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2010年5月31日 (月)

早朝の芸術作品

Image398  雨上がりの早朝、パル散歩の途中で見つけた風景です。細い草が、たくさんの水滴をつけているものですね。陽が上がると、知らない間になくなってしまいます。
 今、静岡市内で日の出は4時半頃ですが、四方を山に囲まれた我が地域で太陽が顔を出すのは7時頃でしょうか。夜半に降った雨が上がり、4時過ぎから段々と明るくなり、太陽が出るまでの間、見ることができる自然の芸術品です。

 最近、朝型の生活を実践しようと「朝活」がはやっているそうですが、確かに朝早いと気持ちいい体調の中でよい発見があります。私の場合、朝活はやろうとしたのでなく、自然と早朝に目が覚めてしまうのです。年のせいでしょうね。

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2010年5月30日 (日)

大平 大通院の創立はいつ?? その2

Photo_2  「明慶」の元号は単純な間違いではなかったようです。そうなると、以前に聞いた話しの中にあった、座禅をしていた僧を見たのが今川義元かどうかが怪しくなります。今川家は義元が死んであっと言う間に没落し、8年後に戦国大名としての今川家は滅亡しています。そこで考えられるのは、言い伝えは、今川義元ではなく、「誰か」が見たのが時代が経るに従って「今川義元」になっちゃった・・・という可能性です。そこで、座禅していた僧を見たのが今川家の「誰か」だったと仮定すると、今川家が駿河を治め始めるのは西暦1200年代の中頃のようです。そこから、「明」・「慶」のどちらかの漢字を使っている元号を拾い上げると、「延慶(西暦1308年~1310年)」、「正慶(1332年~1333年)」、「嘉慶(1387年~1388年)」、「明応(1492年~1500年)」、ぐらいです。
 両河内地区で一番大きなお寺は和田島にある、「蔵珠寺」ですが、ここの創立が「弘治年間(1555年~1557年)」とあります。大通院の創立がそれより大幅に早いとは考えにくいので、「明応」辺りがアヤシイのか??と思います。または、全く違って、今川家の「誰か」でなく、もっと後生の「明○」か「○慶」年間に、「誰か」が座禅僧を見たのか???楽しい想像はどんどん膨らみます。
 やっぱり古文書を探さないと解決しないな。

 写真は大通院境内にある「石仏群」です。多分地域の中に点在していたのを集めたのでしょう。古くて年号などは全く判別できませんが「道祖神」のように見えます。

 大平 大通院の創立はいつ???その3

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2010年5月29日 (土)

大平 大通院の創立はいつ?? その1

Photo  昨日、大平にある大通院の創立時期について、唯一、目にできる資料、「両河内村史」の記述が間違えていることを記しました。では、正式にはいつなのでしょう?正しくは古文書を確認しないとわかりませんが、色々と想像を巡らしてみるのも楽しいことです。
 先ず「明慶」と村史にある元号ですが、どちらかの漢字が誤植などで間違えている可能性が高い、と考えて調べてみましたが、言い伝えで語られていた「今川義元」が生きていた時期(1519年~1560年)に「明○」や「○慶」などの元号はありませんでした。ひらひらさんが即、コメントで寄せてくれた通りです。「明慶」なんて、いかにもありそうな元号なのに・・・。そうなると、さらに想像を膨らませていく必要があります。次はどんな仮定を考え、想像力を膨らませましょうか。明日、また記事にしましょう。

 写真は大通院にある六地蔵です。

 座禅石 大通院

 大平 大通院の創立はいつ??その2

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2010年5月28日 (金)

座禅石 大平大通院

Photo_3  パル散歩でよくおじゃまする大平にある大通院。市の天然記念物になっている大銀杏がありますが、その銀杏の木の下は大きな「石」なのです。この石を地元の人は「座禅石」と呼んでいます。
 座禅石のいわれは、今川義元が大平の地を通りかかった際、この石の上で座禅をしている僧を見つけた。信心深い義元はこの地を寺領として大通院を開かせた、ことによるそうです。
 両河内村史によると、大通院の創立は「明慶二年八月」とあります。西暦で何年頃かな、と調べましたら、なんと、「明慶」という元号は存在しません。誤植か、古文書からの転記ミスか、村史に何らか誤りの原因があるのでしょう。せっ
かくお世話になっている大通院ですので、また色々調べてみたいものです。

