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2010年11月26日 (金)

茅ヶ崎北陵高校に埋もれた二重の遺跡

Photo_2  先日、私の実家の近く、北陵高校で遺跡が見つかっている、と記事にしましたが、何の遺跡??と聞かれましたので、紹介しましょう。
 写真の説明文をご覧いただければわかりますが、ここには1300年前の役場(いま平城遷都1300年際をやっていますが、その頃ですね)と弥生時代の大規模集落が埋もれているそうです。
 ここの場所は相模原台地の南端になります。ここから南へは5キロほどで相模湾になるのですが、その間は高台がなく、昔は海まで一望が可能なところだったのでしょう。1300年前は、2100年前は、どんな風景だったのかな。想像するのは楽しいものです。

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