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2011年2月26日 (土)

裏山尾根の松林は

Photo_2  松ぼっくりを拾った松林は、杉や檜の植林の中にあります。尾根伝いに数十本もあるでしょうか。中には一抱え以上ある松も多くあります。多分、昔の人が境か何かの目印にでも植えたのではないかな。
 誰も通らなくなって久しい、山道らしきところをナタで通れるように枝や雑木を切りながら道をつけました。我が家から15分ぐらいで行くことができます。
 松林のつくと、地面は一面の松葉で敷きつめられていて、足を踏み入れるとフカフカです。すごい量の落ち葉があるのですね。パル姫も気持ちがいいのか転げまわっています。以前飼っていた愛犬、モモタロウくんはちくちくがイヤなのか、松は嫌いでしたが、これも犬によって違うのでしょうね。
 しかし、この松、何の松でしょうね。アカマツなら松茸が期待できますが、樹皮は赤くはありません。先日の写真のように樹高が杉などよりも高いので、クロマツかしらん??

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コメント

こんにちは。

そちらで松林とは珍しいですね。
ほとんどが杉か檜の植林ですもんね。
秋になれば松林に出るキノコが生えるかもしれませんね。しかし、パル君が喜ぶ、ふかふかの落ち葉はキノコ発生の邪魔になるかもしれません。昔の人は、松の落ち葉を焚き付けに使っていたので、松林がきれいになって、よくキノコが生えたそうですよ。

投稿: ぺっくんG | 2011年2月28日 (月) 14時56分

ぺっくんG さま

 里山で尾根に松を植えることは、昔流行ったそうです。尾根は水も栄養もないので松ぐらいしか育てることができなかったのでしよう。しかし、今では激減しているそうです。
 確かに松茸狩りに行きますと、土は見えますし、太陽の光もそこそこ林の中に注いでいますね。ここも整備すれば出るのかしら、笑

投稿: ももたろう | 2011年3月 1日 (火) 09時19分

広島の知り合いがマツタケ山を購入した際、かなりの費用をかけて下草刈りや林の手入をしたそうです。そうしないとマツタケは直ぐ生えなくなってしまうらしいです。うちの近所の海岸にも松林が多くあり、ぼつぼつとキノコが採れますが、昔は手入が行き届いていてかなりの量が採れたらしいです。なかなかキノコも気難しいみたいですね。

投稿: ぺっくんG | 2011年3月 1日 (火) 21時43分

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