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2011年2月28日 (月)

11年2月 新静岡センター、外壁が登場

110226_2  新静岡センターはいよいよ外側のシートがはずれてきました。といってもまだ一部ですが。写真は隣のペガサートから撮ったものです。
 結構ガラス面が多くて、明るい店内になるのでしょうか。屋上もどんな感じになるのか、楽しみですね。

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2011年2月27日 (日)

今年は杉花粉がすごい!!!

110225  先日は、関東で春一番が吹いたようですが、我が地域も風が強かったです。そしたら・・・・そう、杉花粉が大領に舞い始めました。前日が雨でしたので、二日分が飛び出した感じです。
 しかし、我が地域では例年なら3月に入ってから大量に飛び始めるのですが、やはり今年は特別です。
 風が吹いて杉の木が揺すられた瞬間の花粉の出方はものすごいです。山火事か、と思うぐらいです。今度動画で撮ってみようかな。花粉症の方に怒られそうですが。

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2011年2月26日 (土)

裏山尾根の松林は

Photo_2  松ぼっくりを拾った松林は、杉や檜の植林の中にあります。尾根伝いに数十本もあるでしょうか。中には一抱え以上ある松も多くあります。多分、昔の人が境か何かの目印にでも植えたのではないかな。
 誰も通らなくなって久しい、山道らしきところをナタで通れるように枝や雑木を切りながら道をつけました。我が家から15分ぐらいで行くことができます。
 松林のつくと、地面は一面の松葉で敷きつめられていて、足を踏み入れるとフカフカです。すごい量の落ち葉があるのですね。パル姫も気持ちがいいのか転げまわっています。以前飼っていた愛犬、モモタロウくんはちくちくがイヤなのか、松は嫌いでしたが、これも犬によって違うのでしょうね。
 しかし、この松、何の松でしょうね。アカマツなら松茸が期待できますが、樹皮は赤くはありません。先日の写真のように樹高が杉などよりも高いので、クロマツかしらん??

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2011年2月25日 (金)

2011年2月 清水駅西口状況

110221_2  JR清水駅前の工事、見た目にはなかなか進んでいない感じですが、毎日工事が続いています(なんだか記事にするのも久しぶりのような)。2009年3月に撮った「完成イメージ」写真の中程にあるツートンカラーの建物の工事が進んでいるのでしょうか。
 また、清水駅は港口の方でも工事が進んでいて、桜橋にある旧称「清
110221_4水市文化センター」が老朽化しているのでここへ移転するための新築工事が続いています。2012年に「静岡市清水文化会館」として開所する予定だそうです。 

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2011年2月24日 (木)

杉林の「紅葉???」

Photo  いよいよ、杉花粉が飛びまわる季節となりました。我が家の周りの杉林も赤っ茶けています。こんなに色が付くのも初めてではないかな。
 写真の中程でグリーンが鮮やかにモコモコしているところが、
先日松ぼっくりを拾った松林です。いつもは杉林の色と同じなので、どこに松林があるのか全く見分けがつきませんが、今は一目でよくわかります。しかし、杉林の色はすごいなぁ。花粉症の方は卒倒する風景です。

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2011年2月23日 (水)

西里共同製茶工場跡地

110221  昨年の11月初めに西里製茶工場の解体を記事にしましたが、そこはその後工事が始まりました。現在、基礎の部分が進行中です。どうやら聞くところによりますと、グ高齢者のループホームができるそうです。中河内すじには「レジデンス花」など、福祉施設が以前からありますが、西河内すじでは初めての福祉施設です。

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2011年2月22日 (火)

松ぼっくり二態

Photo  我が家の裏山の尾根に松林があります。2月の初めにパルを連れて行きましたら左のような松つぼっくりがたくさん落ちていました。それで先週、雨上がりに行きましたら、落ちている松ぼっくりは全て右のようになっていました。
 私は今まで、右の形のは若くて、段々左のようになる、と思っていたのですが、違うのですな。湿度によって形が変わることを初めて知りました。しかし、木から落ちてからも「生きている」感じがして、感動ものです。2

