新静岡センター工事状況
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11日の地震では駿府城の石垣がだいぶ壊れました。今回の写真はJR静岡駅から県庁や静岡市役所へ向かう「御幸町通り」沿いの石垣です。ちなみに後ろの建物が県庁の別館。人通りの多いところですので石垣の崩壊現場はとても目立ちます。多くの方が自然と携帯電話などを取り出し写真を撮っていました。
ところが、この復旧工事はなかなか始まりません。どうも予算的に課題があるそうです。ぶっちゃけて言えば「金がない」、とのこと。この外堀は水の一部を農業用水としても使っているので、農業関係の予算でできないか、等の論議もあるとか。しかし、この掘りを「農業用水路」と認めるにはかなり無理がありそうです。工事が始まるまでの間はとりあえずブルーシートで覆うことぐらいしかできていません。さて、どのような展開になります
か。
先日、ご紹介した上から撮った崩壊現場は・・・同様にブルーシートが被せてありました。
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先日、フィリピンのコラソンアキノ女氏のレクイエムをあげたところでしたが、先日は韓国の金大中氏が亡くなりました。金大中氏は言わずとしれた韓国民主化の立役者。何度暗殺されかかったか。死刑判決まで受けて後、大統領になるその人生はまさに激動です。
私自身は、金大中氏拉致事件の時にはまだ子どもで、隣の国では日本までやってきてスパイ映画のような事をするんだな。ぐらいしか思っていませんでしたが、金大中氏の逮捕をきっかけとして起きた、光州事件は強く印象に残っています。当時の韓国は厳しい報道管制が敷かれて、少しずつしか情報が入ってきませんでしたが、私と同年代の人々が軍の車両で連行されていく写真はショッキングでした。彼らには拷問が待っていたのでしょうか。今はどうしているのでしょう。事件の犠牲者数について、現在でも運動側と当局の発表に大きなばらつきがあるようで、この事件は過去のものではありません。韓国民主化に大きく貢献した金大中氏に合掌。
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ギタリストのレス・ポール氏が8月13日に亡くなりました。現在のエレキギターの中で代表的モデルとなっている「レスポール」生みの親です。20世紀の楽器はギターである、と私は思っています。20世紀が始まった頃、ギターは音も小さく、バンドの中でそんなに大きな位置は占めていなかったのですが、エレキギターの登場で一躍スター楽器となった経過が20世紀です。レスポールも1950年代初めに作られ、エリック・クラプトンやジミー・ペィジがレスポールモデルを世界的なギターとしてきました。蛇足ですが、ジミーペィジは「レスポールは腰で弾くもの」とのイメージも世界に与えました。
写真を撮らせてもらったギタリストの知人は「ムード歌謡はレスポールでないと」、「先ず形から入らないとね、本当はストラドキャスターやテレキャスターに比べると弾きにくいんだけど」、と言っていましたが、ブルースがかった音楽ジャンルや日本のムード歌謡はやはり、レスポールのイメージです。
しかし、正直言いまして、レス・ポールさんはもっと過去の方とのイメージがありました。ラジオで死亡ニュースを聞きまして、少々驚きました。「死んでもギターを残す」ですね。合掌。
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やってきました。新しい家族のワンちゃん。車に乗せられている間は何がなんだかわからず、30分ぐらいの道中で車酔いしたりしましたが、無事到着。まだ生後40日あまり。モモタロウが来たのは50日ぐらいでしたから、彼より赤ちゃんです。先日ネコのたけぞうくんが捕まえてきた野ウサギより小さいわ。以前、チャボを飼っている時、カラスが庭にいるチャボを捕まえようとしていたことがありますが、このワンちゃんも今の大きさではカラスにも注意しないといけませんね。とにかく、おネコさんとも仲良くして、早く我が家の色に染まって下さいな。
先ずは到着して、ひとしきり遊んだ後、疲れて横になっているショットです。夢を見ているのかな?
