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2010年11月 4日 (木)

1999年2月 ウリ坊

 「伸ちゃ~ん!ちょっと来て~!!」休みの日、外で庭いじりをしている夕刻、モモタロウを散歩に連れだしたカミサンの声。「何を騒いで・・・」と声のする隣の家の方(隣家は別荘でいつも人がいない)に行くと、モモタロウのヒモをつかんだままカミサンは興奮状態、モモタロウも植え込みに向かって足を踏ん張り、目の色を変えていました。話を聞くと、ネコほどの大きさの「ウリ坊」が歩いていた、とのこと。「それでは・・・」と思い辺りを探しましたがすでに田んぼを通り山に逃げたようでした。近くに母親イノシシがいるかも知りれないアブナイアブナイ、などと話していたのですが、後日に近所のかぁさんに聞くと、「前に、車のライトに驚いてあんたっちんところの庭を通って山にとんでったのを見たことがあるよ」。イノシシは山にエサのない冬場によく里へ下りてくるのかな、と思っていたのですが、それだけではなく夏場や稲がはんでいにかかっている秋にも田んぼによく来るそうです。深夜、人間が寝静まっているときに家の周りをイノシシが猛進している図を想像すると面白いですね。
 そういえば深夜の3時頃、モモタロウが時々吠えます。狂ったように吠えることもあるのですが、どこかの犬がうろついているか、タヌキかキツネ・イタチか何かかと思っていましたが、もしかしたらイノシシだったのかも知れません。

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