 試しに左側のを水につけてみましたら、ご覧の通り。同じ形になってしまいました(これ、左右逆に置いてありますが)。その後乾燥したらどうなるか・・・と、今観察を続けております。

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2011年2月19日 (土)

パルちゃんのご対面

Photo  パル散歩の途中で色々なワンちゃんに会います。この日も初めてのワンちゃんとご対面。この子はまだ1才未満の子犬でした。お互いに匂いをかいだり、間合いをとりながら相手をはかっているようで、犬の世界のしきたりもなかなか興味深いです。また、これからも仲良くしてね♪

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2011年2月17日 (木)

雪がロールケーキになりました

1102152  先日、起きたら畑にうっすらと雪が積もっていました。「今年初めて家の周りで積もったな」などと思いながら庭に出てみると愛車のフロントガラスにロールケーキが???
 フロントガラスに降った雪が滑って、何故かクルクルと丸まってしまったのです。どういう自然の偶然でしょうねぇ。フロントガラスの角度や雪が滑るための温度や、その他条件が絶妙に「合った」のでしょう。
1102151 隣に停めてあるカミさんの車にはできていませんでしたし、近所の家でも停めてある車に見ることはできませんでした。日が昇ると溶けてしまった、早朝だけの芸術作品でした。

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2011年2月16日 (水)

レクイエム 和田寿郎氏

 日本で初めて心臓移植手術をした和田寿郎氏が亡くなりました。彼がこの手術をしたのは1968年。私は小学生でしたが、連日のテレビ報道を覚えています。当時は、「すごいニュースだな」ぐらいの印象でしたが、長じて渡辺淳一の「小説心臓移植」を読んで、この手術は純粋な医療行為とはいえない、諸々の背景があることを知りました。渡辺淳一が札幌医科大学を辞めて作家活動に入ったのは、この手術と、和田ドクターなどとの軋轢も原因の一つになっている、旨のエッセイも読んだことがあります。
 脳死状態からの臓器移植医療が日本で進まなかった原因の一つに、この和田氏の「早すぎた」心臓移植手術があることは確かです。色々な評価のある方なのでしょうが、「亡くなってしまえば仏さん」、との日本人のメンタリティは私も好きです。合掌。

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2011年2月15日 (火)

日本人のグラミー賞受賞、文句なく嬉しい♪

 昨日のグラミー賞の発表には日本人が4名も含まれていました。すごい快挙ですね。同じ日のニュースには「日本のGDPが中国に抜かれて世界第三位に」とありましたが、グラミー賞受賞のニュースの方が注目です。
 浜松市出身の上原ひとみはスタンリークラークバンドのメンバーですが、このスタンリークラークがジェフベックとともに来日したのは1978年でした。まだ10代だった私は日本武道館に公演を見に行きました。ソロの部分ではスタンリークラークの方が歓声が強かったような・・・。しかし考えてみると、あの公演の時には上原ひとみはまだ生まれていなかったのですね。そんな彼女が持ち前のパワフルな腕を持ってスタンリークラークのバンドに参加して活躍しているとは、何とも心が弾む話しです。
 松本孝弘は知る人ぞ知るB`zのメンバーですが、その結成前からギターの演奏には定評がありました。一言で言えば「日本人離れしている!!」。火事で燃えてしまいましたが、「踊るポンポコリン」を歌った近藤房之助がボーカルをとって、松本孝弘がギターを弾いているCDなどを私も持っていました。もう一度聞いてみたいなぁ。
 と、今夜も好きな音楽を聴きながら日本酒で乾杯するとしましょう。

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2011年2月14日 (月)

2011年2月新静岡センター工事進捗状況

110213_2  新静岡センターは外壁が少しずつできてきたようです。ガラスも少しずつ入ってきているようですし。屋上もなんなとなく様子がわかりそうなわからないような。
 以前の新静岡センター屋上ではビアガーデンが夏に開かれ、仕事帰りに一杯やったものですが、新しくなって
からも開業するのかしら。それも楽しみですな。