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「雄の鶏はどこかにいませんか?恵んで下さい」と、触れ回った話しは先日しましたが、もう一軒の家から「烏骨鶏でよければ」、と話しがありました。我が家はニワトリが2群いますので、ありがたく頂戴することとしました。烏骨鶏やチャボは真面目に玉子を抱いて孵しますので、ヒヨコをとる気になれば半分はオスが出てきます。そうなるとどこでもオスの処遇(処分)は頭を痛めます。我が家でも以前、チャボや烏骨鶏が玉子を抱いて、ヒヨコがピヨピヨしていて、とてもよい光景でしたが、成長してからどうしようか困ったものです。結局は全部飼ったのですが。当時はシャモもいて、色々な鳥が入り乱れて、とても楽しかったものです。
今回はホシノブラック1の群れに放しました。そう言うと「種類が違っても大丈夫なの?」と多くの方に聞かれますが、問題はありません。ちゃんとオスはするべき事はしますので立派な「有精卵」になります。
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ワンちゃんが来ることとなりましたので、生活するオリや家を何とかすることが必要となります。そんな時に活躍するのが以前に買った材木です。何か作りたい時にすぐ材料がそろうのはとても便利です。今回も積んである材木から適当に見繕いながら材料を引っ張り出し、作りました。
ただ、今回来るワンちゃんがまだ小さいので、このままでは隙間から出そうです。成長するまでは金網を張っておこうと考えています。
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実は我
が家のニワトリの雄鳥が今年春に亡くなっていました。雌鳥だけでも玉子は産みますが、いるんだかいないんだかわからないぐらい静かです。やはり朝に「コケコッコー!!」が聞こえないと寂しいですし、ヘビなどが来た時には雄鳥はそれなりに追っ払ってくれます。そんなわけで、イノシシ対策の犬と同様に、「どっかに雄鳥いないかな」とあちこち触れ回っていましたら、一羽婿入りの話しが来ました。
元々飼われていた家では雄鳥は3羽いるのですが、「その中の一番弱いのが他のオスに虐げられているのがかわいそう」と連絡があり、いただきに行きました。つかまえて、我が家の群れに放したところオスは彼一人だけですので、もう「天下」です。一日にして地獄が天国になったようなものかな。本人(鶏)は訳がわからないでしょうが。元気に「コケコッコー!」と鳴いてくれ、やはりいいものです。
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イノシシの被害で困った困った、とあちこちで言っていましたら、「うちの犬が7月に子ども産んだのどう?」と知人から言われて見に行きました。メスが4匹のオスが3匹だそうです。オスはいずれも行き先が決まっているようで、メスならいいよ、とのことです。行く前は「とりあえず見るだけで検討しよう」等とカミさんと話しをしていましたが、実際に見ますと・・・ダメですね。いきなり「どの子にしようか?」等と話題はいただくことを前提のものに変わっています。
我が家の受け入れ態勢がまだ不十分ですので、この日は見るだけ。さて、早くもイノシシへの「長期対策」が本格化しました。しかし、この子犬じゃイノシシを見て吠えるまではまだ時間がかかるかな。
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先日、ライブでお邪魔した富士宮の「cafe Andante(かふぇ あんだんて)」。外観の写真もご紹介しましょう。 庭の芝生もよく手入れがされていて、きれいでした。ゴールデンレットリバーが走り回っていたのですが、これがまた、風景とマッチして憎らしい限りです。また、近くに見える富士山もとても美しく、山頂の富士山測候所のドームまで見え
ました。
家の庭から富士山が続いているような風景は、実に贅沢なロケーションですね。ライブの日の料理もとても手がこんでいて、今度は是非、快晴の日に雪をいただいた富士山を見ながらコーヒーを飲みに行きたいものです。
