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2010年3月29日 (月)

いつの遺跡だろうか???

Image1291  我が家の裏は休耕田や栗や梅の畑がありまして、それを過ぎると山です。特に変哲もない山で昨年はそこからイノシシが降りてきて難儀をしました。逆に人間様も山に入ってやれ、とパルを連れてその山に登ってみました。登ると言っても道があるわけでなし、藪をかき分けながら胸突き八丁、急な勾配をあがります。
 ずんずん行くと、そこに石を組んだ構造物が。越冬用の貯蔵庫のようでもあり、井戸のようでもあります。パルは果敢に入っていきましたが、土に埋もれていました。山の斜面を動き回っていたら二つほど見つけました。
 山を下りてきてたまたま隣の人に会いましたので聞いてみましたが、「知らんなぁ」、とのこと。「山の水を引くために貯めたのでは?」、「畑用に水を貯めたのでは?」、と色々想像しながら話しましたが、真相は藪の中。そのうち土に埋もれて、永遠にわからなくなるのでしょう。
 しかし、家の周りに先人が作った誰も知らないものが残っているとは、なかなか好奇心をそそられます。このようなものがいくつもあるのでしょうね。

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