« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

青い玉子

Image043  先日、地区の「庚申さん」(会合というか隣組の寄り合いのことです)に行きましたら、出されたゆで玉子の色が何とも不思議で、思わずパチリ。下の方の玉子達の色は「青」いのです。

 これは池にいる鳥の玉子だそうで、合鴨の産んだもののようです。しかし、見事な色です。我が家の鳥君達は「赤」色の玉子を産んでいますので、白色レグホンの「白」色玉子と3種類並べたら、結構楽しそうです。今度やってみましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

生命力に脱帽

 10年ぐらい前に、職場の近くでオープンした何だったかのお店で「ドラセナ」を記念品でもらってきました。数年間、仕事場のデスクの上でImage086成長していて、その後自宅の玄関へ引っ越してきてドラセナくんは生活していました。しかし、昨年の秋頃から葉っぱの色が悪くなり、下の方から枯れてきて、ついには坊主になってしまいました。「こりゃダメだな」と思ってそのままにしていましたら、あれあれ、新しい子が出てきました。最初にもらってきた時よりまだ小さいですが、これから大きくなるのでしょうか。楽しみです。一回り大きな鉢へ植えかえた方がいいのかな。次の休日にやってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

佐藤帆カルテット@ミュージアム

Image046  ピンボケ写真ですみませんが、先日「佐藤帆カルテット」のライブに行ってきました。会場は静岡県立美術館。美術館では、ちょうど鑑真和上展をやっており、混雑しているロビーの隣が会場でした。以前古澤良治郎のライブの際、佐藤帆の演奏を始めて聞きましたが、気に入りまして今回また、足を運んだ次第です。4名のメンバーは全員34歳だそうで、パワフルな中にも経験の貫録もうかがえ、とてもよいステージでした。基本的にはフリージャズのスタイルですが、選曲もジャズのスタンダードもあれば、フランク・ザッパボブ・マリーが出てきたり(そういえば、古澤とのライブの時にはジミ・ヘンドリックスの曲もやっていたな)、と私個人的には大いに盛り上がる内容で、堪能して帰ってきました。

 佐藤とピアニストのスガダイローが加入している、ハチャメチャなバンド、「渋さ知らズ」のコンサートも秋に浜松のアクトシティのホールであるそうですが、チケットとろうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

あちぃぃぃぃ

Image097  暑い季節となりました。我が家の住人達もデッキへ出て思い思いにグデグデしています。何故か、他の子の近くで横になりたい子もいるようで、も少し離れればいいのに、と思ったりします。

 お街の暑さに比べれば、朝晩は涼しく感じる我が家のまわりですが、日中はさほど変わりません。彼らの屋外の平和なお昼寝はまだ、しばらく続くでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

火事

Image045_2  「地震,雷,火事,親父」とは、昔から怖いものの例えですが、私自身10年以上前に火事には遭っていますので、怖さは身にしみています。先日車で走っていたら沿道で火災がありました。ちょうど消防車などが駆けつけて消火活動をし始める時でした。偶然にも、火の出た隣が知人の家だったもので、とても心配しながら通り過ぎました。翌日の新聞には、「ケガ人などはない」と載っていましたので一安心ですが、身近な災害として皆さん、「火事」には気をつけましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

やませみの湯 色々改訂があります

 西里Image089の「やませみの湯」。7月15日から料金が変わりました。今まで「2時間で500円」だったのが、「3時間600円」になったのです。私の具体的なイメージとしては、今まで2時間ゆったりお風呂に入っていたのが、これからは、ゆったりお風呂+軽食、といった感じでしょうか。

 また、営業時間も8月の前半は以下のように少し延びるそうです。とにかく燃料費の高騰が何とかならないと営業時間が短いままで、私も気軽に温泉に行けませんわ。。。。それでも8月前半は仕事終わってからがんばって通おうかな。

