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2010年11月 3日 (水)

佐治麻希さん講演「さだ子と紙芝居」

Photo  私も入っている静岡県手話通訳問題研究会の主催で佐治麻希さんの講演会がありました。「さだ子と千羽鶴」の紙芝居で反核平和の訴えを続けている伊豆在住のお坊さん(尼さん)です。
 時々、その紙芝居の活動がテレビで取り上げられたり、現在静岡新聞の夕刊にもコラムを書いている23歳の彼女ですが、強い精神はどこからきているのかな、と思いながらお話を聞きました。お話の中で、彼女のおじいさんは人殺しに反発しながら、通信兵として戦争で南方に行かれ、九死に一生を得て帰国後、戦死した戦友の遺骨収集をコツコツ努められていたそうです。その思い出話をおじいさんの膝の上で聞きながら育った経験あるようで、それも強烈な体験になっているのでしょうね。
 つい先だって、「佐治妙心(みょうしん)」さん、となり、髪を剃られた麻希さんですが、これからも活躍を期待します。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

佐治妙心先生

お願いですから
有髮の尼さんでいて下さい。

投稿: 人造人間ハカイダー | 2010年12月 8日 (水) 23時52分

人造人間ハカイダー さま

 コメントありがとうございます。
ご本人の選択ですので、温かく見守ろうじゃありませんか。

投稿: ももたろう | 2010年12月10日 (金) 20時15分

佐治妙心先生
おはようございます

紙芝居をしてくれるのは、いいけど
剃髪だけは、やめてくれる?

うちは、
原則として
剃髪尼僧の紙芝居は、お断りしていますので
剃髪をやめて
有髮の尼さんでいて下さい

投稿: 人造人間ギルハカイダー | 2010年12月11日 (土) 03時57分

―《起て紅の若き獅子たち》―

1970年4月29日発売。
三島由紀夫は作詞を担当。作曲は越部信義。歌唱は三島由紀夫と楯の会軍人。

一、

夏は稲妻冬は霜富士山麓に鍛え来し
若きつはものこれにありわれらが武器は大和魂
とぎすましたる刃こそ晴朗の日の空の色
雄々しく進め楯の会

二、

憂いは隠し夢は秘め品下りし世に眉上げて
男とあれば祖國を蝕む敵を座視せんや
やまとごころを人問はば青年の血の燃ゆる色
凛々しく進め楯の会

三、

兜のしるし楯ぞ我すめらみくにを守らんと
嵐の夜に逆らひて蘇えりたる若武者の
頬にひらめく曙は正大の気の旗の色
堂々進め楯の会

尊 皇 討 奸

投稿: 三島由紀夫 | 2012年10月21日 (日) 16時46分

あっドンジューロー


あっドンジューロー


あっドンジューロー

投稿: ドンジューロー | 2014年10月18日 (土) 18時34分

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