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2009年11月 2日 (月)

レクイエム 望月吉治 さま

Image1720  私が今の両河内に住み始めた二十数年前からとてもお世話になった方です。最初に私が借りて住んだ廃屋の隣に彼の茶工場があり、お茶刈りにも何度となく応援に行きました。我が家が家火になった際も、その後の住処を紹介してくれて、今の所に住み続けることになったのも、彼のお陰に寄るところ「大」でした。
 いつだったか、一番茶の収穫時期に遅霜の予報がでた時、「翌朝に霜が降りて葉っぱがダメになるなら夜の間に刈っちゃえ」、と夜中にキャップライトをつけてお茶を刈ったのも、最初で最後の経験でした。がむしゃらに働き、言葉も飾り気はなく、典型的な「農家のオヤジ」。70才を過ぎて、仕事の一線は息子に譲ずり、時々会うと、少し小さくなった感じはありましたが、生涯、現役で働き続けて、突然逝かれました。ご苦労様でした。合掌。

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