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2010年12月31日 (金)

そば打ち

Image466_2  今日は大晦日。大晦日は恒例のそば打ちです。しかし、一年に一度ではそば打ちもコツをなかなか覚えられませぬ。
 西里にある「笑味の家」では手打ちそばの宅配便の注文が今年は数多くあり、深夜の12時半から延々打ち続けて対応したとか。そんな時に応援に行って覚えようかしら。
 みなさま、よいお年を。

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2010年12月30日 (木)

みかん農家、今年は?

101227_2  お世話になっている杉山の無農薬みかん農家へ寄りましたら、ただ今収穫の真っ最中。それでも顔がさえません。聞くと「嫁いできて57年で最低の収穫量では?」とのこと。確かに、例年なら奥のコンテナにはみかんがいっぱいに詰まっているはずなのに、今年はほとんど、空っぽです。
 牽引はやはり、今夏の猛暑。虫が入っているような枝が暑さで一気に枯れてしまったそうで、「来年への影響がもっと心配」とも言っていました。猛暑の影響がしばらく続くのでしょうか。

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2010年12月29日 (水)

布沢川ダム工事道路は?

101226  布沢川ダムの工事用道路は庵原の吉原から作られています。実際に走ってみると、新しくトンネルを一つと橋が三つ作られて、三つ目の橋を渡ったところで行き止まりでした。
 実際にはその先には林道が続いていますが、それはダム建101226_2設地へ行っているのかどうかは分かりません。
 ちなみに三つ目の橋の完成は今年の5月でした。
 

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2010年12月27日 (月)

河内の大石(安産石)の史実

101226  我が河内地区で一番有名な史跡です。
 この大きな石、両河内村史では高さ57尺(17.1m)、周り180尺(54m)とあります。
 元々この石は現在の地より4000m離れた真富士山の中腹に「八斗石」と呼ばれていた巨石としてあったそうです。その頃は河内の部落からも真富士山を眺めると、この八斗石が見えたとか。
 それが安政元年(1854年)旧暦11月28日(新暦12月23日)に起こった安政東海大地震(M8.5 いわゆる「安政の大地震」とはこの翌年に南関東を襲ったもので別の地震)で不安定になり、翌年の旧暦7月26日の豪雨で石沢川を転がり落ちてきて現在の場所で止まったそうです。
101225
 この地震と豪雨災害は大きな被害を出し、その人心を鎮めるために時の神職小沢岩見守清麿は高御産巣日神と皇産巣日神の二神を合祀し神の加護を祈願した、とも村史にはあります。以来、7月26日を祭典日とし、その内に安産を祈願する信仰が生まれ現在に至っています。

河内の大石、発祥の地

河内の大石(安産石)の史実 その2

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2010年12月26日 (日)

飛鳥Ⅱのスライドショー

 先日、清水港に停泊した豪華客船「飛鳥Ⅱ」。携帯電話で撮った写真で約30秒のスライドショーを作ってみました。
 OSのウインドウズに無料でついている画像編集ソフト「ムービーメーカー」で簡単に作れます。是非、皆さんもやってみませんか。撮った写真に変化をつけることができて、結構おもしろいですよ。

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2010年12月25日 (土)

布沢川ダム地域配布文書

1012  布沢川ダムの建設の可否について検討が始まりましたが、先日西河内に各自治会を通じて写真のような回覧が届きました。
 
静岡県土木事務所のホームページにも布沢川生活貯水池のページができていて、10月に開かれた第一回の検討会資料などがアップされていました。
 県土木事務所に電話をしたところ、第二回の検討会は来年の1月か2月に開く予定、とのこと。注視していきましょう。

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2010年12月24日 (金)

山梨みかんトラストファーム収穫祭

101219  毎年恒例の山梨みかん山の収穫祭が先日行われました。前日から寒い山小屋で宿泊した方も多く、アコーディオンの清水さんも東京から駆けつけ、収穫祭を盛り上げました。
 今年はみかんの裏年にああたり、収量は少なく、私のみかんの木「みかちゃん」からとれたのも30キロぐらいだったでしょうか。それでもいいのです。とれただけ楽しめれば♪

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2010年12月23日 (木)