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2011年2月13日 (日)

今年最高の凍結

110213  三寒四温の毎日ですが、今日の朝は我が家の庭では一番凍結が厳しかったようです。朝の最低気温はマイナス3度でしたが、昨日に降っていた雨が全て凍り、レンガはツルツル。歩くのに注意が必要な朝でした。
 今年に入ってまとまった雨がなく、その意味では「恵みの雨」でしたが、凍れば凍ったで大変ですな。

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2011年2月10日 (木)

西里区名改称こぼれ話

Photo  先日紹介した「西里区名改称記念碑」の裏には以前記事にした、「深沢貞雄」氏と「竹沢義夫」氏の氏名が掘られています。
 両河内公民館の館長に両氏の名前を確認したところ、「詳しいことはワカランが、竹沢さんは学校の校歌を作っているぞ」とのこと。さっそく調べてみたら、両河内中学校の校歌を作った方でもありました。中学で校歌がいつできたのか、等調べてもらうことになりました。やはりこの学習院の先生であった、竹沢氏は両河内に関係する方のようです。
 それと、校歌の件で、もう一つ驚いたのは竹沢氏は両河内中学校校歌の「作曲」をなさっていたのです。作詞でなく、作曲でした。音楽を専門にされていた方だったようです。ますます興味がわいてきました。

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2011年2月 8日 (火)

西里区名改称記念碑

Photo  現在の「西里」の区名が「炭焼」から変更した件については何度か記事にしましたが、昭和14年に建てられた区名改正の記念碑がありました。
 場所は西里の「宮城(みやしろ)」地区です。バス道路沿いで唯一自動車が対面通行できない、道幅の狭い区間にありまして、歩いて通る人はほとんどいないところです。実は私も毎日のように車で前を通りますが、この碑をしみじみと見たのは初めてです。枯れ枝などがかぶさっていて、それを取り除いて写真を撮りました。
 近々、道路拡張工事が行われる予定もあるので、その際にはもっとわかりやすいところに移るのではないかな。

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2011年2月 7日 (月)

梅の開花

110205  我が家の裏の「大島梅林(我が家で勝手に付けた名前)」の梅が開花を始めました。
 季節は正直ですね。立春の日から日差しも暖かくなりました。梅林の何万というつぼみが一斉に膨らんできて、枝の先はピンク色に染まっています。これからあちこちで春を実感できる季節となるのですね。

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2011年2月 5日 (土)

報徳の思想

Photo  先日、中国で報徳思想が注目されている、との新聞記事を見ました。報徳の思想とはご存じ二宮尊徳が提唱した道徳思想です。清水でも庵原地域に報徳社があり、以前は活発に活動していたようです。
 報徳の教えの中に「分度」、「推譲」というのがあります。「分度」とは身の丈にあった消費のこと、「推譲」とは、分度の消費で余ったものは他者に譲ることです。中国で格差が拡大している中、この報徳思想を取り入れて国民全てが豊かに暮らそう、と考えているようです。
 これは中国人だけでなく、日本人ももう一度見直してもよいことではないかしら。
Photo_2 

 二宮尊徳(金治郎)、といえばこの像ですね。最近、お目にかからないような。

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2011年2月 4日 (金)

大平 大通院の創立はいつ? その4

 だいぶ前に大平の大通院創立について、記事にしました。その際、「真珠院取調べ書」の記載について紹介しました。その中で賢窓常俊和尚が大平へ寄った時に記述が興味深いので紹介しましょう。
 賢窓常俊和尚は各地を行脚していたのですが、その行脚の中で大平に来たわけです。

