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2009年9月18日 (金)

次郎長開墾 富士市

Image1476  富士市の北部、富士山の麓の道を自動車で走っていますと、「次郎長」の名前があちこちに出ています。そう、言わずと知れた賭博の大親分、清水の次郎長さんです。この次郎長さん、明治維新後には清水港の港湾整備や富士山麓の開墾などもやっていまして、現在でも「次郎長開墾」といった地名が富士市大渕にはあります。広大な原野だったところが現在ではきれいな茶園になっていますが、次郎長らの働きの成果が基礎になっています。次郎長さんは死んで地名も残しています。

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