 大平 大通院の創立はいつ???その1

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2010年5月27日 (木)

柴犬のドッグラン

Photo_2  昨日書いた、新しくできたイーモバイルの基地局の所には、それまで柴犬のドッグランがありました。どうなっているか、見に行きましたら、基地局の隣で元気に走り回っていました。
 ご主人に聞きましたら、いま18匹いるそうです。柵に近づくと、老いも若きもワンこらワンこら、にぎやかなこと、この上ありません。時々脱走して県道を歩いていたりしますが、それもかわいい風景です。

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2010年5月26日 (水)

西河内北部のネット環境 その2

Photo  工事が始まったときは、「何だろう??」と思いました。工事前は、ここに住んでいる方が飼っている柴犬たちのドッグランになっていて、のぞきに来ると柴犬が10匹以上ワンワンと寄ってきたもので、「ドッグランを新しく作り替えるのかな?」と思っていました。
 工事が始まって、「どうやら携帯電話の基地局らしい」とわかり、「どこのキャリアだろう?」と工事の標示を確認したら「イーモバイル」とのこと。完成は「6月下旬」となっていて、イーモバイルのホームページで調べたら、同様に表示されていました。
 私は以前から、自宅ではネットにつながらないのでイーモバイルの端末を使い、街に出たときにノートパソコンからネットにつないで、インターネットを使っていました。4月に入り、工事車両などもいなくなり、基地局の積算電力計も動いているので、「もしかしたらつながるかな?」と自宅でパソコンを開いたら、アンテナ表示が3本立つではありませんか。通常、2Mbps~5Mbps程度の速度ですが、我が家にとっては画期的出来事です。
 我が地区でイーモバイルを使っている人が何人いるのでしょう?私以外に一人二人いるかしら??現在は多分、私がこの基地局を独占的に使っているのでは???先日、
たかちゃまが使っているNTTドコモのデータ通信の端末と並べてネット接続の様子を比べてみましたが、若干、イーモバイルの方が速い感じでした。
 NTT西日本が利用人口の数を理由に高速容量の電話線敷設をためらっている中、誠にありがたい話です。行政はこの勇気あるキャリアに補助金を出してもいいぐらいですな。

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2010年5月25日 (火)

西河内北部のネット環境 その1

1005  電話線を使ったブロードバンド環境を実現するのが難しい我が地域でしたが、今年に入ってNTTドコモがデータ通信の端末を使ってインターネットに接続できるようになりました。近所で「たかちゃまfamly」のホームページを主宰しているご主人が、その情報を聞きつけて電気店で端末を借り、自宅で接続できることを確認して、2月に購入しました。地区の集まりである、「庚申さん」の席でその話を聞き、私も大いに心動かされました。しかし、私は以前からイーモバイルで端末の契約をしており、悩みました。そんな折、自宅近くにイーモバイルの基地局ができたのです。サービス提供が始まったのは4月に入ってから。イーモバイルのホームページでサービスエリアを調べてみますと、写真のようになっていました。画面中央部で飛島のようにピンクの固まりがありますが、その中程に我が家はあります。
 ここだけ、何故サービスエリアになったのかわかりませんが、私にとっては超感謝の話しで、この基地局のおかげで自宅から自由にネットへ接続できるようになったわけです。街場に遅れること何年、
でしょうね。

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2010年5月24日 (月)

