清水駅前のイルミネーション
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今年の正月から、西里地区で忽然と営業を始めた「川合野ラーメン」。毎夜に脇を通ると結構繁盛していました。そして、お約束通り、3月からは本業のお茶の仕事に戻り、ラーメン屋は休業となり、今日まできました。さて、今シーズンも・・・・、と期待していたところ、先日、ラーメン屋のオヤジさんと地区の飲み屋で会いました。彼は「今年はできない」、との事。ラーメンを作る機材一式を今回は借りることができないのが、その原因とか。とても残念です。また、写真の提灯が寒風の中で灯る日を楽しみにしています。
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どこでもクリスマスの準備で、電飾を飾ったりにぎやかです。私が毎日通る、新静岡センターの広場でも、恒例のクリスマスツリーがお目見えしました。このようなものを見ていると「年末」を感じますね。
この新静岡センター、1966年の開業だそうですが、来年の1月から建てかえ工事に入ります。1年以上は工事にかかるのでしょう。聞くところによると、今の店舗面積の二倍ぐらいになり、市内では最大級の商業施設になるとか。バスターミナルも含めた、大工事になりそうです。テナントも現在130ぐらいあるとのことですが、大変なこってすなぁ。
となると、写真の風景も今年が見納めです。何年か後にはどのような街の顔になるのでしょうか。
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掛川の花鳥園に行ってきました。お天気もよくて花や鳥さん達も幸せそうでした。東名高速道路の掛川インターを下りればすぐそこにあります。また新幹線で掛川駅を下りても800mぐらいなので歩こうと思えば歩いて来られます。便利なところにあるのですね。平日にもかかわらず、観光バスなどがガンガンついていました。きれいな花を愛でながら鳥と戯れることができれば、誰でも行ってみたくなります。
美しい南国の鳥たちが飛び回り、アヒルたちが歩き回り、ペンギンが泳ぎ回り・・・している中で、じっと動かない方々もいました。このミミズクやフクロウたちも結構人気です。夜行性なので眠いだけでしょうか。携帯写真を撮っても、「また人間が変なことやってる」といった感じで全く動じません。しかし、今までに何回、携帯電話やデジカメで写真を撮られたことでしょう。大物スターの風格ですな。
今回、初めてお目にかかる鳥もいましたが、一番私が気に入ったのは「エミュー」です。写真では柵の外から子どもが餌をあげていますが、柵の中にも自由に入れます。足がゴッツくてダチョウみたいな大きな鳥で、親近感がわく鳥でした。屋外ですので雨の時はどうしているのか少々心配になりましたが、多分小屋の中にでもいるのでしょう。
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写真は大平演歌倶楽部の練習小屋の風景です。後ろにかかっている横看は、書家の森:喜代恵氏が書いたものです。今までワープロで作った横看でしたが、やっぱり趣が違うなぁ。
それはさておき、ここで奏でられる曲目を記しますと、例えば、「純情二重奏」「高原の駅よさようなら」「江ノ島エレジー」etc.etc・・・・。このブログをご覧になっている方々は多分???の世界でしょう。ところが、これらの曲々を老人ホームやデイサービスの会場でやる(演奏)と、高齢者にはものすごく受けるのです。必ずと言っていいほど泣く方もいらっしゃいます。童謡や唱歌を演奏するバンドは多いですが、これらの古い曲を演奏するバンドはそうはいません。また、テレビなどで「懐メロ」と銘打っても昭和30年代の曲ぐらいしか流れませんから、聞くことも久しいのでしょうね。
しかし、改めて音楽の「力」を感じます。これら一曲一曲、聞いた方にはその聞いた当時の思い出はいっぱいつまっているのでしょうね。併せて曲自体、詩も含めて聞かせる作品が多いのも事実です。私自身、初めてやる曲もありますが、こんなに素晴らしい歌を残している先達方の力量に驚嘆しますし、誇りも感じますし、オーバーな言い方をすれば、そんな日本にいてよかったな、と思うのです。
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清水区大平地区は西河内地域の一番奥の場所にある地域です。昔、自動車がない頃には、甲州との往き来がされていたのですが、今では車は走れない道ですので、「どん詰まり」となっていまるです。
