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2011年1月18日 (火)

河内の大石、発祥の地

Photo  以前、ご紹介した、「河内の大石」。安政の大地震などで真富士山の中腹から転がり落ちてきたのですが、落ちる前には、ここにありました。現在の大石の場所から、林道を30分程度歩いて上がると、「発祥の地」と記した案内が立っています。ここにどのように鎮座していたのか、全く想像できませんが、案内の立っている後ろに石沢川の支流が流れていますので、この沢を大水に乗って転がり落ちたのでしょう。想像力を求められますね。

河内の大石(安産石)の史実

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コメント

ももたろう様

以前のお話では、1855年に転がってきたとの事でしたが、それほど昔ではないので記録としても信憑性があるのでしょうね。しかし、あの大きな石が4kmも転がったとなると、尋常な災害では無かったでしょうね。いつかまたそのような災害が襲ってくるのでしょうか・・・自然の力は恐ろしいです。

投稿: | 2011年1月20日 (木) 22時04分

すいません、先ほど送信した投稿に名前を入れ忘れました。

投稿: ぺっくんG | 2011年1月20日 (木) 22時05分

ぺっくんG さま

 実際、被害甚大だったようです。当時と比べて、治山がどの程度進んでいるのか。評価は色々ですね。

投稿: ももたろう | 2011年1月21日 (金) 09時15分

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