衛星を使ったネット環境の整備

Image404  我が西河内の北部地域はネット環境がお粗末です。NTT西日本は、高速電話線の整備について、電話で聞いてもまるでやる気がなく、我が家でも光はおろかADSLも来ていません。自宅でネットをするにはISDNしか選択肢がなく、実は私も当初契約をしましたが、その速度ののろさに耐えられず、一ヶ月経たないうちに解約した経験があります。
 「山間地にもブロードバンド環境を」と、市もやっと動き出し、衛星を使ったネット環境の整備に乗り出しました。先日、自治会館でデモがありましたが、正直言って「遅くに失した」好例です。
 なぜなら、NTTドコモやイーモバイルが今年に入って、データ通信のサービスエリア改善に乗り出したからです。2年前に衛星の話が出れば、とてもありがたく、私も含め、多くの家が乗り気になったでしょうが、今となっては「10万円も払って、どでかいパラボラアンテナを設置してまで、やるメリットないよな」、となってしまいます。
 我が地区のデータ通信環境の現状は明日記事にしましょう。

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2010年5月23日 (日)

朴(ほう)の葉

Image384  近所の家の朴(ほう)の木を切りました。葉をもらってきて、畑に敷きましたが、大きな葉っぱですね。葉が円形に広がりますが、デッキに置いてあるテーブルとほぼ同じ大きさになりました。
 飛騨高山へ行くと、この朴の葉に味噌を味噌をのせて焼く、、「朴葉味噌」が有名ですが、確かにお皿になりそうな大きさですね。

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2010年5月22日 (土)

ミツバチの箱

Image380  一ヶ月前ぐらいから、道沿いの土手の上に小さい箱が置かれています。どうやらミツバチの小屋みたいです。今まで見ているミツバチの小屋よりずいぶん小さいですな。また、近所にはあまり花もなさそうですし、管理も大変そうですが、この場所のメリットはあるのでしょうね。よくわかりませぬ。また、周りの方々に聞いてみましょう。

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2010年5月21日 (金)

使われなくなった釜があちこちに

Image378  我が地域内を散歩していますと、使われなくなった釜を見ることができます。以前、炭焼きに使われていたのでしょうね。山の中ですから、昔から炭焼きは盛んに行われていました。
 今の「西里地区」はその昔、「炭焼」とか「炭焼き部落」呼ばれていました。焼き上がった炭を献上していたので「幕府直轄地」でもあったのです。しかし、「炭焼き、ではなぁ、嫁が来んなぁ」などと論議があり、昭和14年に現在の名前、「西里」に決まった経過があります。

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2010年5月20日 (木)

清水駅前工事進捗状況

Image346  JR清水駅前は大和屋や桃園ビルがなくなりましたが、さつき通りをはさんだ「西友」の高い位置から写真を撮ってみました。取り壊されたビルとバスターミナルの跡ですが、結構広いものですね。
 先日、コメントをいただいた、「レストラン桃園」ですが、市の市街地整備課に聞きましたところ、「現在休業中」とのことです(パルちゃんの実家の娘さんも言っていましたね)。新しいビルは平成24年9月に竣工予定ですので、トラブルがなければそれ以降、また「なすそば」を食べることができるのでしょう。私も一度、食してみましょう。
 さて、写真の一番左で電気がついている小さな建物は「駅前交番」です。実はこの交番、工事が始まった当初に新しい場所へ新しい建物をこしらえて移転したのですが、どういう訳か、その造ったばかりの建物は壊されて、今写真に写っている仮の建物に移ったのです。なんでだろう???

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2010年5月19日 (水)

違法駐車へ新たな対応

Image337  先日、釣り人などの迷惑駐車防止のための漁協がとった対策を記事にしましたが、その後、週末にその花壇の前に停める輩がいまして、漁協は花壇の前に「ベンチ」をこしらえました。さすがにこれなら駐車する自動車はないでしょう。私らにとっても散歩の途中に座ることができますので、この竹を使ってベンチはありがたい存在です。
 明日は興津川の鮎釣り解禁日。遠方から来る方々は今ごろ興津川下流にある宿で明朝に向けてウズウズしながら時間をおくっていることでしょう。

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2010年5月18日 (火)

街の治安を守る??

Image352  これは、東静岡駅前交差点の写真です。何の変哲もありませんが、先日、某政党の書記局長が(書記局長なんて肩書きでどの政党かわかるな、笑)グランシップに来た時、警官が大挙してこの交差点を塞いでいました。その際に見ていましたら、写真にでている車止めポ-ルにバリケ-ドを固定して、交差点を斜めに塞いでいました。車止めに付いているフックにバリケ-ドの先端がうまく固定されているのです。こういうのは、道路を造る際に見越して設計するものなのでしょかねぇ。
 その日は右翼の大型街宣車が多数来ていて、写真の交差点の手前、南幹線の交差点で警官隊と小競り合いをしていました。その様子を新聞社などが取材していましたが、紙面には載っていなかったようです。この事実も興味ありますな。

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2010年5月17日 (月)

見事なカモフラ-ジュ♪

Image335  こんなところに枯れ枝が、と思ってつまんだら軟らかいのです。違いますね、これは。たまたま、ユリの緑の中にいたのでわかりましたが、草むらにいれば絶対に見分けがつきません。
 しかし、めいっぱい体を伸ばして静止しています。なんだか疲れる姿勢のようですが、虫さんとしてはどうなのでしょうね。

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2010年5月16日 (日)

2010年05月 新静岡センタ-工事状況

Image329  新静岡センタ-の工事は現在、地下の部分を掘りおこしているのでしょうか。大きな「穴」が出現している感じです。
 ここがどんなデパ地下になるのかな、と想像しながらしばらく眺めていました。

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2010年5月15日 (土)

タケノコが豊作♪

Image325  今年は冷害で、お茶刈りが遅れましたが、その分タケノコの収穫は多くありました。例年なら、一番茶が始まるとタケノコ掘りは終わります。しかし、まだまだタケノコはズンズン出てきます。いつもは、お茶刈り仕事の合間に伸びたタケを切り捨てるのですが、今年はお茶が遅れたのでタケノコ掘りに長い期間がかけられていた訳です。タケノコを引き取る商人も当初の予定を超えて引き取っていたようです。加えて、市場では中国産のタケノコが敬遠され続けて、国産タケノコは値がいい状態が続いているそうです。我が家もタケノコづくしの毎日が続いていました。
 しかし、写真のタケノコはデカイですね。根元のところは直径30cmありました。

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2010年5月14日 (金)

ネコさんが捕まえてきました

Image323  我が愛ネコさんが捕まえてくる「獲物」は野ネズミが一番多く、季節もよくなり、ネズミの活動も活発なせいか、一日おきに誰かがくわえてくる感じです。野ネズミの他に、時々「鳥」も捕まえてきます。生きたままくわえてきて、家の中で「いたぶる」のですが、ネズミと違って鳥は3次元で逃げ回りますので、予想以上に元気(体力)が残っていると部屋の中はネコが3次元で飛び回り、戦場になります。
 今回も台所が戦場になっていまして、鳥はネコの手の届かない場所に入り込んでいました。周りで鳥が出てくるのを待っているネコたちをどかして、吸湿しましたら、あまり怪我もなく、元気でした。家の前の興津川の中州ならネコが行けませんので、そこへ逃がしましたが、また、ネコさん達は次の鳥を捕まえてくるんだろうな。

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2010年5月13日 (木)

お茶仕事が全開

Image318  例年より一週間程度遅れて、一番茶の刈り取りが最盛期となりました。3月の冷害で収穫が遅れたわけですが、市場の価格は日に日に下がっていきますので、一日でも早く刈りたい気持ちがあります。しかし、芽は伸びない、と農家は苛ついたことでしょう。
 そんな訳もあるためか、今年はお茶の刈り方がいつもと違う畑が多く見られるようです。普段は、例えば畑の上から下へ行ったり来たりしながら刈っていきます。二人刈りの機械は一往復して、茶の木一通りを刈り終えます。しかし、お茶の芽の伸び方は茶の木の上と下では少し違いがあります。そのために、先ず伸びている上側だけを全部刈って、後日下側を刈るやり方をする茶畑があります。このやり方は、非常に効率が悪いのですが、それでも伸びた葉の収量を確保したい、と涙ぐましい工夫です。
 お茶の市場価格も例年に比べて高いようです。「刈らにゃぁ、日本の茶にならぬ~♪」と、我が地域は一番活気のある季節となりました。

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2010年5月12日 (水)

