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2010年4月30日 (金)

清水和音ショパンピアノコンサート

Image227  清水和音のコンサートへ行ってきました。清水はライフワークとしてショパンの全曲録音を進めていますが、今年はちょうどショパン生誕200年にあたり、何かと話題になっているピアニストです。
 コンサートでは本人が「これぞ!!」と選曲した、ショパンの作品が演奏されました。また、アンコールでは「亡き王女のパヴァーヌ」を弾きまして、「あれ?これはショパンじゃないぞ」・・・多分、ご本人が特別に思い入れのある曲なのでしょう。しかし、完璧なテクニック、特に弱音の美しさにはしびれた2時間でした。

 Image203 左の写真は間違いではありません。山梨ミカントラストファームで収穫祭などの時には必ず参加してアコーディオンを弾いてくれる、「清水信治」さん。そうピアニスト清水和音氏のお父さんです。お父さんも日本のビアホール業界では草分け的存在。今でも東京の銀座で演奏を続けています。先日の甘夏ミカン切りの時にも、最高のBGMを奏でてくれました。

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2010年4月29日 (木)

甘夏ミカン切り

Image208  山梨ミカントラストファームで今年も甘夏ミカン切りをしました。当日はたくさんの切り手が集まりましたので、作業はスムーズに進みました。今年は寒の戻りもあったせいか、木になったまま寒さに当たり腐っているミカンもありました。しかし、ミカンを切る合間に暖かい日だまりで食べる甘夏ミカンは初夏の味です。今年もおいしくいただきます。

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2010年4月28日 (水)

今年もキジがやって来ました♪

Imga0948_14  一昨日の午前中、庭で作業をしていたら裏で「ハーッ、ハーッ、バタバタバタ」。今年もやって来ました。キジさんです。探してみると、ヤブの中にいたいた。遠いので携帯では写真が撮れず、デジカメを自宅から引っ張り出して撮りました。目一杯、望遠を使い、三脚はなしで撮りましたのできれいな写真にならず、失礼。やはりデジスコが欲しいなぁ。

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2010年4月27日 (火)

裏山探訪 その4 滝もありました

Image169_2  今まで知りませんでしたが、我が家から歩いて数分の所に滝がありました。それも一つではなく、いくつかあるのです。Image164
 あらら、なかなかいい景色じゃないですか。ほとんど誰も知らないこれらの滝は、今後も散歩時に目を楽しませてくれることでしょう。しかし、滝なんて山奥にあると思っていましたが、やはり我が家は山奥なのですな。改めて実感。
 山を歩けばまだまだ新しい発見がありそうです。

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2010年4月26日 (月)

裏山探訪 その3 正体見たり!!

Image155_2  「うわぁぁ!!」と山歩きをしていて驚いたのですが、よく見ると蔓(つる)でした。だって蛇に見えたんだもん。こんな風景もあちこちにあります。慌ててはいけません。でもびっくりしました。

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2010年4月25日 (日)

裏山探訪 その2 鹿のトイレ

Image145  裏山の急斜面をある程度登ると少し緩斜面となります。そこで発見。以前飼っていたヤギの糞と同じぐらいの大きさです。これはウサギじゃないよな。どうやら鹿の糞のようです。パル姫は「なんだこれ??」と興味深そうに匂いをかいでいました。
 鹿が出ると言うことは蛭(ひる)に注意しなければなりません。鹿にくっついて蛭は移動するのです。山が乾燥していれば蛭は意外と弱いそうですが、ジメジメしていると蛭は喜んで生活する、とのこと。山歩きで何がイヤかって、蛭は一番イヤなものの一つです。パル姫も気をつけようね。

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2010年4月24日 (土)

裏山探訪 その1 山は大丈夫?

Image135  我が家の畑にイノシシが昨年出てきたことは何度も記事にしましたが、春になって人間とパルがイノシシのいる裏山へ入り込むことが増えました。あちこちに人間と犬の匂いを付けておけばイノシシさんも山奥に帰るのでは、との作戦です。
 さて、我が家の裏山と一口に言いましてもやたらと広大です。最近ではほとんど人が入っていません。道を作りながら繰り返し歩いています。そんな中で出会った光景。遠くから見て「間伐したのかな」と思っていましたら、これ、全部根っこからひっくり返っているのです。
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 杉や檜は見た目が立派に感じても根っこは意外と小さいのです。間伐をせず、ひょろひょろだと一層、根は張りません。裏山は岩の多い山ですので、沢沿いなどは崩れやすい条件もありますが。巨大な台風が来れば昨年の山口の老人ホームを襲ったような土石流が・・・大丈夫かな。

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2010年4月23日 (金)

塩昆布は何でも使えます

Image152  春に出てくる山菜を塩昆布で和えるのは、私の大好きなメニューです。写真は「のんびる」。一般的によくやりますが、今年はワサビの葉や茎でも作ってみました。和えた直後は、どうってことなかったのですが、一日置いておいたら辛みが出てきて、日本酒の進むこと、涙を流しながら喜んで食べました。
 山菜料理も色々ありますが、できるだけ山菜を生で食べる方法を追求したいです。天麩羅は以前よくやりましたが、天麩羅にするとアクがとんで何でも食べられてしまうので、「入門編」ですね。できれば油を使わずに山菜を楽しみたいですな。

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2010年4月22日 (木)

赤目柏(あかめがしわ)

Image177  この季節、パル散歩の川原でひときわ鮮やかな色をしているのは「赤目柏(あかめがしわ)」です。特に、遠目で見ると花のように見えますが、これは新芽が赤いのです。この時期、古い葉がないのでひときわ赤色が目立ちます。成長すると背が高くなり、大きな葉っぱがつきます。この葉は昔、食べ物を盛る葉として使われた、とか。一日二日雨が続いて、散歩に行けないとニュルニュルと大きくなっています。

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2010年4月21日 (水)

迷惑駐車をなくす方法♪

Image097  我が家の前の興津川は、釣り人がたくさん訪れます。それで困るのがゴミと駐車違反。「タイヤに5寸釘を打ったろか」、と過激なことを思う時もありますが、笑。
 我が家のすぐ前も絶好の路上駐車場と化しています。すぐ近くの交差点にも、カーブミラーの所に堂々と注射する輩がいる始末。そこに停めたらカーブミラーが用をなさないだろう!!
 そこで興津川漁協は先日、駐車禁止の立て札と共に花壇をこしらえました。これは名案。鮎の解禁も近づいてきましたし、皆さんマナーを守って釣りを楽しみましょう。

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2010年4月20日 (火)

両河内地区の植林

Image127  先日、コメントでも少し書きましたが、従来、両河内で一番の産業は「林業」でした。ただ、組織的に植林が行われたのは意外と歴史が浅く、昭和24年頃からです。それ以前は、伐採の比重が大きく、「濫伐過伐」の結果、台風などの被害や、将来の経済不安などから「育林」を積極的に勧めてきた経過があります。昭和一桁生まれの方は、「自分たちの年金だと思って植林や間伐をしてきた」、と話していました。また、林業を比較的主に行っている農家に聞きますと、「ジィさんが育てた木を切っている」と言います。林業は百年単位で回っているのですね。外材が安く輸入される今では、伐採するだけ赤字になる、という年金どころかお荷物となってしまった感のある「山」。しかし、やはりこの状態は変です。
 写真は、我が家の近くの山を撮りました。緑色は植林。上の方で桜が咲いているところは植林が行われなかった自然林です。そこまで、急な山道を歩いて2時間ぐらいでしょうか。どうしようもなく条件の悪いところを除いて、植林は進みました。みんな、弁当を二食分持って山へ働きに行っていたのです。

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2010年4月19日 (月)

布沢地区、善光寺とたけのこ祭り その2

Image114  竹の子を食べるため、加工する時に出でるのは、「皮」てす。この皮、今では畑や山に蒔いているだけですが、昔はこの皮を求めてやって来る人もいたそうです。誰がって?富士宮の方から牛を飼っている農家が、です。今では輸入飼料が安いので、わざわざ手間をかけてこんなものを牛に与える人はいないのですが、少しでも国産の飼料を、と考えると、竹の子の皮も貴重な存在ですね。この皮に注目する時代が、再び来るのでしょうか。

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2010年4月18日 (日)

布沢地区、善光寺とたけのこ祭り その1

Image112_2  毎年、紹介していますが、今年も布沢地区の「善光寺とたけのこ祭り」が開かれました。この祭りで大活躍する写真の大釜。たけのこを皮付きのままグラグラ煮るものです。
 いつからあるものか、地元の方に聞きましたら、以前、竹の子の加工場があった時から使われているとか。さらに聞いたら、もっと前の紙漉をしていた頃から使っていたとか。かなり年代物のようです。我が地区では古くから紙漉も盛んで、「駿河和紙」として、使われていましたが、ちょっと待て、いつの時代なんだ??両河内村史を調べると、大正3年の調査では村内300軒で紙漉をしていた、とのこと。でもその頃がピークでその後は急激に廃れていきます。とするとこの釜も100年ぐらい(以上?)の年齢なのでしょうか。

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2010年4月17日 (土)

キロポスト表示の謎

Image1405  先日、我が家の前を走る県道にキロポストが設置されたことを記事にしましたが、他の県道にもキロポストがつき、それらを見ながら運転するのはなかなか楽しいものです(安全運転で行きましょう)。
 しかし一つ、表示の違いに気づきました。私が自宅から街へ出るには二本の県道を通ります。県道196号線と県道75号線です。県道75号線の表示には「和田島橋まで××キロ」、反対側には「静清パイパスまで△△キロ」と表示されています。しかし、我が県道196号線では両側の表示ともに、「和田島橋から○○キロ」、「和田島橋まで○○キロ」となっているのです。さて、これはどうしてでしょう??静岡県道196号線は峠を越えると山梨県道となっています。そのせいでしょうか?または、その峠の区間は自動車の通行ができません。そのためでしょうか?いずれにしても何らかの理由があるのですね。

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2010年4月16日 (金)

パルちゃん親子、再びのご対面

Image089  避妊手術を終えて、退院したパルちゃんを実家へ連れて行きました。母親や姉妹と比べてパルちゃんの何とデカイこと。生後9ヶ月の間に母親の体型を抜いてしまいました。ちなみにオリの中にいるのが母親、手前の巨体がパル姫、パルとお見合いをしているのが同じ時に生まれた「妹」です。
 パルは病院で計ったら体重が18Kgありました。少し太り過ぎかなぁ。でも山を走らせているので、あまりひもじいとかわいそうですし。また、体毛もパルはずいぶん長めです。これは父親に似ているとか。
 パル、あまり感動している様子はなかったけど、お母さんと妹はわかりましたか?また時々実家へ行きましょうね。

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2010年4月15日 (木)

NHKに少しだけ出演

Photo  私ごとの話題で恐縮ですが、私が制作に携わっている手話動画ブログで「手話漫談」を毎週公開している、「月曜男」がNHKで取り上げられて、スポット番組として放映されることとなりました。最初は、「ウイークエンド中部」という東海北陸地域向け番組での放映でしたが、静岡県内向けにも改めて放送されることとなりました。以下、放送予定です。この時間帯の中で7分半、流れる予定です。視聴できる地域の方で都合がつきましたらご覧ください。私も月曜男を収録している場面でチョビット出ています。当日のニュースにより変更の可能性はあります。

①4月16日(金) 午後18:10~19:00 「たっぷり静岡
②4月17日(土) 午前7:30~8:00 「
ウィークエンド中部

Image133_2 写真は、興津川土手のヤマブキです。桜が終わるとこの黄色が鮮やかになり目を楽しませてくれます。

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2010年4月14日 (水)

4月の雪化粧 茅ヶ崎から

Image1418  最近、私の両親も年を重ねていまして、実家である茅ヶ崎へ行くことが間々あります。4月上旬、パル姫が入院している間にも行きましたら、大山が雪化粧していました。私がガキの頃は、我が家の一階にある台所の窓を開ければ富士山も大山も見えたのですが、今では二階の窓からも見ることができません。見晴らしのいい場所、と考えついたのが川原。早朝に小出川までスロージョギングをして撮りました。
 しかし、改めて家が増えたものです。昔からある道はそのままですが(要するに細い道のまま)、風景は全くわかりませんわ。

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2010年4月13日 (火)

桜の花の威力

Image1404  桜の花はほぼ終わりとなってしまいました。一週間ほどの花の命ですが、やはり毎年のごとく楽しい季節です。桜の木の下で眺めるのもいいですが、人が行かないようなところに咲いている桜を下から見るのもなかなかよいものです。この時だけ&気にしている人だけ、「ここで咲いていますよ」、と教えてくれます。花が散ってしまえば、どれが桜の木だかわからなくなってしまい、来年までさようならです。旧庵原郡から我が地域まで、車を走らせていますと、山の高いところに点々と桜が楽しめます。がんばって咲いているのですね。今年も楽しませてもらい、ありがとう。

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2010年4月12日 (月)

レクイエム 井上ひさし氏

 私が夢中になって読んでいた作家がまた一人鬼籍に入りました。
 一番最初に彼の長編ものを読んだのは「吉里吉里人」でした。二十歳をすぎた頃です。ちょうど、学校の先輩から勧められた、高橋和巳の「邪宗門」を暗い気持ちで読み終えた時でした。高橋は私の年代より少し上の人たちに圧倒的な人気があった作家ですが、邪宗門は大本教の弾圧事件を題材にした小説です。私なりに乱暴にまとめると、吉里吉里人も邪宗門も自分たちの理想郷を作ろうとして挫折していく物語なのですが、同じようなテーマを扱っているのにその読後感の違いに驚いたのが最初に持った印象でした。
 また、吉里吉里人には「ズーズー弁の練習書」だったか、東北弁をスムーズに話すための教科書みたいなものが途中に載っていまして、それも非常に興味深く、何度も読んだ記憶があります。
 この「ズーズー弁の練習書」でわかるように井上は「言葉」について、とても鋭い感覚を持っていて、「日本語」に関する本も多数書いています。中でも「私家版日本語文法(新潮社)」は今まで何回読み返したかわからないぐらい、私も気に入っている本です。日本語についての本で大きく私の中に残っているのは、「本多勝一」の「日本語の作文技術」を除くと、井上の一連の著作群です。それだけ影響を受けてもこれぐらいの文章しか書けないとは、恥ずかしい限りですが。。。
 もう一つ、興味深く読んだ井上の作品の中には、昔、NHKの仕事をしていた頃のことを書いたものがあります。井上は「ひょっこりひょうたん島」の原作を山元護久と共に担当していたのですが、NHKの中で住み込みながら作業に当たったような、今では考えられないNHKでの仕事ぶりは、メチャメチャでありながらもうらやましく感じる、当時ならではのエピソードです。
 最後に一つ。「日本」と書いて何と読むか。井上は「ニホン」を取ります。「ニッポン」はオリンピックの応援にはマッチしますが、日本語の語感としては「ニホン」の方が美しい、と。
 まだ読んでいない井上の作品もありますが、これからも楽しませてもImage102らいますね。合掌。

 パル姫は避妊手術をして戻ってきました。ご苦労様でした。

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2010年4月11日 (日)

イノちゃんカレー♪

Image1303  先日、いただいたイノシシの肉ですが、4つのブロックにして一つはその日にカレーとし、残りは冷凍していました。それを取り出して、再びイノちゃんカレーを作りました。冷凍肉は、半解凍ぐらいが切りやすい時期です。近所で以前聞きましたら、「酒で最初に煮るといいよ」とのこと。アドバイスに従って調理するとなるほど、においも和らぎます。圧力鍋を使って料理しましたが、固さもなく、今回も美味しくいただきました。
 一ブロックは使い物にしまして、後一つ残っています。これは焼き肉にしようかな。

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2010年4月10日 (土)

畑の侵入者

Image1305  畑は春となり、ボチボチとレタスを植えたりしていますが、カビの生えたミカンを投げておいたところ、朝にはきれいに「腑分け」されていました。タヌキかな?アナグマかな?何が来たのだろう?しかし、きれいに食べるものだなぁ。

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2010年4月 9日 (金)

元沢(もんざわ)峠行き その4

Image1326  元沢(もんざわ)峠に着いて、峠にある地蔵様などを写真に撮っていたところ、パル姫が藪の中に入っていきました。しばらくして、得意な顔をして出てきたので、よく見ると、こんなものをくわえていました。イノシシの足?鹿の足?外側の肉は他の獣が食べたのでしょう。しかし、パル姫もよく見つけるものです。匂いでわかるのでしょうね。さすがは犬です。よいお土産が出来たね。

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2010年4月 8日 (木)

元沢(もんざわ)峠行き その3

Image1323  元沢峠に近づくと、見晴らしのよい場所も出てきます。晴れていれば駿河湾まで見えそうです。
 先日、雪化粧している山を紹介した際に、中部横断道の工事現場が手前に写っていました(葛沢(とずらさわ)地区になります)が、その現場の反対側を上から撮った写真がこちらです。ゆくゆくは、この写真を撮った場所の下にはトンネルが掘られて道が延びるのでしょう。高速道が出来れば、またまた風景は一変しそうです。

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2010年4月 7日 (水)

元沢(もんざわ)峠行き その2

Image1313  ずんずん山道をあがっていくと周りに「キノコ」が。しかし、これはダメですね。食べられるのかどうか、私には判断がつきません。「毒々しい色のは食べられない・・」とか「傘が縦に裂けるのはナントカ・・」とか言いますが、素人は手を出さない方が賢明ですな。
 以前、岐阜へ行った際、山でキノコ狩りをして、その地域の方に、食べられるものとそうでないものとに分けてもらったことがありますが、まさに神業のように見えました。その時、彼は「わからないキノコはダメの方に入れる」と言っていましたが、納得。
 そういえばニワトリもシイタケをあげても食べません。本能なのでしょう。

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2010年4月 6日 (火)

元沢(もんざわ)峠行き その1

Image1308  先日、パル姫を連れて我が家の近くの「元沢峠」へ行きました。この峠、地域での呼び方は「もんざわ」と言います。
 この峠越えは昔、甲州から駿府へ行くための街道だったようです。武田信玄も通ったようで、信玄にちなんだ地名も付近にはいくつか残っています。今では通る人も少ない道です。河内地区からあがっていくと、バスが・・・、物置となっていました。何年ぐらいでこのようになるのでしょうねぇ。

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2010年4月 5日 (月)

桜満開♪おおあみ橋

Image1386  我が、両河内も桜が満開の季節となりました。桜が満開でも、花見客がほとんどいないのが、田舎です。写真のつり橋と川原の道も大きな桜並木が続いていますが、週末でも訪れる人はまばら。ゆっくりと花を愛でることができます。
 このつり橋は軽自動車なら通ることができます。なかなか迫力がありますが、笑。

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2010年4月 4日 (日)

キロポストの設置

Image1351  私たちが毎日走る県道ですが、先週「キロポスト」が設置されていました。起点は「和田島橋」となっています。両河内中学校の前にある橋ですが、そうか、我が家からは7キロ半あるのか、と改めて距離を実感した次第です。先日葬式のあった家に中学生の娘さんがいますが、毎日バスで中学校に通っています。山手線で言うと渋谷を出て池袋近くまで行ってしまう距離ですから、確かに大変ですな。

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2010年4月 3日 (土)

レクイエム 金嬉老氏

Image002_5  無期懲役囚だった金嬉老氏が3月26日に亡くなりました。金嬉老事件は私も小学生でしたのでよく覚えています。つい先日、寸又峡で金が立てこもった旅館で「資料館を開設する」、とのニュースを見たすぐ後の訃報でした。
 この事件も複雑な背景があり、私自身も当時、テレビでニュースを見ながらガキの頭でいろいろ考えたものです。また、立てこもりの写真を見て、誤解もしていたようです。一度、寸又峡の資料館に行って、自分の中で整理をしたいと思っているところです。
 寸又峡で立てこもる前に清水で殺人を犯していますが、写真はその現場、クラブ「ミンクス」のあった辺りです(清水区役所から撮影)。私が清水で生活を始めた頃にはまだ建物はありました。「これがあの・・・」といった感じですね。もう取り壊されてずいぶん経ちまして、どこだったかわからないぐらいです。

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2010年4月 2日 (金)

静岡市内で一番高いビルがオープン 葵タワー

Image1374  東京では東京タワーの高さを超えた新しいタワーが話題になりましたが、静岡市内でも一番ノッポビルが4月1日にオープンしました。今までは駅南のホテルセンチュリーが一番だったそうですが、駅北にできた「葵タワー」が新たにナンバーワンとなりました。このビルには静岡県内でもトップクラスの蔵書数を持つ本屋も入り、美術館も近々オープン予定です。楽しみですな。早速4月1日に寄ってみましたが、上の階へはまだ行けないようでした。そのうち、また静岡市内を眺めに行ってみましょう。

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2010年4月 1日 (木)

駿府公園の桜満開

Image1366  駿府公園の桜も満開です。去年8月の地震でお堀の石垣が4カ所、崩壊しましたが、それぞれに工事が始まったようです。写真の現場は初めてご紹介しますが、ちょうど市民会館の裏あたりの外堀になります。崩落した石を一つずつ取り出して水面の上に作った足場に並べてありました。パズルのように組み直すのでしょうか。復旧作業は手がかかりますね。

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