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2010年11月 5日 (金)

1999年2月 タヌキと遭遇

 その日は深夜、カミサンを乗せて両河内の山道をいつものように自動車で家に向かって走っていました。慣れた山道はどこでどのようにカーブがあり、どこが危ないかよく知っているのですっ飛んで走っています。口の悪い知人は「神風特攻隊」とか言いますが、それはともかく、先の道の真ん中に何かが横になっていました。徐行して見るとけっこう大きな「タヌキ」でした。転がっているタヌキの周りはぬれていて道路の色が変わっており、「こりゃ事故にあったな」と一目でわかります。彼の手前で車を止め、ライトの中で近づき体に手を当てるといきなり首をピョコッ!
 二回ぐらい首を振ったら私と目が合い、「ダンナ、何ですかぃ」。ゆっくり体を起こしてノロノロと道脇の茶畑に消えていきました。転がっていたところをよく見るとぬれていたのは血液ではなく、失禁の結果でした。加えて特大のウンチも三切れ残っていました。
 月に一度ぐらいは事故にあったタヌキを朝、出勤途中に見かけます。好きな人はすぐ拾ってきてタヌキ汁にするとか。では、今度遭遇したら、捕まえてみる?どうしましょう?

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