ここ大平地区は、昔から「芸能」が盛んに行われていたようで、我が「大平演歌倶楽部」の集まりでもよく話題になります。「・・・前には、行ってくる時に楽隊が隣の部落までついていって見送ったもんだ、よぉ、かとうくん」。「どこへ行く時ですか?」と私。「戦争よ」。なるほど、出征兵士の見送りの事でした。当時は歩くだけの細い道だったのでしょう。どのような音楽を鳴らしながら出生兵を送ったのでしょうか。想像してみると、とても豊かな気持ちになるのは音楽を鳴らすのが好きな私だからでしょうか。
写真は、先日静岡県中部地区で広く見られた「虹」です。翌日の地方新聞一面をカラー写真で飾ったぐらい、きれいに見えたようです(と言うのは私は見ていないのです)。友人が、その虹の写真を送ってくれました。
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以前、山を売る話し、として知人から「所有している山を手放したいが応援して」との内容を記事にしましたが、後日談です。
結論から言いますと、「買い手も、もらい手もなし」で、デットロック(手詰まり)状態です。色々調べましたら、「共有林」になっていまして、その組合や該当土地の隣の方を訪ねていっても「ただでもいりませんなぁ」とのつれないご返事。森林組合に行ったら、「組合として土地の所有はしませんし・・・」。静岡県の出先機関である「農林事務所」や静岡市の担当課に掛け合い、「寄付でもいいので」と話しをしても、結局のところ話しがつきませんでした。行政としてもチマチマした土地を虫食い式に寄付してもらっても「管理できん」というのも、正直なところわかりますし、何百町歩もある土地ならなんとかなるのでしょうが。。。
固定資産税の支払いをやめたらどうなるのかな? 「支払い督促状」が来て、最終的に「土地を没収します」なんて通知が届いたら、「ヤッタ~~!」なんて喜ぶ事態になりそう。やっぱり、なんか変だよなぁぁぁ。
写真は11月1日の静岡市に入った旧由比町にある、「浜石岳」からの風
景です。一番奥の山々は左から私の家の近くの「真冨士山」から「青笹山」、「十枚山」、「八紘銀」、「七面山」・・・と駿河から甲州の山々が続いていますが、今回話題になった土地はもっと手前の手前の、山の陰あたりにあります。
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先日記事にしたハチの巣ですが、ついに無人となってしまいました。10月下旬から住人が減り続けていましたが、私が札幌へ行っている間に「ゼロ」となってしまったようです。調べたところ、アシナガバチは成虫の状態で越冬するようですが、どこにいるのでしょうね。春になっても巣に戻ってくる感じではないですし・・・がんばって冬を越えられて下さい。そして来年、できればあまり近くないところに巣を作って下さい、とは勝手なお願いでした。
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朝、起きてコンタクトレンズの入っていない目でうろうろ洗面場所へ向かうのが私の朝一番の日課です。先日もいつもの通りうろうろ向かいましたら、足元を何か通ったような???コンタクトをつけて、改めて探してみたら、この子が部屋の一番隅っこにうずくまっていました。おネコさん達はまだ二階のベットで丸まっていたので、騒ぎにはならず、ホッ。
この子はどうしたのでしょう??たぶんおネコさんの誰かがつかまえてきたのが逃げたのでしょうが、床の上でよく無事でいたものです。記念写真を撮ったあとは、いつも通り、畑の遠くまで行って放しました。トットット、と歩いて白菜群の中へ消えていきました。
しかし、オレンジ色のアブちゃんをしたこの子は誰でしょう??どうも田舎にいるわりには野鳥には疎くて・・・・。
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私が行った時、札幌の街は雪に備えている最中でした。先日書いたテレビ塔のまわりの街路樹も、夜だというのにクレーン車が囲んで雪害から木を守るために縄などを巻いていました。街の中では小さな空間でもご覧の通りの準備がなされていました。私が札幌にいた間に雨はありましたが、雪は降りませんでした。しかし、私が離れたその夜から雪が降りはじめ、翌朝には大通公園は雪景色となったそうです。
おまけの写真は、大通公園にいたカラス。信号待ちをしていた私のすぐ横にバサバサ下りてきて、携帯カメラを向けても平然としていました。「さすがに北海道」と訳のわからない感心をしながら、信号が青になるまでカラスとにらめっこをしていました。
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札幌の夜といえば、「すすきの」。食べ物も美味しいですね。今回はラーメン横町に行ってみました。静岡市には「おでん横町」がありますが、「おでん」が「ラーメン」に変わっただけで、雰囲気は同じです。たくさんお店が並んでいますが、混雑しているところとオヤジが暇そうにしているお店があり、その様子も「おでん横町」と同じで笑えました。
結局、地元の仲間が勧めてくれたラーメン屋に入りましたが、タレントなど有名人の色紙がたくさん壁に掛かっていました。「B`zがプロモーションビデオを撮った店」とか書いてあり、B`zの大きなポスターもかかっていました。B`zとラーメン屋、、、なかなかのミスマッチですな。B`zがラーメンすすりながら歌うわけないでしょうし、どんなビデオクリップなのかな?見てみたい気もします。
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余所の地域へ出掛けた時に高いところに登って夜景を見たりするのは、皆さん大好きですね。私も好きです。以前、浜松のアクトタワーに登った時、地元の友人が「あれが私の通った小学校」「あそこのあたりが私の家のあるところ」と説明をしてくれました。私は「へ~」と言って聞いているだけでしたが、浜松に全然土地勘がなくても結構楽しめました。
今回も札幌のテレビ塔に登りました。写真はテレビ塔の展望台から見た大通公園です。大通公園は今回ホテルから研修会会場まで通うのに毎日歩きましたが、その大きさに圧倒されました。静岡市にも「青葉公園」という、街の中で細長い通路のような形態をした公園がありますが、札幌の大通公園に比べたら赤ちゃんの規模です。
この夜は、テレビ塔に登ったあとラーメンを食べて、市内のビルの屋上にある観覧車にも乗りました。二度も札幌の街を高いところから眺めたわけですが、我ながらかなりもの好きですな。
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先週、三日間ほど出張で札幌へ行ってきました。行く際に困ったのが「服装」。北海道は寒いでしょうから、とコートの持参を先ず考えましたが、静岡に帰ってきた時にコート姿は少し恥ずかしいですな、とこの案はボツ。結局、セーターを一枚持って行きましたが、私の滞在中はそれぐらいでちょうどよかったです。
飛行機に乗る際には私はできるだけ窓側の席をとります。何故って、窓から見える景色がとても楽しいからです。窓際の席に座って新聞を読んでいる人も見かけますが、外を見たくないのかな。私には何回乗っても好奇心を満たしてくれる時間です。今回も行く際には、まぁまぁ晴れていまして、東北地方がとてもよく見えました。特に感動だったのは「岩手山」。独立峰といってもいい岩手山の山頂だけに雪が積もっていて、その景色を上から眺められるのは、それだけで今回
飛行機に乗った甲斐があった、といえるぐらい美しいものでした。
札幌について、時間があったのでお決まりの散策です。写真はよく知られている「時計台」。私は札幌へ来るのは三回目ですが、雪のない時期は今回初めてでした。何回か、北海道の記事を書きます。
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先日、原辰徳監督の事を記事にしましたが、書いた後に、しょうもない記憶を思い出しましたので、アホさついでに記すこととします。
私の中学時代の同級生に「長谷川」という男がいまして、彼は東海大相模高校に進み、原辰徳とクラスメイトだったのです。東海大相模高校はアルファベット順に座る席を決めていたそうで「Hara」、「Hasegawa」で3年間前後ろで高校生活を送ったそうです。高校を卒業して何年かして中学校の同窓会があり、くだんの長谷川氏に会ったところ、「高校の卒業記念に原辰徳と学帽を交換した」と自慢していました。まわりは「女々しいやっちゃな、学生服の第二ボタンももらったんじゃないのか」とさんざん酒の話題になりました。しょうもない話題で恐縮ですm(..)m
写真は、大道芸ワールドカップin静岡の清水駅東口会場です。駅の上から見撮ったものですが、手前の「スタードーム」という灯りの「かまくら」がおもしろいですね。