藤が満開

Image311_3  藤の花も例年に遅れて、満開となりました。「藤棚」など洒落たものはありませんが、興津川の土手にもツルが伸びて花がたくさん付いていました。
 パルとの散歩道には、つり橋が3つほどあります。この藤が咲いているところのつり橋はパルが一番きらいな橋です。絶対に渡ろうとしません。鉄板の橋は滑るのか(ここだけ鉄板であとは木板)理由はわかりませんが、なだめすかしても小さい時からダメです。パルにはパルなりの基準があるのでしょう。

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2010年5月11日 (火)

レンガを入手

Image292  工場のボイラーを解体した際に出たレンガをもらってきました。トラックを借りて運びましたが、割れたり欠けたりしたものも含めて600個以上あります。そのうち、耐火レンガも200ぐらいあり、腰をかばいながら汗だくになって運びました。
 さて、庭に敷いて使おうかな。耐火レンガは庭でバーベキューをする時の釜戸をこしらえようかな。この夏はレンガで遊べそうです。

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2010年5月10日 (月)

モッコウバラ

Image289  庭のモッコウバラが満開になりました。モッコウバラは強いですね。花が終わるとバサバサ切りますが、次の年には見事に伸びています。加えて病害虫に強くて、育てるにはとても楽です(我が家ではほとんど何も手入れをしていない)。ただ、花がきれいに咲いている期間は短く、10日間ぐらいでしょうか。また、バラですが、香りはほとんどありません。パルちゃんもバラを観賞しているかな。

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2010年5月 9日 (日)

食事処 たけのこ

Image123  初夏になり、5月の連休は我が山里もお客さんがあふれます。お目当ては色々あるでしょうが、その一つが「食事処 たけのこ」でしょう。もうオープンして20年近くなるかな。冬の時期は閑散としている感は否めませんが、これからの季節は大にぎわいです。Image118
 地域の食材も使った食事がお勧めです。
右は「西里定食」、1,100円。以前と比べて少し値上げされましたが、満足の昼食です。左のご飯はフタをとると「タケノコご飯」でした。お蕎麦はもちろん「手打ち」。地元のおかあさん達が作っていますよ。

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2010年5月 8日 (土)

つり橋の修繕が完了

Image171  我が家の前を流れる興津川にはいくつものつり橋がありますが、歩く部分はほとんどが「木」ですので、使っているうちに朽ちてきます。私がパル散歩で雨天でない限り、毎日渡るつり橋もだいぶ痛んでいました。先日の記事でもパルちゃんが渡るのを嫌がっていましたが、穴の開いている橋では嫌がるのも無理はないかな。
 その橋が先日リニュアールされました。歩く部分も広くなり快適です。これならパル姫も安心して歩けますね。

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2010年5月 7日 (金)

地震で崩壊した石垣は・・・

Image188  昨年8月の静岡地震で崩壊した石垣は着々と修復工事が進んでいます。左の写真は県庁の裏側にある内堀の崩壊現場。写真の左側に豆のように並んでいるのは崩れた「石」です。これを並び替えて石垣を再び組んでいくのでしょう。Image184
 右の写真は県庁正面の外堀の現場。足場が組まれています。しかし、大変な工事じゃ。。。

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2010年5月 6日 (木)

愛ネコのツーショット

Image161  家の裏で我が家のネコが遊んでいました。手前が「タマノスケ」くん、後ろが「タケゾウ」くん。ここが彼らのテリトリー、縄張りなので安心した顔をしていますな(そう見えませんか?)。二人とも体格がいいネコですが、どう見てもやはり「日本の田舎ネコ」ですわ。

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2010年5月 5日 (水)

由比漁港 桜エビ祭り

Image269  5月3日、恒例の由比桜エビ祭りへ行ってきました。何せ人が多くて、人を見に行ったようなものです。由比の旧街道もこんなに人が出るのは年に一度のこと、と地元の方が言っていました。今年は桜エビ漁開始が例年より遅く、、収量も少ないようです。桜エビのかき揚げ販売では、列が延々とできていて、遠くから来た人のために、私は食べるのを遠慮、です。Image274
 生きたままの桜エビを移送するのは大変な困難があるそうですが、色々な工夫で、可能な移送時間も伸びているそうです。会場の水槽でも桜エビが泳いでいました。

