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2010年11月 6日 (土)

1999年2月 フナ

 我が家の裏の方にちょっとした池があります。いつも水をたたえて中では鯉やフナなどが泳ぎ、周りには桜の木が何本もあって絶好の散歩コースです(桜の季節も楽しみ!)。「アイガモをはなしたらいいね」とカミサンとも話しています。ところが年末からの雨不足に水位が下がり始め、ついに水があるのは約3メートル四方になってしまいました。魚たちは背中を半分ぐらい出してうじゃうじゃ、あと数日で干上がるかカラスのエサになりそうです。友人は「フナは泥の中に潜って生きているよ」と言いますが・・・。
 「なんとかして!!」と絶叫するカミサンに「僕に言われても・・・」とブツブツしながら部落の組長の家へ行き話を聞くと「あそこは個人のものだからなぁ」隣で中学生の息子が「あれならモリで突けるね」。翌日、水のない池のそばで持ち主夫婦が仕事をしています。話をすると「忙しくて池の守もできないなぁ」「一日ユンボを川に入れてダムをしっかりすれば良いんだけれど・・・」。そうだッ!! 水の取り入れ口をしっかりして水路をきれいにすれば水が入るのでは、と翌早朝、川で「ダム」の石を少し組み直し取水口にたまったゴミを取り除き、後の水路掃除はカミサンに任せて仕事に行きました。夜に帰宅して見ると池はかなり水が入っています。カミサンに聞くと「ゴミをとっていたら突然水が流れ出してびっくりした」。数日で池は一杯になりよかったヨカッタ。
 まだ雨が少ないのでいつも気にして池を見ています。雨々ふれふれ・・・。

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