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2010年10月 4日 (月)

1997年12月 県道の通行止め

 以前の大雨で土砂が崩れ、通行止めとなった県道は、11月末の大雨で復旧工事箇所がまた崩れて通行止めとなりました。自動車は川を越えた市道が迂回路となってたのですが、細い道でバスが通れず、バスは通行止め。崩れた場所がちょうど我が部落のすぐ上なので我が部落がバスの終点となりました。上の部落は大変です。高校生などは親が送ったりしたのでしょうし、迂回路は狭く自動車の対面通行ができない場所が多くあるので、朝などのラッシュ時はこれまた大変。加えて、ダンプや、温泉民宿の送迎バスも両道ばたの立木の枝を触りながら通るので・・・。
 ただ一つ、毎夜、始発と二番目のバスが我が家の前の道に停まって月明かりの中で夜をおくっている光景は、宮沢賢治の童話の風景みたいで悪くありませんでした。
 しかし、ザックリとえぐられた山肌は一見の価値があります。昼間に我が家へお越しの際にはご案内いたします。

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