カーネーションの二度咲き
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スロージョギングをしていたら発見。畑に来る猿を追っ払うために作ったものです。制作者は我が地区のアイデアマン、望月さん。彼は自分の発想で機械なども器用に組み立てますが、このようなソフトタッチの作品もなかなか。「テレビを見てヒントを得た」、とのことですが、猿を作り始めて顔を作り終わったらあまりに面倒なので「やだくなった」。で、最終的にこのような作品になったそうです。効果のほどは・・・確かに猿が寄らなくなったようです。しかし、頭のいい猿のこと、半月もすれば怖くなくなりそうです。彼が言うには、「こんなのが後三つ四つあれば、猿たちも他の群れがいると思うんじゃないか」。さて、どんなものでしょうか。
バス通りに面した畑に立っているものですから、かなり目につきます。「???」と、幾人もが車を止めて見に来るとか。確かに力作ですな。
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九州などで被害を出した今回の梅雨前線ですが、我が興津川も増水著しかったです。昨日は朝の4時頃に大雨時に特有の音で目が覚めました。その音とは、川の中を大きな石が転がる音です。激しい雨音と川の濁流音に負けず、川底を「ゴツンゴツン」と転がっていく石の音は不気味な響きです。写真は朝7時頃、雨があがった時に撮ったものですが、4時頃には写真の土手の中ほどに草が横向きになっている辺りまで水かさがありました。我が家から奥には川は長くないので、雨が上がれば水位は下がります(一応水の管理は行き届いているのでしょうね)。一番水があった時は、雨も激しく、カメラを外に出せず、写真が撮れませんでした。お伝えできずに少し残念。しかし、いつもの清流が荒れ狂う濁流と化す姿はまさに非日常の光景でした。
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除草剤を使わずに畑をやっていますと、今の時期草との戦い真っ最中。「無農薬農業とは一言で言って何ですか?」と誰かに問われたらすかさず、「草取りです」と答られるぐらい。山梨みかんトラストファームもそれは同じです。みかん山は盛大に草の陣地となっています。その大変な草刈をお楽しみにしてしまおう、と仲間を集めてフェスティバルを開きました。人家の全くないみかん山の山小屋の前に大きなステージを組んで発電機を回し、深夜の2時過ぎまで文字通り、「飲めや歌えや」の大騒ぎをしましたので、狸やウサギさんなどはさぞかし驚いたことでしょう。「家に居れない男のグループホーム」との山小屋のコンセプトにたがわず当夜は男どもが集まり、大いに楽しんでマグロ状態で朝を迎えました。東京から「芸人」も来まして、場を盛り上げてくれたことは、また後日記事としましょう。
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我が家のニワトリさん達も元気に玉子を産んでいます。ししか、若い鳥の産卵率が悪いなぁ、と思っていたら、その原因がわかりました。アオダイショウくんが産んだ玉子を食べていたのです。先日見たら、巣箱の中でとぐろを巻いて、食後の一服をしているではありませんか。人の気配を感じたものの飲み込んだ玉子がまだそのままの格好でお腹の中にあるので膨らんでいて、入ってきた隙間から外へ出られません。「もう来るなよ」と言いながらつついて追い出しましたが、これに懲りてくれればよいのですが、どうかな。
盛大にとぐろを巻いている写真も撮りましたが、見たくない方も多いでしょうから、 先日見かけたおネコさんの写真です。仰向けに寝て後ろ足がきれいに開いています。我が家のおネコさん達はこの芸当ができないんだよな。
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先日、浅羽由紀さんのステージを見に行きました。彼女は時々私のブログにも寄ってくれる、「ブログ仲間」ですが、初めてお会いいたしました。華奢な身体やかわいい顔からは想像できないパワフルな唄で十分楽しめるステージでした。自作の唄は彼女の生活や、想いがもとになってできあがっている詩で、自分の中の考えを上手に歌へと変身しています。当日の歌はビデオで撮り、ご本人の承諾もいただきましたので近々動画でアップいたします。写真はアップで撮ってみましたが、私のいたところから撮る角度が悪くて瞳にライトが入ってしまいました。おまけにピントが手前に合ってしまい、まことに失礼。
また、20日に清水のマリンパークでステージがある、とのこと。当日私は焼津へ行っていますが、大慌てで戻れば彼女のステージを見られそうだな。
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我が西河内地区に初めて高速道路(中部横断道)が通過することとなり、工事が始まっています(第二東名は隣の小学校区である和田島地区を通過)。昨年の11月に工事のための橋がついた、と記事にしましたが、その後、道作りのために樹の伐採が始まりました。
高速道路は、できてしまうとなかった頃の風景はもう戻りません。「道路があるのが当たり前」の風景になってしまいます。今、和田島へ行っても第二東名がなかった頃の風景はだんだん思い出せなくなっています。
