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2008年6月29日 (日)

この玉子、何で??

Image983 我が家と同じように平飼いでニワトリを飼っている農家でこんな玉子がありました。たまたま寄った時に食卓に上がっていましたので、写真を撮ったのですが、ゆで玉子を切ると黄身の色が二つに分かれています。「以前、おでんに入れた玉子で、もっとハッキリ色分けしたのがあった」、と、ひとしきり話題になりました。どうして、このようなことが起きるのでしょうねぇ。「エサだ」「鮮度だ」なんだかんだ、と、これも甲論乙駁でしたが、結論が出ませんでした。

 あっ、話はそれますが、農家の説明をしないと「他人の家の食卓へズカズカ行くのか??」と、その様子が都会ではわかりませんね・・・・農家では土間で食事をしています。「こんばんわ~」と、勝手口を開けると、そこはそのまま食卓なのです。皆、靴やサンダルを履きながら食事をしています。実を言うと、我が地域でも、少なくなってきた間取りです。

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2008年6月27日 (金)

おネコさんの生態

Image853  おやまぁ、なんと窮屈な。。。でもこれがおネコさんは好きなのです。カミサンがハンカチを入れる籠、だったはずなのにおネコさん達の寝床と化しました。一人で入って丸まっていても、いっぱいなのに二人で入ったら暑苦しくて居心地悪そうなのに・・・。でもそうではないのですよね。幸せそうな顔をしています。最初に寝ていた黒ネコ、ハーティさんは少し迷惑そうな顔ですが、笑

 彼らの寝ている下にはカミサンのハンカチが入っています。気持ちいい布団なのでしょうが、また洗濯しないと使えないなぁぁぁ。

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2008年6月25日 (水)

やもりのハンティング

Image041  先日、台所の窓の外側に腹をみせて「やもり」がとまっていました。と、見ると近くに「蛾」が。やもりはやおら方向を変えて、のそっと近づきます。慌てて携帯電話を取り出して、写真をパシャ。「保存をしています」と表示が出Image042ている2秒ぐらいの間に飛びかかりパクッ!!あぁ、間に合わなかった。。。その瞬間は撮れずに、次のシーンはくわえて飲み込む前の写真。身体に似合わず敏捷な動きですね。

 我が家ではやもりやいもりやトカゲが出てくると「ジュラシックパーク」と呼んでいますが、ジュラシックパークがにぎやかになる季節がやってまいりました。

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2008年6月23日 (月)

梅干し漬けの季節

Image986  今年も梅干しを漬ける季節がやってまいりました。毎年、10キロ以上漬けますが、今年も近所の農家から16キロ買ってきました。今年の梅はよくなっている上に形が大きく、できあがりが楽しみです。

 先ずは、一昼夜水に浸します。人間様もお風呂に入りながら、お梅様を処遇します。手でかき回すと表面に付いているほこりや梅に混じっている葉や小枝などが浮いてきて、結構水も汚れてきます。その水を捨てたりしながら、作Image987業を進めます。

 毎年漬けるのですが、だいたい食べきれず、友人にあげたりしながらも少しずつ残っていきます。10年以上前のものもありますが、全く変化なしですね。カミサンが「今年はやめたら」とか言いますが、やはり漬けることになります。知り合いの農家の倉から瓶に入った明治時代の梅干しが出てきて、以前食べたことがありました。真っ黒い色をしていましたが、塩がきいていてとても美味かったです。我が家のもビンテージ梅干しとして私がジジィになってからも食べられますように。

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2008年6月21日 (土)

こんなので一杯♪

Image917  近所に「骨董屋」の友人がいます。最近、ピザを焼くのに凝っているそうで、先日よばれに行きました。台をこねるところから始めるピザの味も美味かったですが、彼女のところにある品々に興味をひかれること、おびただしいです。いくつか写真も撮ってきましたが、まずはこれ。

 わが地域が、旧清水市に編入合併されたのが昭和36年。それ以前は、写真にある「両河内村」の名称でしたので、その頃のものですね。こんなのをぶら下げて酒屋に酒を買いに行ったのでしょうが、どんな味の酒だったのでしょうか。どのような方々がこの徳利から酒を注がれて、どんな会話をしていたのでしょうか・・・想像しながら、平成の酒を一晩飲んできました。

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2008年6月19日 (木)

山崩れ

Image906  岩手・宮城内陸地震で衝撃的な山崩れの写真や映像があふれていますが、私のまわりも注意して見まわすと、至る所で崩れている山が目につきます。写真は先日走った、(静岡)県道76号線の庵原郡由比町内です。

 台風などで大雨が降ると、あちこち小規模な崩落は結構発生しています。雨にプラス、強風が吹くと木が揺すられて、崩れやすくなるようです。杉や檜の植林は見た目ほど強く根を張ってはいないのです。

