨に弱い性質で、このコケの生育状態が大気汚染のバロメータになるのです。

 古い墓石や、道祖神等にはこのコケが落ちた跡を数多く見ることができます。それだけ、大気汚染も進んでいるのでしょうか。しかし、木の幹や枝につくコケは減っていないように感じます。むしろ増えている??ようにも思えます。定点観測はしていませんので、はっきりとは言えませんが・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »