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2009年5月12日 (火)

憎っくき「藪枯らし」

Image067_2  5月に入る頃から、庭の隅の方からにょきにょき出てくるのは、その名も「ヤブカラシ」(写真まん中の赤っぽくおじぎをした感じの芽)です。ツルで伸びまくり、他の木々をすぐに覆って枯らしてしまうことからこの名が付いています。また、家にこのツルが巻きつくとみすぼらしく見えてしまうので、別名「ビンボウカズラ」とも言い、どちらにしてもありがたくない名前の植物です。

 この子は伸びるのは早いし、伸びてきても何もいいことはないので、除草剤を使わない我が家では芽を見つけ次第抜いています。根っこで残っているのですね。以前に比べるとだいぶ減ってきましたが、それでも少し目を離すと「にょきにょき」。その生命力にはただただ、感心。

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