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2010年10月 5日 (火)

秋冬番茶製造

101003  10月に入りまして、両河内では一部の自園茶工場が動き出しています。そう、この時期には最後の製茶である、「秋冬番茶」通称、「しゅうとばん」をこしらえる時期なのです。自分で消費者とつながっている工場が動いているようです。茶市場では値段が付かず、ほとんど取引されていませんので、市場を通す茶園ではこの時期の葉っぱは狩り落として終わり、となります。
 写真は大平の丸福園製茶工場。たまたまパル散歩の途中、茶畑で刈り取ったなま葉を運び入れていましたので、パチリ。ここは、有機栽培の認証を受けてお茶を作っています。今年はお茶の値段が安くてニュースになるほどでしたが、自園工場はどこもオリジナルの特色を出してがんばっています。

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コメント

昔はうちでも作ってましたよ。三島は勝又苑さんのお茶や紅茶が大好きです。こちらも有機です・・・ってか うちのお茶あんぱんのお茶です。(*^-^)

投稿: パン子 | 2010年10月 5日 (火) 21時46分

パン子 さま

 お茶あんぱん、美味しそうですね。有機茶よりお茶あんぱんに反応してしまいました。お茶でパン粉を練るのかしら?

投稿: ももたろう | 2010年10月 5日 (火) 22時44分

たびたびお邪魔します。煎茶をすりこぎですって 白あんに混ぜます。ミルですると熱が通って香りが飛ぶからです。丁寧な仕事してますよ。薄皮で包んで焼いてます

投稿: パン子 | 2010年10月 6日 (水) 15時53分

パン子 さま

 早くにご返事ありがとうございました。なるほど、さすがに職人ですね。美味しそう♪一度是非、食してみたいです。

投稿: ももたろう | 2010年10月 7日 (木) 21時52分

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