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2010年10月 7日 (木)

1998年1月 またまた葬式がありました

  昨年の「12月の日記」を書き上げて推敲を終わった頃、隣の家のおばあさんが亡くなりました。今年も残すところあとチョット、という時に葬式でした。
 通夜前の準備の時、花ダンゴを竹の串に刺しながら、
とーさん A「時に、加藤クン、土村に来てからいくつめだ?」
私「7回目です」
とーさん A「ほーだな、ここンとこ続いたからな、でもまだ候補の衆がいるんて」
とーさん B「おじさん、加藤クンも色々覚えたんて、いつ逝ってもいいんてナ」
 以前、河内の部落で百姓をしていた時の葬式の数をかぞえたら、こちらも7回でした。しかし、河内では5年間での数字ですし、つきあいで応援した他の部落の葬式の数も入っています。対して、土村では生活を始めてから3年目、そして土村内だけの葬式数です。いかに「葬式」が多いのかがわかります。

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