  終了時間 8月1日~8日20:00、9日~17日20:30、19日以降18:00・・下の静岡市のホームページには載っていないみたいだな。

やませみの湯 閉館時間変更の試行について

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

古時計のルーツ

 近所の骨董屋さんにあった動かない大きな古時計。漢字は古いですが、Image952_2 「遠州屋」と書かれてるようです。どこだろう?と持ち前の好奇心が沸いて、とりあえずネットで検索してみました。そうしたら群馬県の草津温泉に「遠州屋」がありました。早速物好きにも電話をしてみました。そうしたら、何代か前の先祖は遠州から出た人、とのことで「これは!!」と一人でコーフンしましたが、時計に書かれている「開松棲」(これは屋号かな?)や、「電話7番」(一桁の電話番号なんていつの時代だろう?)には心当たりはない、とのこと。どうやら別の「遠州屋」のようです。多分今は廃業してしまった「遠州屋」なのかも知れません。また、何か調べてみたいです。

 しかし、この時計、製造は東京の「EIKOUSYA」となっています。「SEIKOUSYA」の間違いでは??とよく見ても、やはり「EIKOUSYA」です。そんな時計会社もあったのですね。調べても何の役にも立たないのでしょうが、古物は心ときめかせるパワーを秘めているようです。私もハマらないように気をつけなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

赤シソも大きくなりました

Image484  梅干しの下漬けをして、白梅酢も上がってきました。梅さんたちは順調に梅干しへと進んでいます。そして、この季節、畑では赤シソも大きくなります。彼らは梅さんと一緒になり、梅さんを赤色に染めるのです。

 しかし、赤シソに漬けた梅さん達を天日に干すのはなかなか大変な仕事で、家を空ける働き人にはできる仕事ではありません。何せ、突然夕立ちがきてもとり込むこともできないのですから。仕方なく、透明の瓶に入れた梅さん達をデッキやバルコニーからお天道様に当てるだけしかできません。それでも少し赤くなります(赤というより茶色かな?笑)。毎年恒例の作業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

ストリートファッションショー

Image092  私の職場は図書館と同じで月曜が休館となっています。従って、週末も仕事へ行くことになりますが、夕方に仕事を終えて駅まで歩いてくる時は、色々なイベントをやっていて、結構楽しいことに出会います。何か企画があると、必ず覗いていきます・・・やっぱり、お街だなぁ。静岡市も「県都」ですからね♪

 先日も通りで「TENMA DESIGNERS BANNER CONTEST 2008」と題して浴衣のファッションショーをしていました。市内のデザイン専門学校学生の手によるものですが、女性ものは肩をはだけたり、やたらと丈が短いのに比べ、男性用は以前のものとあまり大きな変化がないようで、その対比がおもしろかったですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

ブルーべリー、まだかな?

Image082  いただいたブルーベリーの苗に実がついた、と喜んだのは5月20日。しかし、その後なかなか色がついてきません。やっと最近、お尻の方から色が変わってきました。「そら、も少し」と毎朝見ていますが、おっと~~りと変わっていきます。こちらも腰を据えておっと~~りと待つことにしています。蒲原にあるブルーベリー園は12日の土曜日に開園した、とのこと。比べると我が家はだいぶお山ですが、梅雨が明ければ強い日差しのもとで熟してきそうだし、7月の末には収穫できるでしょう。疲れ目の私としては、本当に楽しみです。

 我が家の下の方の地区で、今年からブルーベリーを始めた畑があり、横から上から、全部ネットで囲まれた畑ですが、そのうちに車を停めて見に行ってみようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

京都、もう一つ

Image050  京都駅は昔と大きく変わりました。私の中学生の時の修学旅行は、お決まりの奈良京都でした。見たところはひとつ残らず覚えていないのですが、ビルの上に立っている京都タワーは「でかいなぁ!」「ビルが壊れないのかな?」といった感想で覚えています。それが今では京都駅の上から、タワーの乗っているビルの屋上ビアガーデンが見下ろせます。

 他にも、タワー奥の東本願寺の「御影堂」が修復工事ですっぽりと建物の中に入ってしまっているのが見えます。細い路地には制服姿の行列も見えます。大文字焼きも、遠いですが、見えそうです。京都駅ビルをうろうろしながら周りや行きかう人波を眺めたりしていれば半日は十分楽しめます。しかし、今回は洞爺湖サミットの直前だったため、ゴミ箱は撤去され、制服警官も多く、警戒が厳しかったですわ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

