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2010年3月13日 (土)

大平、鎮札神社の起源

Image335  先日、大平にある鎮札神社の祭礼について記事にしましたが、この鎮札神社、創建が「天暦(てんりゃく)3年6月15日」となっています(両河内村史の大正4年の調査による)。西暦だと949年。今から1060年も前にできていたのですね。月日までわかっているのは古文書など、明記されたものが残っているのでしょう。
 両河内の中で一番古いのか、と思って見たら、我が河内地区にある「二宮神社」の方が半年早く「再興」されていました。「再興」ですから起源はもっと古いのでしょうか。そこのところは両河内村史にも載っていません。両河内内で一番古いお寺は1500年代に創立されているので、やはり神社には歴史があります。
 しかし、大正時代に村内の神社を調べていた先人にも脱帽です。

 写真は3月1日の祭礼の時に撮ったもの。きれいに化粧され、開門していました。お祭りも1000年続いているのでしょうか。

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