レクイエム 丸山浩路氏

 「講演パフォーマー丸山浩路」氏が12月3日、心不全で急逝されました。私が約30年前に手話通訳を始めた時から色々とお世話になった方です。当時、丸山氏は私と同じ県の日赤に勤めるかたわら手話通訳や講演などで県内を飛び回っていました。現在のように手話通訳者を派遣する制度も十分でなく、県内の主な手話通訳依頼は彼がコーディネートしていたような記憶があります。
 また丸山氏は、日航機墜落事故で亡くなった、坂本九氏が生前に歌った「そして想い出」の歌詞を永六輔氏と共に作詞しました。丸山、永、坂本各氏に中村八大氏も交えて、東京の国立劇場でコンサートを行った時には、丸山氏に頼まれて私は裏方スタッフとして走り回っていました。資料が残っていませんが、1982年頃でしたでしょうか。20代前半だった私は彼が関わる、このような企画で度々ちょい役を引き受けていました。
 手話通訳の世界ではかなり異色の立場にいて、批判も数多く聞きましたが、大きな存在の方でありました。合掌。

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2010年12月22日 (水)

今年の冬至

Photo_2  今日は冬至です。明るい時の時間が短いというのは、なんだか時間を損した感じがします。「早く昼が長くなぁれ」、と明日から思いながら冬を乗り切りましょう。
 写真は我が家から早朝に田代峠の方を眺めたものです。今日は暖かでしたが、これからまた寒波が来て、毎朝こんな風景になります。おぉ寒い。

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2010年12月21日 (火)

飛鳥Ⅱ、清水港入港

101221by  豪華客船の「飛鳥Ⅱ」が今日一日だけ清水港に寄りました。その大きさはすごいですね。写真左側のフェンス奥の建物は4階建てですが、飛鳥Ⅱの方が遙かに高いです。
 実は私は前身の「飛鳥」へ1996年に乗船したことがあります。「静岡県と県内市町村等の中堅職員研修」とのことで、当時の所属長が私を推薦してくれたのです。県知事や副知事、その他ゲストも加えて一泊二日の洋上研修でした。その頃、デジカメがなかったのが返す返す残念。船内の豪華さと言ったら、度肝を抜かれました。バシバシ写真を撮りたかったなぁ。人生の終わりまでにもう一度乗ることがあるでしょうか。多分ないような気がします、笑。

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2010年12月20日 (月)

今年のニュースから 低料第三種郵便事件の真相は?

 今年も残すところ二週間を切りました。来週の土曜は新しい年、なんてウソみたいでね。今年のニュースも色々ありました。
 厚生労働省の村木局長が無罪になった事件も大きく取り上げられました。検察のメチャメチャな捜査が問題になったのですが、「低料第三種郵便」の許可を出した、事件の本当の原因は何だったのでしょうね。注目が検察の批判へ傾いてしまって、その辺りの関心がなくなってしまった感じです。
 というのもあの事件以降、低料第三種郵便に対する郵政事業株式会社の扱いが非常に厳しくなってきているのです。例えばある障害者団体、「静岡県○○障害者協会」が毎月の会報を低料第三種郵便で出していたとします。会報は会員や他県の、例えば「京都府○○障害者協会」へもお互いの情報交換のために出すわけですが、今回の事件以降、「発行部数の八割以上が会員へ配布」との指導が厳格になり、会員数の少ない団体では、関連機関・団体へ出せなくなってきています。また、監査も実施されるところが増えてきているようです。
 遠くない将来にはこの低料第三種郵便制度はやめたい、との意向ももれ聞こえています。ほとんど全ての障害者団体が、現在の会費で運営をやっていけるのは、この低料第三種郵便制度のおかげなのです。その現状を考えても、厚生労働省の中で、あの事件がどのようにして発生したのか、注目しないわけにはいきません。

Photo  写真は、パルちゃんの得意のポーズ、「横座り」です。

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2010年12月19日 (日)

ショウガの梅酢漬け

Photo  畑から掘りあげたショウガは寒さに弱いので毎年、どうやって保存するか、色々悩んでいました。今年は梅酢に漬けてみました。そうしたら、これが適度に塩味も効いて、なかなか美味です。色も赤みを帯びてきれいですし。冬はこれでショウガを食べ続けられそうです。
 この梅酢は来年もショウガを漬けられるのかな。ショウガのエキスが出た梅酢だから、こちらも身体によさそう。これは、久々のヒットアイデアだったかしら。

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2010年12月18日 (土)

集めた落ち葉

Photo_4  先日、腐葉土を畑に撒いた話しをしましたが、その腐葉土の元がこれです。今年もたくさん集めましたので、これから積んでいきます。来年も美味しい野菜ができますように・・・♪