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私が最近参加しているバンド、「シャンティーズ」が先日、富士宮でライブをしました。会場となったcafe Andante(かふぇ あんだんて)ですが、営業日が現在、「毎週土曜日の開始時間から21時まで」、といった全くの趣味の店です。看板もありませんし、人家の庭先に建っていまして、絶対に初見では入れません。それでも、オーナーは「それでよし」としているので、楽しい限りです。
ライブは友だちが友だちを連れたくる感じで予想を上回わる数のお客さんが来店し、座る場所が足りなくなるぐらいの盛況ぶりでした。「11月にまたお願いしたい」とも言われ、楽しみがまたひとつ増えましたな。
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イノシシ対策は、長期的には我が家で犬を飼うこと、中期的には猟友会の力を借りることですが、今日明日にそれらは期待できません。短期的対策としては、写真のラジオと電灯です。
あちこち、聞きまわりましたら、「髪の毛を置いておくと人間の匂いがして来なくなる」等といわれましたが、毎日足を踏み入れる我が家の隣の畑に出てくるぐらいですから、「人間の匂い」戦略はどうかな。ということで、家→庭→畑、と続いている間にある植え込みを切り、見通しをよくしました。そして、写真の秘密兵器(おおげさな)を置き、毎晩明るくして「ラジオ深夜便」を流しています。我が家のまわりに人家はないので、かなり大きな音でラジオを流しても苦情の心配はありません。ニワトリさんには少しストレスがたまるかもしれませんが、言い聞かせました。設置してからイノシシの襲撃はありませんので、少しの間は効果が期待できそうです。しかし早く中期的、長期的対策に移らねば。
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8月1日にフィリピンのコラソンアキノ女史が亡くなりました。1980年頃、私が通っていた学校がフィリピンのアテネオ大学と姉妹校だった関係で、私もフィリピンを訪れていました。当時、アジアでは韓国やフィリピンで独裁制があり、韓国では金大中氏が東京で拉致されたり、光州で流血のデモ事件が起こったりかなりメチャメチャなことが日本の近隣でありました。
私らは友人達と「金大中も逮捕されながら自国で政治活動を続けているのでニノイ(コラソンアキノの夫)もフィリピンに帰り政治活動を続けるのがスジではないか」、等と青くさい論議をしていたものです。そしてニノイは帰国。マニラの空港で自国の土を踏む前にタラップの上で兵士に銃殺されました。そして、殺されることも覚悟の上での帰国だったことを知り、私の青臭い観念論は吹っ飛びました。
その後、ニノイの夫人だったコラソンアキノ(コリー)が大統領となり、それからも、まぁ実に色々なことがコリーやフィリピンに起こり、私の興味を引きつけたまま時が過ぎてきました。20代の多感な時期から、私にとって色々考えさせてくれた方でした。合掌
昨日、今回の地震で死者がいなかった、と書きましたが、その後のニュースで静岡市駿河区の40代の女性が崩れてきた本に埋まって窒息死されたそうです。合掌
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浅羽由紀さんの歌声です。先日のステージでは数曲歌われましたが、私としてはこの曲が一番のお気に入りです。ご本人の許諾を得ましてアップします。
先ず曲名。「ナカンタ」とは標準語になおすと「中の田」。私の地域でも、由紀さんの在所の岡部でも「の」は「ん」と発音されます。「上の段」は「ウエンダン」、「奥の沢」は「オクンザワ」と。この曲、You Tubeの他のサイトでは「ナカンタ」とアップされていますが、私としては「中ん田」の方がしっくりきます。
詞は、おばあちゃんも行けなくなってさびしくなった「上の田」へ街へ出ていた女の子がおばあちゃんと一緒に帰って来て、田んぼも大喜び、といった内容です。詞の中に使われなくなった田んぼへ栗の木を植える、といった内容がでていますが、リアリティがあります。実際に由紀さんが何を植えようかと相談したら、みんな「栗がいいよ」と言ったのでしょう。私のところで相談されても「栗がお勧め」、と答えることでしょう。いつの日かみんなで美味しい栗ご飯が食べられるといいですね。
