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2008年3月 5日 (水)

レクイエム 清水理子 さま

080305  私が今の両河内地区に住み始めてから、一番お世話になったお宅のおばあさんが亡くなりました。享年91才。私が来た時は70才になる少し前だったのですが、私にとってばずーと「おばぁちゃん」でした。先に亡くなられた酒乱のジィさんと共に、色々お世話になりました。

 今回は、田舎の葬式にしては珍しく、街の葬儀場が会場です。自宅で葬儀の場合、91才で亡くなれば庭で「花かご」と称して、おひねりの入ったかごを振るって、皆でそれを拾うのがいつものパターンですが、それもありませんし、近所の方々の応援も少なくてすみます。時代の流れにマッチした、と言えばそうなのでしょう。しかし、やはり寂しい気もします。自宅で行う葬式が段々と無形文化財的になってくるのでしょうが、しっかりと残していきたいです。

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