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2010年5月 4日 (火)

JR清水駅「みなと口」

Image1380  先日、JR清水駅「江尻口」を紹介しましたが、反対側は「みなと口」と命名されました。駅を降りると通りを挟んで漁港となっていますので、ピッタリの名前です。私が小学生だった頃、まだ茅ヶ崎に住んでいましたが、清水に親戚がいて、ここの漁港で従兄弟と共に魚を冷やす氷を海に投げて遊んだ記憶があります。
 そのみなと口にも「さくらももこ」の絵がありました。

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2010年5月 3日 (月)

新茶が遅れています

Image254  昨日は八十八夜でしたが、今年は3月末の冷害もあり、お茶の葉が伸びていません。19日にお茶の取引が始まり、我が両河内茶が31年連続の最高値がつく、という嬉しいニュースもありましたが、静岡県内どこも成長が遅れているのは同様です。併せて、今年の一茶の収穫量は少なくなる見通しです。5月の連休は例年なら家の周りでは茶刈機がブンブンうなっていますが、今年は全く聞こえません。昨年の子どもの日の写真と今年の写真を比べてみてください。お茶刈りの最盛期に入るのはあと一週間後ぐらいでしょうか。

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2010年5月 2日 (日)

イタチさん、その後

 鶏小屋に入ったイタチ、翌日には死んでしまいました。弱っていて、限界だったのですね。なるほど、それで合点がいきます。元気なら、危険を冒して鶏小屋に入らないでしょうし、鶏小屋の隙間を通らないでしょう。棒でつついても慌てる様子もなく、キョトンとしていたのは、飛んで逃げる元気もなかったのでしょう。
 以前、家の中にタヌキが入り込んで、ネコのエサを食べていたことがありまして、これまた、床を踏みならしても、箒でつついても部屋の隅から逃げようとしません。仕方なくそのままにしておいたら、この時のタヌキも翌朝に死んでいました。
 死期がわかって、我が家に来るのでしょうか。何とも・・・コメントのしようがありませんImage231な。庭の隅に作ってある、動物たちの共同墓地に埋めました。合掌。

  写真は「ネコ玉」ネコの寝床に4匹、入りました。タケゾウ君は右に顔が少し見えますが、他のネコの下敷きになって寝ていました。
 

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2010年5月 1日 (土)

イタチがやって来た

Image246  一昨日の夜、ニワトリが大騒ぎをしていていました。飛んでいったら、何と鶏小屋にイタチが。以前、アナグマが鶏小屋にトンネルを掘って入り込んだことがありましたが、その時とは比べものにならないぐらいニワトリたちは大騒ぎです。イタチは怖い存在であることを本能的に知っているのですね。しかし、イタチはニワトリを襲う気配がなく、ニワトリのエサに混じって残っているパンをムシャムシャ食べています。人間が見ていても恐れる気配もありません。それでも棒でつつくと5センチぐらいの隙間をイグイグしながら抜けていきました。何と!!今まで野ネズミやヘビは入りましたが、この隙間から入るとは。鶏小屋のセキュリティを考え直さねば。
 昨夜 というか今朝のまだ暗い時間にまたまたニワトリが大騒ぎ。人間様もコンタクトレンズを入れて捕物帖開始。袋をかぶせて捕まえました。

 イタチも調べてみると色々ありまして、「ニホンイタチ」と「チョウセンイタチ」がいるそうです。この両者、「大きさが違う」、とのことですが、素人目には区別がつきません。ニホンイタチは在来種ですが、外来の「チョウセンイタチ」に追いやられて、現在では「準絶滅危惧種」となっています。イタチの世界も楽ではないようです。このイタチも疥癬(かいせん)がひどいようで、野生で生活するのも大変ですな。
 日本平動物園へ連れて行くことにしました。動物園もゴールデンウィークで大混雑していますが、閉園後に行くとしましょう。

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