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2011年4月11日 (月)

神楽石発見!!

Photo_2  河内二ノ宮神社が最初にできた場所として、日本武尊が休んだ陣地跡が発祥の地として「二ノ宮神社社伝」に書いてあるそうです。しかし、その神楽石がどこにあるのかわかりませんでした。神楽石のある元沢の方に聞いても、「さぁ???」。
 そこで二ノ宮神社の宮司も以前されていた方に聞きましたら、「ここいらじゃないか、行ったことはないけれど」、とのこと。早速「ここいら」へ行ってみました。
 神楽石と云うからにはそれなりの大きさの石か何か、だろうと思い探していましたら・・・ありました・・・これだよ、多分・・・。杉の植林の中なので最初はわかりませんでしたが、山の斜面に突き出すように大きな石が三つほど三角形に積み上がっています。こんな奇石なら神楽石と云われるのもうなずけます。三つの石の高さは10m程でしょうか。下の沢からは30mもあるでしょうか。これなら古い街道からもよく見えたことでしょう。現在でも植林や雑木がなければなかなか見応えのある風景になるでしょうに。
 一番近くの民家で80才を超えるジィさんを訪ねて聞いてみましたら、「神楽石だよ」。やった!!ただ、そのジィさんも二ノ宮神社の祠が大昔にあったことは知らない、とのこと。それでも、神楽石が見つかっただけでも先ずは大きな収穫でした。

 二ノ宮神社歴史探訪

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コメント

Oh! Super!
歴史に残る大発見!!
清張ばりの作品が生まれるのでは!!!
でも、写真では石と言うより、古木に見えます。

投稿: ひらひら | 2011年4月11日 (月) 20時14分

ひらひら さま

 雑木がたくさんあって、色々な角度から写真を撮ったのですが、なかなか。チェンソーを持って行って切りたい心境でした。

投稿: ももちろう | 2011年4月12日 (火) 22時16分

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