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2010年4月19日 (月)

布沢地区、善光寺とたけのこ祭り その2

Image114  竹の子を食べるため、加工する時に出でるのは、「皮」てす。この皮、今では畑や山に蒔いているだけですが、昔はこの皮を求めてやって来る人もいたそうです。誰がって?富士宮の方から牛を飼っている農家が、です。今では輸入飼料が安いので、わざわざ手間をかけてこんなものを牛に与える人はいないのですが、少しでも国産の飼料を、と考えると、竹の子の皮も貴重な存在ですね。この皮に注目する時代が、再び来るのでしょうか。

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コメント

はじめまして
牛にひかれて善光寺

そんな意味もあるんでしょうか^^;
山に撒くだけじゃなくて使えるものはどんどん使ってほしいですね!!

投稿: MDS | 2010年4月21日 (水) 10時25分

MDS さま

 コメントありがとうございます。
本当にその通りです。リユースには手間もかかり、購入飼料も安いので、リユースはなかなか進みません。何か根本的に変わることが必要なのでしょう。何とかしたいですね。

投稿: ももたろう | 2010年4月21日 (水) 21時58分

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