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我が興津川に新しい「橋」がかかりました。といっても一般に道ではなく、工事車両用道の橋です。ここは西河内の土(ど)地区。中部横断道路の工事がいよいよ始まるようで、そのための準備工事なのです。完成には10年近くかかるのでしょうが、この写真の左側の山の所あたりを高速道路が通過することになるのでしょう。先日、和田島の「とっくり」と共に記事にした第二東名高速道路も、橋脚を立てる際などはエライ大工事でしたが、今度も同様な工事が行われることになります。正直言いまして、ダンプカーがガンガン走り回るのはイヤですね。でも、そうしてできた高速道路を使っているのですから、文句が言えた義理ではありませんが。
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昨日のブログ記事でも「庵原郡両河内村」と書きましたが、昔はここいら一帯、広い範囲で庵原郡だったようです。調べたら明治22年に内房村(現在の富士郡芝川町の一部)から清水駅周辺の地域(江尻町等)や旧静岡市の一部(西奈村)まで、庵原郡として存在していました。それが、清水市に編入され、芝川町に入り、合併した静岡市に編入され・・・と、段々小さくなってきました。そして、その時・・・2008年11月1日最後まで「庵原郡」であった「由比町」は静岡市と、「富士川町」は富士市と合併して、庵原郡は100年以上の、その歴史を閉じたのでありました。しかし、こりゃ、「草刈り場」だなぁ。古代から「いほはら」の名で歴史にも残っている地域ですし、一抹の寂しさがあります。
写真は、両河内和田島に残る「庚申塚」です。一つは大正初期、古いのは江戸時代もののようです(掘ってある字が読めなかった)。
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我が両河内地区の「中心地」は和田島という地区です。昔、「庵原郡両河内村」だった頃に村役場があったところです。ここには「青少年自然の家」などもあり、街の子どもたちもよく訪れます。和田島に来た方は必ず、この「とっくり」を見て、記憶にとどめて帰ります。正体は浄水場の貯水タンクだそうですが、おもしろい形ですよね。設計した方が、または、地域のイメージがよほど「酒好き」なのかしら。
数年前から、道路工事が始まって、そう「第二東名高速道路」です。その橋が和田島地区にできて、大きな「とっくり」より、さらに上を通ることになって、だいぶ風景が変わりました。今はまだ供用されていませんが、開通後は通行する車の音が24時間絶えることがないのでしょう。山里の風景も大きく変わっています。
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清水区庵原地区でみかんを無農薬で長年育てている知人がいまして、仕事帰りに時々寄ります。先日、早生みかんの収穫も始まった、とのことでおしゃべりをしてきました。「今年は裏年であまりなっていないよ」などの話しの中で、「昨年あたりから変性果が多い」との話題になりました。たまたま、その日収穫した中に一つあったものでカメラにおさめました。
無農薬で栽培しているので、「灰色かび病」や「黒点病」などは収穫したミカンの表面に見られますが、このような変性果は農薬をかける・かけない、とは関係ないでしょう。長年ミカンを育て続けていた方から「最近増えた」と言われれば、なんだか空恐ろしくなります。気にとめておきたい言葉です。
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WBCの日本チーム監督に原辰徳氏が決まりそうですが、実は原辰徳は私と同学年。同じ神奈川県にいました。ということは、原辰徳が東海大相模の野球部にいて、甲子園を目指していた頃から私は知っています。静岡県は「サッカー」王国ですが、神奈川県の子ども達のスポーツはなんと言っても「野球」でした。私も高校生の頃には神奈川の高校野球県大会を見に行ったものです。準決勝あたりになると野球場の観客席がいっぱいになりました。
原辰徳はオヤジが東海大相模の監督をしていて当時から注目度ナンバーワンでして、保土ヶ谷球場での試合だったか、彼がグラウンドに出ると「はらくぅ~ん♪」といった女子高生からの大声援があがりました。私たち、もてない男どもは「ハラタツーー!!」と名前をもじって大声をあげたものです。応援していたのか、やっかんでいたのか。。。あぁ、恥ずかしい思
い出だなぁ。
写真は、これまた本文とは全く関係のない、我が両河内は和田島のお寺、「蔵珠寺」の参道です。先日うかがったのですが、よい天気で、思わずパチリ。
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