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2010年12月17日 (金)

甘夏ミカンの並木道

Photo_3  駿府公園のまわりの遊歩道には甘夏ミカンの並木道があります。さすが、みかんの産地静岡、といったところでしょうか。ここは、個人的に私が好きな道の風景です。以前、東北から仕事仲間が来た時、「よく盗まれないね」と感心していましたが、地元の人は誰も見向きもしないもんで、と大笑いをしました。
 写真左で切れているのは
弥次さん喜多さんです。

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2010年12月16日 (木)

西里温泉やませみの湯再開は1月3日

1012  レジオネラ菌で営業を中止している「やませみの湯」の営業再開は1月3日となったようです。静岡市の森林公園に関するホームページ「やすらぎの森」では、これらの情報はまだ反映されていません。今朝、担当課である静岡市中山間地振興課に電話したところ、「今日明日中には更新する」とのことでしたが、利用料金も古いままの情報が載っていますし、どうも管理が細かくないですな。
 と、色々ネットで調べていましたら、同じ静岡市の「観光・シティプロモーション課」で管理をしているホームページ「
オクシズ」には正しい情報が載っていました。同じ行政内でもこの違いは何なのでしょうね。

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2010年12月15日 (水)

自家製腐葉土

Photo_2  落ち葉を集めて畑のために腐葉土を作っていますが、先日鶏糞などと共に畑へ撒きました。今回の腐葉土は一度切り返しをしただけですが、ほぼ完璧に「土」となっていました。冬の間に畑の土となじませておくわけですが、春からの作物作りが楽しみです。
 しかし、腐葉土を作るためにコンパネで仕切って「升」を作っているのですが、三年もするとボロボロになってしまいます。葉っぱを発酵させるので、コンパネも同時に腐ってくるのですね。何か方法を考えなきゃ。

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2010年12月14日 (火)

お堀の落ち葉掃除

Photo  静岡のお街は落葉の真っ最中。駿府城のお堀にも容赦なく落ちまくっています。落ち葉があれば掃除をするのが日本の文化・・・だけでなく、排水路が詰まってしまうのでしょうね。
 以前、
この駿府城のお堀の水面を漂う桜の写真もありましたが、比べてみてください。

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2010年12月13日 (月)

2010年12月新静岡センター工事進捗状況

101212  いつものように県庁別館からの写真です。
 以前はバスターミナルだったところまで建物となりましたので、マジマジと見ると、かなりのデカさです。今回は携帯電話でなく、デジカメで撮りましたが、県庁の窓の汚れまで写ってしまいました。しかし、21階の窓なんてそうそう掃除できませんよね。

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2010年12月11日 (土)

里芋が豊作

Photo  今年は隣の畑のおばさんに赤い里芋の種をいただき、春から育ててきました。早稲芋のように子芋は大きくなりませんが、親芋がでかくなりそれがホクホクして甘く、美味なのです。
 また、クキも「ずいき」として、美味しくいただけます。もう畑には霜が降りる朝が続いていますが、その前に掘りあげて、保存をしました。冬の間ありがたくいただくとしましょう。

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2010年12月10日 (金)

やませみの湯でレジオネラ菌検出

 西里地区にあり、いつも利用している温泉施設「やませみの湯」の露天風呂でレジオネラ菌が基準値を遙かに超える値で検出されたそうで、二週間の営業中止となりました。
 静岡県では掛川市にあるリゾート施設で1999年にレジオネラ菌で2名が亡くなる事故があり、レジオネラ菌には敏感です。掛川の事故のあと、「浴槽内の泡が出る装置がよくない」とのことでやませみの湯でもその設備は使用が止められていました。が、露天風呂でレジオネラ菌が検出されるとは・・・。詳細はまだ不明ですが。
 私は一月に何度も入浴に行っていたので、楽しみが一つ我慢の世界になりました。いずれにしても、二週間後の再開を楽しみにしていましょう。

1012082  写真は先日の初雪の日。茂野島バイパスから真富士山方面を撮った写真です。

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2010年12月 9日 (木)

西里伏木の白髭神社

Photo  伏木のバス通りに面した所にこの鳥居が見えます。この社には昔から藤の花の民話が伝わっています。近所の方に聞くと、この白髭神社の所からバス通りをまたいだ反対側に以前、大きな藤があったそうです。
 鳥居は今年新しくしたそうで、「どうして?」と聞きましたら、「西里地区には六つの神社があり、10月のお日待ちの頃に持ち回りで集まり、祭りをする順番が今年はここだった」、とのこと。新しくなった鳥居が出席者を迎えたのですね。
 西里の伏木地区と宮城(みやしろ)地区の氏神様です。