 日記を見ると、1997年(あら、もう10年以上経ったんだ!!!)に5月と11月に大雨が降り、我が両河内の山々も激しく崩れまくりました。数多くの場所で山が崩れ、植林がなぎ倒され、道路が通行止めとなり、山肌はむき出しになったのです。現在でも崩れた後はハッキリわかります。また、ボチボチと写真と共に紹介してみましょう。

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2008年6月17日 (火)

塚田誠展 ー土と魂の贈与ー

Image911  西里の陶芸家、塚田誠氏が静岡市内で個展を開くこととなりました。題して「塚田誠展 -土と魂の贈与-」。今回は人形ではなく、壺や皿など、それも比較的大型の作品が並びます。会場は、「キッチン塔子」。7月1日から7月20日までの開催ですので、ご都合のつく方は是非のぞいてみて下さい。また、静岡市で発行されているフリーペパー、「すろーらいふ」最新号にも氏が工房で作陶している写真と共に紹介されました。

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2008年6月15日 (日)

田舎のごちそう レタスのじくの漬け物

Image841_2  毎日食卓へ盛大にあがってくるレタスさんですが、そろそろとうがたつ準備です。背丈が伸びてきて、レタスの真ん中には立派な「じく」と言うか「幹」と言うか(本当は何と言うのかな?)・・・が、できてきて、背が高くなりました。

 今までこの時期、レタスの葉っぱを食べた後、「じく」はニワトリさんのエサにまわしていたのですが、カミサンがどこかで漬け物にする方法を覚えてきました。早速、ぬか漬けにしてみたら、これがなかなかいけます。セロリみたいな感じですが、セロリほどには癖がなく、キュウリやフキ、小カブと共に、我が家のぬか漬け定番になりそうです。

 しかし、八百屋にはレタスの「じく」なんて売っていませんよね。それどころか、「じく」がついているレタスも八百屋では多分商品にならないのでは??と思います。この味は、畑で作っている者の特権ですな♪

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2008年6月13日 (金)

夏の使者 クワガタムシ

Image860  夏が近づくと、ゾロゾロと虫たちも家に来ます。先日の夜、玄関の光にやってきたのはクワガタムシ。クワガタムシにも色々種類があるようで私も詳しくないのですが、、、。玄関の扉に挟まないようにして、人間は家へ入りました。

 そして、ホタル。ドンヨリ曇って少しムシムシする夜の7時過ぎに近くのビオガーデンへ行きましたら、いたいた。100匹以上が空を舞う、草むらで点灯する、といった感じです。カエルさん達もこれまた色々な種類がいるのですね。右から左から前から、聞こえてくる鳴き声が全部違います。まさにカエルの大合唱♪カエルさん達の声に包まれながら見るホタルさんは、とても平和な風景でした。

 しかし、ホタルさんの写真は撮りましたがうまく写っていませんでした。今回のクワガタムシのアップも少しボケていますね。やはり携帯電話の写真機機能では暗いところや望遠・接写は限界だな。そろそろデジカメを買おうかしら。どのカメラがいいか、またどなたか教えて下さいな。

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2008年6月11日 (水)

田植えの季節

Image846  いよいよ田植えのシーズンとなりました。我が地域では一番茶が終わって二番茶の刈りとりとの間に、田植え作業があります。ここでは、一枚の田んぼが小さくて、手植えをするところも多くあります。土日などに親戚や子どもが集まり、一斉に田植えをするのです。川下の地区では、農村基盤整備事業で、田んぼの面積を広くしたところもあり、そこでは機械化も進んでいますが、奥の方になるにつれ、傾斜もきつく、平らな場所も狭くなるのでなるので、田んぼの面積も小さくなってきて、「人力」の作業になるのです。

 写真は大平地区の田植え風景です。代かきをした田んぼに線をひいて植えていきます。腰の痛くなる作業ですが、同じ場所で100年以上毎年続いている仕事です。

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2008年6月 9日 (月)

やませみの湯 その2

Image157_2  私の生活にとって誠にありがたい「やませみの湯」ですが、燃料費の高騰で厳しい状況であります。以前は20時30分まで営業をしていまして、仕事を終わって飛んで帰れば2時間コース(500円)が堪能できました。しかし、現在の営業時間は平日は18時まで。これでは仕事の時には行くことができません。日常的に温泉に楽しめるためにも燃料代の下落を待つばかりです。

 やませみの湯の入浴料は2時間で500円、と書きましたが、ヘビーユーザー(足繁く通う方)には、安くなる「ウラ技」があります。先ず、回数券を買います。これで10回分の代金(5,000円)で11回入浴できます(5,500円分)。そしてやませみの湯にはスタンプ券があり、これが10回たまると次の1回は「時間フリー」で入浴(800円分)できます。この二つを併用して利用すれば1回が400円程度となります。スタンプ券には期限がありますので(1年)、その間に11回以上通える方なら、この方法が使えます。えっ???セコイ?そうですねぇ、、、でもそんなことを考えて通うのも楽しみなのですよ♪