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今朝の地震には驚きました。我が家の地盤は清水の街とは違うようで、揺れはお街ほどひどくはなかったですが、それでも飛び起きました。「震度6弱」とのことですが、死者はないようで不幸中の幸いでした。「東海地震が明日にも来る」と言われ続けて30年、の静岡県ですので地震についする備えはおそらく他の地域より進んでいると思います(意識の面も含めて)。そんな先進性も被害や混乱が少なかった原因かもしれません。
それでも目に見える物的被害は生じました。静岡市葵区にある駿府公園の石垣
は4カ所で崩れたそうです。写真がその一つ。県庁のすぐ裏手にあるお掘りの部分です。 私が写真を撮った時にはお堀ではカメさんがのんびりと日光浴をしていましたが、彼らには地震がわかったのかな?また、右の写真は航空写真のように見えますか。県庁別館の21階から撮したものです。
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6月に植えたひまわりですが、一部は例のイノシシに倒されたり、色々ありますが、お花の時期になりました。今年は意外と強風が少なく、ありがたい限りでした。梅雨明け前からボチボチ咲き始めましたが、雨の日にひまわりは「どこを向いたらいいのでしょう??」といった感じで、雨の日とひまわりはミスマッチですね。やはり快晴のひまわりが最高です。
これから種が取れるかな?ひまわりの種もなかなか美味ですので楽しみにしていましょう。
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家の庭や畑は人間の匂いがするから来ないだろう、とたかをくくっていましたら、やってきました。里芋と落花生畑が全滅です。よくよく見ると、芋や落花生を食べるのではなく、土の中にいる「ミミズ」がお目当てのようです。まわりにいくらでも畑があるのに、見てみてもそんなに被害がありません。我が家の、それも家の前に堂々と出てくるなんて。完全無農薬で化学肥料もいっさい使わず堆肥だけで畑を作っていますので、ミミズが多いのは確かでしょうが、イノシシにもわかるのかな。しかし、これで覚えて何回も来られては畑全てが全滅しそうな勢いです。
愛犬がいた頃には犬を嫌うのか、全く来ませんでしたが、死んで3年も経つとにおいもなくなるのでしょうね。猟友会に駆除を依頼しましたが、行政の許可を得て動き出すには一週間はかかる、とのこと。その間、近所の犬を借りてきてにおいを畑にばらまくかな。ラジオを一晩つけっぱなしにしておくかな。さて、イノシシと知恵比べじゃ。しかし、まいった。
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久しぶりに我が地域にある、「杉尾山」にのぼってみました。ここは旧清水市の時代、「森林公園」構想があり、何割かは実現して、「笑味の家」などが営業をしています。ただ、その後は構想はどうしたのか、整備はあまり進んでいません。経済状態の影響でしょうね。それはともかく、杉尾山頂上付近にあった看板。「清水市」となっていました。最近作られて看板は「静岡市」となっているのですが、古いものはそのままのようです。おもしろがって探してみると「清水市」の看板や標識がこの他にも複数見つかりました。街場では合併と同時に全て「静岡市」と変更されましたが、ここでは「清水市」が生きていました。
でも考えてみれば、山の中でどうでもいいからそのままにしてあるのでしょうね。もっと言ってしまえば、「林業」なんてあまり眼中にないのかな、とも思いました。いろいろ考えさせられる看板でした。
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最近、鹿が山里で増えています。奥でワサビを作っている農家では、「芽が出るそばから食われて収穫できない」と言いますし、先日は我が家の前の河原に来て、まわりで騒ぎになりました。本人(本鹿?)は、「別に・・・」といった風で、特に急ぐでもなく消えていったそうです。
鹿が増えると、困ったもので「山ヒル」も増えるのです。ヒルが鹿にくっついて移動してくるのですね。山仕事で山へはいる際にはヒル防止のスプレーなどが必需品となってしまいました。鹿が今以上に山里に増えるとヒルも元気に出てくるのでしょうか。考えただけでもおぞましい限りです。
山ヒルに比べれば、写真のトカゲなんて本当にかわいいものです。 しかし、きれいですな。玉虫厨子ならぬ、トカゲ厨子、ではやはり物語にならないか。
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