両河内の民話 西里伏木「藤の花」

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2010年12月 8日 (水)

初雪

101208  昨夜の雨は、お山の上では雪でした。我が家から見える真富士山や田代峠などが雪化粧していて、今朝は初雪でございました。「北関東や信州の山も初雪」、とのニュースがありましたが、我が家のまわりが初雪の南限かしら。
 しかし、正月明けならいざ知らず、12月に雪化粧、というのは珍しいです。いよいよ冬本番ですな。今日は肌寒い一日でしたが、昼になると雪はほとんどなくなっていました。

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2010年12月 7日 (火)

悩み多き大根???

Photo  先日、今年初めての忘年会にできましが、その席で知人が紹介してくれた大根がこれ。忘年会に大根をぶら下げてくるのもよほど変わっている気もしますが・・・。てっきり畑から抜いてきた、と思っていたら「八百屋で売っていた」とか。よくこんなの売っていたな、と皆で感心しました。
 このような大根は時々見かけますが、特に二股になった大根は悩ましげに見えることもあります。しかし、ここまで分かれて絡まったのを見ると、生きることに悩み抜かれた感じがして、思わず「お疲れ様でした」と声をかけたくなります。皆さんはどう見えますか。

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2010年12月 6日 (月)

静岡県下地域防災の日

101205  静岡県では、毎年12月の第一日曜は「地域防災の日」となっています。我が河内地区でも昨日の12月5日の午前中、広場で防災訓練が行われました。消火訓練をやったり炊き出しをしたり。今年は防災ヘリコプターも来る、とかで地区の目印になるシートも広げられ、準備万端。
 何せ我が地区には外と通じているのが、バス道路が一つしかなく、それが通行止めになれば、まさに陸の孤島と化します。万一の際にはへりから救援物資の投下を受けることになるかも、です。風もなく、よいお天気で、「いつでもヘリさん、来いよ」と待ちましたが、何か事情があり、来れなくなったそうです。残念だったなぁ。写真撮りたかったのに。

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2010年12月 4日 (土)

季節はずれのユリ開花

1012  12月に入り、秋には華を楽しんだユリたちは種を作り、ほとんどその種をまき散らす時期になっています。ところが何を勘違いしたのか、パル散歩の川原に一輪だけユリが咲いています。どうしたのかな???
 さしかし、今の時期の開花では、種を作るまでできるのかな?これから見守っていきましょう。

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2010年12月 3日 (金)

シカ肉の刺身♪

Photo  先日の芋煮会終了後、刺身で食べられるシカ肉のブロックをいただきました。さっそく薄切りにしていただきます。シカ肉は赤身ばかりで油分は極度に少ないようです。しかし、クセやにおいなどは少なく、サッパリした味です。
 たまたま、先日身延山へ行った時、山頂までのロープウエイの車窓からシカが3匹こちらを見上げているのを目にしましたが、それを思い出すと少し複雑な気分。でも、食べると元気になるような気がします。
 ブロックは冷凍にしてまだたんと(たくさん)ありますので、しばらく美味しくいただけまぁす。

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2010年12月 2日 (木)

身延山山頂からの富士山

Photo_3  身延山山頂(1,153m)へあがったら富士山が見えました。山頂から見通しのよい時には、伊豆半島や駿河湾も見えるそうです。私が行った時には残念ながら見えませんでしたが。それでも富士山が見えただけでヨシとしましょう。山々の狭間から見えても富士山は富士山ですな。この時もたくさんの人がシャッターをきっていました。
 また、春と秋にはここから富士山頂から日が昇るのが見られるそうで、機会があれば来てみたいですね。

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2010年12月 1日 (水)

身延山妙法華院久遠寺

Photo_2  我が家から自動車を使い、一時間ほどで行くことができる日蓮宗の総本山です。さすがに「総本山」となると、その規模の大きさは半端でなく、全てまわると一日ではとても歩けません。日蓮宗でここは「聖地」となっています。私としては日蓮宗も何も関係はありませんが、それでも入山して荘厳な建物や古木・巨木に接するのは気持ちのいいものです。我が家から一番近くにある「聖地」でしょうから、もっと訪れて歩き回りたいところです。
 写真は三門です。

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