どんな様子で風景が変わっていくのか、これからも写真に撮っていきます。カテゴリーも新たに「中部横断道工事」で追加しました。
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近くの畑のトウモロコシさんが暑そうな格好をしていました。トウモロコシは鳥獣の大好物。人家から離れている畑では一日で全てなくなってしまいます。最近被害が大きいのは「猿」。カボチャなども実がなったのを採られないように、とコンテナをかぶせておいても、ひっくり返して抱えて持っていく頭の良さ。それも、カボチャと冬瓜があるとカボチャだけ持っていくそうです。抱えてスタコラサッサと入っていく姿を想像するとほほえましい感じはありますが、農家にとってはたまりません。以前は山の畑に色々作物を作っている農家も多かったですが、最近ではほとんどなくなりました。自宅まわりに作るだけです。それも写真のように色々「おおい」を工夫しながら。
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静岡県知事選挙は民主党が推薦した候補の当選で終わりました。自公推薦候補と1万票の「僅差」でした。しかし、もう一人の落選した候補者が民主党を離党している経歴の方なので、もし民主系候補が一本化されていたら30万票以上の差でケリがついた、という自民党にとっては発狂しそうな結果となっていたでしょう。
静岡知事選の場合、当然国政の影響もあったでしょうが、「静岡空港」の問題も少なからず投票に響いたと思われます。投票日直前に開港一ヶ月となり、利用状況も報道されましたが、予想通り、「好調とは言えない状況」。静岡空港といえば、今日、国際線が一部休航を決めた、との報道もありました。「新型インフルエンザの影響」ともいいますが、インフルエンザがなかったらどうだったでしょうか。静岡空港をどうするかも新知事の大きな課題です。県民としては新知事の手腕に期待です。
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以前は「車いす専用トイレ」等と言われていたのが最近では、誰でも使えるトイレとして「ユニバーサルデザイントイレ」等と言われるようになりました。中には小型ベットも置かれていたりして、おむつ交換もできるようになっています。便利になったものたな、等と無邪気に思っていましたが、先日車いすに乗っている知人の話しを聞いてそんな無邪気さは飛んでしまいました。
曰く、「ユニバーサルデザイントイレになったから私らは使いにくくなった」。あっっっっ、そうですよね。トイレの数が増えないのに使える対象者を増やしたわけですから・・・。「トイレのドアをノックして中から『まだです』と言われ続けて待っているのは切ないですよ」。問題を解決するには、「普通のトイレ」を数多く「ユニバーサルデザイントイレ」に変えることしかありません。
真に誰もが住みよい社会になるにはまだまだ工夫が必要、と痛感した次第です。
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昨年の8月に紹介しました、国道一号線沿いの山の斜面。土留めの工事が完成したようです。
土砂災害は台風の時期に多い、とのイメージがありますが、梅雨末期の被害も多いのです。これからの季節、気をつけましょう。
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日本で観測できる本格的な日食が近づいています。私の義兄が望遠鏡などを作る会社にいまして、先日「日食グラス」を送ってくれました。事前に電話で知らせてくれたのですが、立派なものですな。まぁ、いい加減なものでは観測者が失明してしまう恐れがあるわけですから、エラーのないように作られているでしょうから、立派なのは当たり前ですが。
友人の7月22日に合わせて、鹿児島県の南の島へ行く予約を取ったようですが、私はここで見ることとします。あと、「木漏れ日」のきれいなところを
今から意識して探さないと。是非、当日は晴れて欲しいです。
観測上の注意点は色々なところで広報されていますが、改めて私のブログでも紹介しましょう。
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ギタリストの荒井豊のステージを見にいました。それはそれは、静かなステージでした。彼が今回、ギターと共に演奏したのは「ハンマーダルシマ」。中近東でできた、ピアノの祖先、とも言われている楽器だそうです。弦をたたくだけで音が出ますので、ある意味、演奏は簡単です。しかし、深みのある音を出すにはやはり技が必要なのでしょうね。また、12弦ギターのように2本の弦がセットで張られていて、全部で30本以上の弦があります。これはチューニングが大変そう。
今回の会場は、畳でしたので腰の弱い私には、かなり拷問でしたが、演奏を楽しんできました。荒井豊氏は今活動している愛知県から、静岡へ拠点を移すそうです。次の時にはソファーで聞きたいものです。
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