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2010年10月 5日 (火)

1997年12月 ポケットティッシュ、その後

1 製造会社は四国方面に多いらしく、昭和20年代から生産を始め、30年代には量産体制になったそうです。でも当時はまだ「高級品」のイメージがあり、一部の美容院などで使われていただけでした。一般に広がるのは後年です。
2 広告の効果については・・・広告業界には、広告に接する平均回数を意味する「フリークエンシー」なる言葉があり、ポケットティッシュはかかる経費に対してフリークエンシーが高いそうです。要するに、あのちっこいのをもらうと、一枚ずつ出すたびにあの広告を見るわけで、無意識のうちにそれは心に刷り込まれ、いつの日かサラ金が必要となったときに「ローンズほにゃほにゃ」と思い出せば、ヤッター!!というわけですね。なるほどネ・・・。
 もうひとつ。「ノベリティ」というのは街頭や店頭で配布されるティッシュ・タオルやカレンダーなどの総称で、これは販売促進の即効性を期待するより、将来のために好意を抱かせることに目的がある広告行為だそうです。フ~ン。

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