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2008年6月 7日 (土)

新しい仲間が来ました ホシノブラック1(ワン)

 今年も若いニワトリさんをいれました。「ホシノブラック1Image032 という鳥で、我が家では初めて飼う種類です。肉もうまい鳥らしく、「親子丼にすればいいよ」と、運んできた業者は冗談とも本当ともつかない言葉を残して帰ったそうです(本当なんだろうな)。彼女らは120日齢(生まれて120日目)でやってきました。いつもそうですが、我が家に来た最初は、すました表情をしています。キャベツの葉っぱを入れても、「これは何ですか?」といった顔でつつこうともしません。隣の部屋では昨年の鳥がキャベツを入れたとたんにワーワー争奪戦を始めます。「ほら隣をご覧よ」と言っても、、、通じません。まぁ、一ヶ月もすれば、おいしさがわかって争奪戦になるのですが・・・。

 今年は飼料の価格も高いので、ヒヨコの値段もたまげるぐらい高かったです。これから仲良くやりましょ。是非とも美味しい玉子を産んで下さいよ♪

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2008年6月 5日 (木)

ヒヨドリの災難

Image068  帰宅して、うちの中がメチャメチャになっていることがあります。泥棒が入ったのではなく、ネコさんが鳥をつかまえてきた時です。くわえていた鳥を一瞬口から放したすきに飛び回る体力が残っていればそのあと、家の中は戦場と化します。この日がそうで、人のいない家の中をヒヨドリが逃げ回り、そのあとをおネコさんが、多分、3匹?または4匹全員で追い回したのでしょう。洗い場に朝伏せておいたコップなどは床に落ちて粉々になっているし、置いておいたパンにもおネコの足跡が残っていて・・・。このヒヨドリは結局、ネコの手が届かない天井の梁に逃げることができて、そこでず~と、とまっていたようです。お陰でちょうど下にあった食卓はフンだらけ・・・と、部屋の中は散々の状態でした。

 表から脚立を持ってきて今度は人間が「捕物帖」。何とか手でつかまえて、一件落着。写真を撮ったあと、飛ぶ力が残っていたので、表へ連れていって(おネコらはゾロゾロついてきます)、無事に高い木の枝へ放しました。家に戻った後は・・・時ならぬ大掃除でした。

 しかし、おネコさんのハンティング力には脱帽です。どうやって鳥をつかまえるのか、一度見てみたいものです。

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2008年6月 3日 (火)

やませみの湯

Image158  我が家から車で数分のところに山村振興の一環として温泉ができたのが、平成11年。「清水区西河内の紹介」のトップになるぐらい、大いにお客さんを集めています。

 この「やませみの湯」の名前、温泉ができた時に当時の清水市で公募しました。その際に、我がカミサンが応募したら選ばれたのです。カミサンは「西里の湯・やませみ温泉」といったイメージで応募しましたが、「修正させて下さい」と行政の担当から言われ、現在の名前になりました。名誉ある「名付け親」になったわけで、こちらとしては「通年無料入場券」などを大いに期待していましたら、市長名の賞状と盾だけでオシマイ。う~ん、正直言ってチョッピリ(かなり?)残念。

 それでも近所に温泉ができたことはとてもありがたく、機会があればすぐに入りに行き、今では完全に生活の一部になっています。先日、勘定をしてみたら、一年間に20回ぐらい入浴に通っていました。また、近くにはビオガーデン(ビオトープ)もあって蛍も舞い、季節になるとそれを見に行くのも楽しみです。

 そういえば・・・我が家でも今年は、なんと5月25日夜、食堂の窓ガラスに蛍がとまりました。「オィオィまだ5月だよ」、と大驚き。今年は梅雨入りも早いようだし・・・。

静岡市清水西里温泉場 やませみの湯

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2008年6月 1日 (日)

電柱にカラスの巣

Image142  先日、家の近所を散歩をしていたら電柱に、張り紙が。上を見上げるとカラスが巣を作っていました。漏電とか色々危険が想像さImage145れます。しかし、チェックをして、とりあえず事故が想定されない場合には子育てが終わるまではそのままにしておき、巣から子カラスが離れた後に 巣を撤去するそうです。もちろん、すぐにとらないと危ない場合は、撤去するそうですが。

 中電もなかなか粋なことをするようです。聞くところによると、やたらと撤去しても、すぐに近くの電柱に巣を作り、まるでいたちごっこ。「それなら危険でなければそのままにしておくか」となっているようです。このように電柱に残しておく巣が毎年、県内に2000ぐらいあるそうで、子育てが終わりつつあるこの季節、撤去作業が始まります。

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