庵原郡大平村に至る唯僅かに四軒の百姓あるのみ土地幽○(「遂」にウ冠)にして霊気あり法身修業に恰好なり
 ・・漢字は一部変更

 当時の大平の様子がわかりますね。なるほど、「四軒の百姓あるのみ」か。本当に人里離れた山奥だったのですな。ちなみに現在の大平地区の世帯数は66です(自治会加入世帯数)。

 写真はその大平地区にある石仏群です。Photo_3

 大平大通院の創立はいつ???その1

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2011年2月 3日 (木)

ヤブに潜む恐怖

Photo  山に入っていて、恐いことはいくつかあります。熊とのご対面やヒルとの遭遇等は一番イヤな部類ですが、ある程度季節的に安心できる時はあります。そんな中、一年中気をつけなければならないのは、ハチさんでしょう。しばらく手の入っていないヤブの雑木などを切っていると写真のようなのが出てきます。これはスズメバチの巣です。そんな時は緊急事態。何せ下手に刺されれば死亡することになりますので。
 そのままにしておければ、遠巻きにしてさわりませんが、撤去が必要な場合は、やむおえません。ハチさんには申し訳ありませんが、文明の利器である、ジェットスプレーで対応することになります。
 しかし、この巣、生薬として口にする地域もあるとか。枯れ木をハチの唾液で固めたものなので、何か効用もあるのでしょうか。

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2011年2月 2日 (水)

凍結して割れるレンガ

Photo_2  寒い朝が続いていまして、昨日の朝はマイナス7度を下回りました。水道管ももう少しで凍結するところでした。朝起きた時、蛇口をいっぱいにひねっても、糸のようにしか水が出ず、そのままにしておいたら回復しました。
 さて、
我が家の庭に昨年レンガを敷きましたが、これがなんと、寒さで凍るせいか、表面からはがれるようにして割れるものが出ています。レンガって寒さにそんなに弱かったかな。ヨーロッパの方は我が家よりもっと寒いでしょうにレンガ造りのものも多いような。大丈夫なのかな。単に我が家のレンガが手抜きレンガってことでしょうかね。

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2011年2月 1日 (火)

両河内の民話 大平「四つ乳作右衛門」その3

 数々の力自慢のある作右衛門のところへ、ある日大平の役員衆が「ちょっくら、頼みてぇことがあるだけぇが・・・。」とやってきました。
 話を聞くと、大平の山の木は役に立たない木ばっかり生えている。ついては、この木を取り除いて、和紙の原料になる「かんぞう」という木を植えて興津川のきれいな水を使って、和紙を作ればお金にもなる。そう思って、みんなで幾日も役に立たない木を切っているのだが少しもはかどらない。どうか、力の強い作右衛門さん、手伝って欲しい・・・、とのこと。
 作右衛門は「村のためなら、おやすいご用で。」と引き受け、さっそく山奥へ入っていきました。
 村の人たちは作右衛門の仕事ぶりを見ようとゾロゾロと後からついて行きました。
 作右衛門は、大きな木をグッと抱きかかえてはユッサユッサと揺すり、「えぃ!!」と根っこから引き抜き、ポイッと捨てていきます。作右衛門にかかってきどんな大きな木も簡単に引き抜かれてしまいます。作右衛門の力を知っていた村の人たちは、改めてピックにしながらそれを見ていました。
 そして、大平の山はかんぞうの苗木をたくさん植えることができました。
 その後、かんぞうの木が大きくなり、その皮をむいて興津川のきれいな水で洗い、釜でゆでてドロドロになったものを、「すのこ」という道具を使って、一枚一枚紙の元を作りました。これをお日様で乾かすと和紙になります。
 できた和紙は「駿河半紙」と名前がつき、とても質のよい紙で高く売れ、みんなで楽しく暮らすことができた、ということです。

Photo  写真は、大平地区の南端から見た大平地区です。見えるところは全て大平です。しかし、山が赤いですね。杉の花粉が飛び出すのを待っているようです。

 両河内の民話 大平「四つ乳作右衛門」 その1

 両河内の民話 大平「四つ乳作右衛門」 その2

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