ダンゴ虫がペット♪

 近所のImage081農家へ行ったら、小学生の男の子が得意そうに見せてくれたのが「ダンゴ虫」。我が家にもいますよ。植木鉢を持ち上げれば下にうじゃうじゃ。。。 どちらかと言えば「きもち悪い~」と言われそうな虫ですが、彼にとってはクワガタやカブトムシと同じようにかわいい存在なのです。「キャベツが大好きでシンを入れてあげるとよく寄ってくるよ」、「葉っぱを重ねて入れるといいみたい」と観察もいっぱしのもの。赤いバケツの中の葉っぱをよけると、いたいた。うじゃうじゃ。。。。。野菜くずには小バエも同居しています。同級生も飼っているとか。「そんなものやめなさい」、と言わない大人も立派、と変な関心をしました。

 ネットで調べていたら「日本ダンゴムシ協会」がありました。面白いホームページでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

スズメのお宿 改め、ツバメのお宿

Image014  先日、県内で出張した際に降りた駅。改札を出て少しボーとしていたら、雛のピーピー鳴く声が聞こえてきました。声のする方を見上げると、ご覧の通り。コンクリートの天井に泥で作ったスズメの巣が沢山ありました。よく見ているとスズメの親が忙しくエサを運んでいます。しかし、よくまぁ、沢山お家を造ったなぁ。人通りが多いので、天敵も近寄ることができないのか、よほど環境がいいのでしょうね。近くにあれば毎日様子を見たいものです。しかし、フン公害は大丈夫なのかな?

 と、上記の記事を書きましたら、「ツバメじゃないですか」とコメントをいただきました。まさにその通りでして、誠に失礼しました。お詫びをして訂正いたします。コメントを寄せていただいた方、ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

京都へ行ってきました

Image064  仕事で京都へ行ってきました。私が仕事をしている業界では京都で会議などをすることが多くのです。京都は食べ物も美味しいし、見るところは多いし、いつ行っても「大満足」です。今回は、たまたま帰りのホームで、これまた京都らしい風景がありましたのでパチリ。雨上がりで日が差してきた午後では暑そうでもありました。

 昨年、船岡東通りだったか、ちょうど「置屋」の前で舞妓さん達の出動時間と出会いました。タクシーがズラ~~~、と並んで舞妓さんが次々出て行くところに遭遇したのですが、なかなかに圧巻。「写真を撮らせて」と言っても完璧に無視。彼女らにとってはどこへ行ってもカメラが向けられるのでしょうから全くの日常なのですね。

 輪違屋の現在の主人が書いた 京の花街「輪違屋」物語 を以前、読みましたが、多分私にとって一生縁のないであろう世界の話しで、とても興味深かったです。浅田次郎の「輪違屋糸里」を読んだ後だったので、時期もタイムリーだったのでしょうね。お薦めの一冊です。

 ウィキペディア 輪違屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

清水の七夕祭り

Image012  我が清水で開かれる大きなお祭りの一つ「七夕祭り」。今年も7月4日から7日まで開かれます。

 昔、当時私が住んでいた神奈川県茅ヶ崎市の隣にある平塚市でも七夕祭りは盛大でした。小学校に入る前だったか、七夕祭りに行くと白装束を身につけた男の人たちがアコーディオンを弾いたり、土下座して口上を述べていたりしていました。「傷痍軍人」の方々だったのですね。すごく恐くて親の手を強く握った記憶があります。そんなことも思い出しながら今年は清水の七夕祭りを歩いてこようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

土村の紫陽花が満開

 1997年Image004の4月に西河内の土村で「紫陽花を植えよう」と山の斜面にみんなで応援して植えた紫陽花が今の時期、満開です。 ちょうどバス道路に面した山の斜面で、上から車で下っていくとよく見えます。近所の人に聞いたら、この時期ちょくちょく車が止まって写真を撮っている、とのこと。

 Image009 山の持ち主に会ったら、「5分程度の遊歩道も作ってあるから、歩いてみたら」、と言われ、早速散策に。斜面をぐるっと歩くだけですが、きれいに咲いた紫陽花を間近で愛でられて、とても気持ちがよかったのです。山の斜面に栄える紫陽花はちょっとしたまちおこしですが、多くの方に幸福な気持ちを与えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »