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2010年4月 7日 (水)

元沢(もんざわ)峠行き その2

Image1313  ずんずん山道をあがっていくと周りに「キノコ」が。しかし、これはダメですね。食べられるのかどうか、私には判断がつきません。「毒々しい色のは食べられない・・」とか「傘が縦に裂けるのはナントカ・・」とか言いますが、素人は手を出さない方が賢明ですな。
 以前、岐阜へ行った際、山でキノコ狩りをして、その地域の方に、食べられるものとそうでないものとに分けてもらったことがありますが、まさに神業のように見えました。その時、彼は「わからないキノコはダメの方に入れる」と言っていましたが、納得。
 そういえばニワトリもシイタケをあげても食べません。本能なのでしょう。

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清水区両河内の紹介」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
元沢峠とはどこからどこに抜ける道にあるのですか?
歴史のある街道とは面白そうですね。

きのこはホコリタケの仲間みたいに見えますね。
こちらでもきのこ採りをしますが、私達もわかるきのこしか採りません。
しかし、毎年はえる種類は決まってますので何種類か知っていると、そこそこの収穫になります。
両河内も、もう少し広葉樹林があると、きのこが採れるような気がするんでが・・・

きのこ中毒の症状を聞くと震え上がってしまいますので用心用心です。

投稿: ぺっくんG | 2010年4月 7日 (水) 22時44分

ぺっくんG さま

 元沢峠は河内から中河内へ抜けます。
 針葉樹は・・・ないですねぇ。皆さんまじめに植林をしたおかげで杉とヒノキばかりです。よほど勾配がきついか、岩しかないような斜面だけ植林されずに残っています。

投稿: ももたろう | 2010年4月 9日 (金) 20時17分

ももたろう様

初めて両河内の山を見たとき思ったのが
「すごい、山のてっぺんまで全部植林だ!」でした。
昔は炭焼きが盛んだったと聞きましたが、その頃、自然林は全部伐られたんでしょうかね?
昔は高値で売れた杉、檜も今では中々お金にならないと聞きました。
山の手入れをする人が少なくなるのも、しょうがないですね。

投稿: ぺっくんG | 2010年4月 9日 (金) 23時43分

ぺっくんG さま

 おっしゃるとおり、昔から炭焼きが盛んで、「天領」だったところもある、両河内です。しかし、杉や檜の植林が組織的に行われ出したのは意外にも、昭和20年代以降のようです。昔の山仕事の話もなかなか興味深いものがありまして、また追々記事にしていきますね。

投稿: ももたろう | 2010年4月11日 (日) 22時01分

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