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2010年4月25日 (日)

裏山探訪 その2 鹿のトイレ

Image145  裏山の急斜面をある程度登ると少し緩斜面となります。そこで発見。以前飼っていたヤギの糞と同じぐらいの大きさです。これはウサギじゃないよな。どうやら鹿の糞のようです。パル姫は「なんだこれ??」と興味深そうに匂いをかいでいました。
 鹿が出ると言うことは蛭(ひる)に注意しなければなりません。鹿にくっついて蛭は移動するのです。山が乾燥していれば蛭は意外と弱いそうですが、ジメジメしていると蛭は喜んで生活する、とのこと。山歩きで何がイヤかって、蛭は一番イヤなものの一つです。パル姫も気をつけようね。

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コメント

蛭は田んぼ と思っていました。山にもいるのですね。それにしても、鹿は血を吸われないのでしょうか。
「生物」の授業を受けているようで、楽しくてこのブログにはまってしまいました。

投稿: ひらひら | 2010年4月26日 (月) 08時06分

ひらひら さま

 当然鹿も血を吸われています。蛭が付くのは鹿の毛の薄いところ・・・顔のようです。地元の人に言わせると「だから鹿の顔はきたない」とのこと。蛭に血を吸われて、顔が無惨になっている鹿も多いそうです。

投稿: ももたろう | 2010年4月27日 (火) 21時11分

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