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2010年10月28日 (木)

1998年11月 原稿依頼顛末記

9月の上旬に電話で、ある学会の研究誌に載せる3,200字程度の原稿を初めて依頼されました。前から興味があり取り組んでいる事柄についてで、以前に全国研究会の時に関連したレポートを何回か提出したこともあり、それらの書きためたものを加工して送ればよいかな・・・偶然似たようなテーマで大阪から講演依頼もきていて、それが11月1日だから同時に準備が進められるな・・・などと気楽に考えて受けることにしました。
 原稿依頼の正式文書と同時にバックナンバー誌が送られてきて、それを見て先ず緊張。何だか、こういうのってみんなエラク立派に見えるのですね、これが。チャンスだ立派なのを書くぞ!この原稿書きをこれからの自分のコヤシにするぞ!!との当初の決意がだんだん怪しくなってきます。
 締め切りは11月20日。10月半ばから「原稿ご進行伺い」なるファックスが定期的に職場に入り、事務局がいかに執筆者の遅筆に悩まされているか伝わってきます。と共に真綿で首をしめられるようなプレッシャーがかかり、遅筆仲間から〆切スッポカシ組の組員になるかも知れない我が身を叱咤激励しパソコンに向かうのですが、これがなかなか進まない。パソコンに向かうと他のことが気になって「10月の日記」書いたり、後半の大学の授業(注)の予習・レジメ作りを入念に始めたり、いつもより時間をかけてメールを書いてみたり・・・。
 それでも脂汗をかきながらやっと書き上げ、一緒に取り組んでいる仲間にも目を通してもらい20日に電子メールで送りました。これを書いている今は本当にヤレヤレです。あ~シンドカッタ。

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